Nachico's logbook

쓰고 싶을 때에, 쓰고 싶은 말으로, 쓰고 싶은 것을, 쓰고 싶은 만큼.

2005年04月

 この質問は、大学に入ってから、特に留学が決まってからは何回も何回も繰り返しされてきたもの。そしてその度に、説明するのがめんどくさいなぁ〜と思って来たものでもある(てゆーか、現在進行形)。なんでめんどくさいのかと言うと、これといってないんだもん、はっきりとしたきっかけが。韓国ドラマを見て…とか言えたらよっぽど楽だと思う(でも言いたいわけじゃないけど)。でも、この何か印象的なきっかけがあって始めたわけじゃないにも関わらず、留学にまでこぎつけてしまったってところが、自分としてはちょっとおいしいかな〜とも思ったりもしてるんだよね(笑)。ということで、今日から一週間は、このなぜ私が韓国で韓国語を勉強するに至ったかということについて書いていこうかと思います。題して「シリーズ 私と韓国」(笑)。

ゝ憶をたどっていくと、たぶんこれが一番最初に韓国に興味を持った時じゃないかな〜と思われるのが、高校1年生くらい。「ここがヘンだよ日本人」というテレビ番組を見てたら(←この番組大好きだったんだ♪)、日本に住む外国人たちが、教科書問題についてディスカッションをしてたんだよね。で、その中で「今の日本の若者は、教科書問題について全然知らない!」っていう、まぁよくあるっちゃああるダメ出しがされてて、で、私はそういう「今時の若者は」系のダメ出しがすごく嫌いだから、「なんだとぉ!そこまで言うなら、勉強してやろうじゃないの!(実際知らなかったからね(^^;))」って思ったんだ、確か。それが記憶にある中では一番最初の気がする。小さい時から地理が好きだったから、地理的な話題に触れるたびに、なんとなく「日本人は、日本以外のアジアの国々に対して優越感を持っていて、欧米の国々に対しては劣等感を持っている」ってことをずっと感じてきてて、でもそれはなぜそうなのかとか、そのことによって実際にはどんな問題が起きているのかとかは考えたことがなかったんだよね(自分とは関係ないことだと思ってた)。それが、その番組を毎週見ていて、すごく刺激を受けて、自分と関係ないことじゃないんだ!って思ったのかもしれない。ディスカッションって言っても、ビートたけしが司会をしてるような番組だから、話し合いっていうよりは口ゲンカの色合いが強くって、毎回爆笑ものだったんだけど。でもそのおかげで、社会問題とか外交問題とかをすごく自分に近い言葉で考えることができたんだ。実はこの時は結局教科書問題については大して勉強はしなかった。でも、韓国っていう隣の国のことを、アメリカっていう遠い国のことよりも全然知らない…!って気付かせてくれたのは、間違いなくこの番組だったと思う。またやらないかなぁ…(>_<)
 そうそう!それから、その番組にはリュウ・ヒジュン氏という韓国人男性が出てて(その後NHKのハングル講座に出たから、それで知ってる人もいるかもね)、その人がすんごいカッコよかったってのも、あったのかもしれない(^^)顔も結構カッコよかったけど、何より発言がいつも知的でマジほれそうだんたんよ〜。

 今日は、トウミの人といっぱいしゃべった。トウミってのは、ここで韓国語を勉強してる外国人に学校側が紹介してくれるエクスチェンジ友達のこと(希望者のみだけど、大抵みんな希望する)。会って話すだけで勉強になるし、韓国の生活で何か困った時にも相談相手になってくれたりもする存在。それがトウミ。来る前からトウミ制度ってのがあるのはわかってて、絶対申し込もうと思ってたから申し込んだんだけど、申し込んだ後で、思ってた以上にウォンギョンが既にトウミっぽくなってくれちゃってることに気付いて、私としてはそれで満足してるところがあって、んでサークルも始めたし、「もしかして忙しくて会うのが負担になっちゃったりするかも…特に仲良くなるまではエネルギー使うし…やっぱやめればよかったかな…」って思ってたんだ。しかも「女の子で、日本語勉強中の人希望」って申し込んだのに、男の子で別に日本勉強中じゃない人割り振られちゃうし…(この申請時の希望がどういう優先順位で考慮されてるのかが知りたいわ)。んで、先週の金曜に一回だけ会って、とりあえず自己紹介と今日の会う約束をしたんだけど、その時すでに「一応次(つまり今日)会って、その後だんだんと連絡を細くしていこうかな…」とまで思ってたんだよ。実際トウミ制度は、合う合わないがあるから、だんだんと連絡取らなくて自然消滅みたいになっちゃう人もいるらしいのね。だからあたしもその自然消滅とやらを不自然に狙おうかと…(笑)。でも、それってどちらかと言えばネガティブな考え方でしょ?ポジティブな自分としては、「週に一回会うくらいならなんとでもなるって!せっかく何かの縁で出会ったのに、自分からその出会いを無駄にするなんてもったいないよ!」って思ってて、まぁとにかく今日の約束は約束だから、前向きに、ポジティブに話をしよう!って決めて、会ったの。
 んで、今日がんばって話してみたら、なんだかとってもいい人で、すごく話しやすかった。もちろん韓国語だけの会話だから、エネルギーは使うんだけど、結構外国人の扱いに慣れてるっぽくて、ゆっくり話してくれるし、ゆっくり聞いてくれるし、それほど疲れなかった(それがトウミってもんなのかもしれないけど)。案ずるより産むが易しだにゃー。もちろん自分がポジティブな姿勢で行ったことがよかったってのもあるとは思うんだけどね。その人はミョンウォン オッパ(「オッパ」は女性が年上の男性を呼ぶ時の呼称。「お兄ちゃん」みたいな意味かな)といって、これから週一で会って、一緒に話したり、勉強手伝ってもらうことになった☆しゃべってる間「今、下宿の子たちとなかなかしゃべれなくて、実は授業以外でほとんど韓国語しゃべれてないんだよね…。これはいい実践の機会かもしれない!」ってすごく感じてたんだ。オッパとしゃべって、ちょっと早い会話が出来るように練習して、下宿の子たちとも会話ができるようになる!この作戦で行こう!と思った。それに、「日本語勉強中の女の子」なら、ウォンギョンがいるんだし、自分で探したら出会わなかったような人と(そして韓国語でしか会話が出来ない人と)出会えたってのは、やっぱり何かの縁だと思えたから、前向きに付き合って、もっともっと韓国語上手くなってやろう!って思った。

 福知山線の脱線事故で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします…。
 っていっても、クリスチャンじゃなくなった今、私は誰に祈ればいいんだろう。「冥福を祈る」って言葉が使われたりとか、黙祷しましょうって時とか、いつも考えてしまう。祈る対象がはっきりしていないなら、結局はこのどうしようもなく悲しくて、痛ましく思う気持ちをどうにかして落ち着けたいってだけなのかもしれない。自己満足なのかと思うと、苦笑いするしかないよね。


 今日地下鉄に乗りながら、数年前(もう随分前かも)のテグの地下鉄火災のことを思い出して、ちょっと暗い気分になってしまったりしてたんだけど、あの事件と同じくらいありえないことが日本で起こってしまっているなんて…。YAHOO!JAPANでニュースを読んでいても、まだ信じらんないよ。日本にいたら、きっとテレビのニュースで、いかに非常事態かってことが感覚として、雰囲気として伝わって来るけど、パソコンの画面で読むニュースは、大事故の記事も、芸能記事も、同じただの文字。その場にいるっていうことの意味は、思ってたよりも大きいと感じた。やっぱり文字だけじゃ、空気までは伝わってこない。写真があるからまだわかるけど、これで写真もなかったら、このニュース本当なのかな?冗談じゃないのかな?って思ってしまいそうな気さえしました。




 それから、あたりまえのことだけど、韓国にいる間は、自分から求めていかなければ日本のニュースは手に入らない。できるだけ毎日ウェブでニュースを読むようにはしているけど、それだって全部に目を通してるわけじゃなくて気になるトピックを選んで読んでるだけだから、もしかしたら重大なニュースを読み落とすことだって有り得るんだよね…って、今回のことで改めて思った。気をつけねば…。


 いわゆる語学学校みたいな韓国語教育センターだけど、一応サークルがある。4つだけ。やりたい人が始めたわけじゃなく、先生が用意してくれたものだから、サークルというよりはクラブ活動か。まぁでも一応「トンアリ(韓国語でサークルのこと)」って呼ばれてるのだから、サークルなんでしょ。
 4つってのは何かというと、ノレトンアリ(歌サークル)、ウンドントンアリ(スポーツサークル)、ムヌァタンバントンアリ(文化探訪サークル)、ムヨントンアリ(舞踊サークル)。そして私が入ったのはどのサークルかというと、以外に思う人も多いかもしれないけど、ムヨントンアリ(舞踊サークル)なんです。
 最初、サークルの話が出た時、ムヨントンアリは自分の中でまず消えたサークルだった、実は。他の3つは、どれにしようか迷っちゃうな〜、全部にちょっとずつ顔出そうかな〜とまで思ったんだけど、踊りには、ぶっちゃけ興味はなかった。だって、私、踊り(ダンス)ってものの価値をまったく理解しない人生を送ってきてたからねぇ。踊りってものとほっとんど関わりなく過ごして来てて(敢えてひとつだけ例外があるとしたら、高校2年の体育祭だけど。まぁ話がずれるんでここでは詳しくは書きませんけど)、ただ単に興味がなかったってよりも、心のどっかでバカにしてるようなところがあったんだよね、踊りってもんを。何が楽しくて意味もない恥ずかしい動きを繰り返さにゃならんのじゃー的な感じで(笑)。保育園の時から既に、「お遊戯」の時間って嫌いだったしね。保育園児ながら、「なんでこんな子供っぽいことしなきゃいけないんだろ…」とか思ってた(汗)。
 そんな私が、ムヨントンアリに入ろうと思ったきっかけは、クラスメイトのあやこの一言。「他の3つはどこででも(もしくは自主的に)できるけど、舞踊はここでしかできないよね〜絶対」この言葉に、私はぴくっと来た。確かに言われてみればそうだなぁと思ったんだ。せっかく韓国くんだりまで来たんだから、そういうことをやるべきじゃないのか!?ってね。でも、いくらここでしかできない貴重な体験だからといって、やりたくもないことを3ヶ月間も続けるのはさすがにばかばかしいと思って、ちょっと立ち止まって、現実的に、舞踊サークルに入ったら…ってのを考えてみた。そしたら、そこで初めて、そんなに嫌でもないかも、っていうか、むしろやっぱり挑戦してみたい気がする!っていう自分に気付いたんだよね。
 私にそう思わせた一番大きな理由は、このブログの一番最初の投稿に書いた、アメリカに留学に行ってる友達の影響があった。彼は、早稲田でよさこいサークルに入っているんだけど、その留学先の大学でダンスフェスティバルみたいのがあって、その振付師のオーディションに和服で出かけてってよさこいを踊り、見事に振付師になり、その後大学の仲間と一緒によさこいを踊って(もちろんみんな外国人)、素晴らしい体験をしたというツワモノなんですね(そのフェスティバルの後も、そのダンスの集まりは続いてるみたい、よさこいだけじゃないみたいだけど)。彼のブログを読んでで、ダンスを通して、こんな風に分かり合えるなんてすごくいいなぁって思ってたとこがあったの。その、彼が入ってるよさこいサークルのパフォーマンスも実は2回ほど見たことがあって、それもものすごくカッコ良かったんだよねー。本気で、心から、踊るってことを楽しんでる人が、面白がってるんじゃなくて、楽しんでる人ってのがいるんだな〜って、この歳になって知ったんですよ、お恥ずかしながら。そのことを思い出して、踊りってのもいいかもしれない!ここらでまたいっちょ自分を壊しとくか!って思ったわけです。
 実際最初のオリエンテーションに行ってみて、「1回でも抜けるとついてけなくなっちゃうので、毎回来れる人じゃないとダメです」とか「初心者でももちろん大丈夫ですけど、思ってるよりも体力が必要です」とか言われた時には、正直一瞬「う…。大丈夫かな…これが負担になっちゃったりしないかな…」って思ったけど、それ以上に素晴らしい体験ができそうだって感触はあったし(本当に楽しいことは、大抵大変。簡単にできちゃうことは、つまらない!)、今までにもこのサークルをやりながら授業を受けて、生活をして…って人がいくらでもいたわけだから、まぁ大丈夫だろーと思って、心を決めた。決めさえしちゃえば、あとは全力を尽くすのみだからね。韓国のことわざにも「シジャギ パニダ」ってのがあって、直訳すれば、「始めることは半分だ」。つまり、始めてしまえば、もう半分は終わったようなものってこと!いい言葉でしょ?隣に座って同じ説明を黙って聞いていたあやこも私と同じように思ったらしく、2人で「よっしゃー!楽しむぞー!」って雰囲気になったのでした。
 もう2回練習に行ったんだけど(先生は、韓国舞踊の研究をしているプロ!バイト先の仲間だったみっちゃんにそっくり(笑))、思ってた以上に楽しい!!(練習はね、本当にいわゆるダンススタジオみたいなところでやるんだよ。一面が全部鏡になってる部屋(笑)。それが先生の家にあるんだからびっくりしただよ)それに、思ってた以上に運動になりそう!!ウンドントンアリには、運動不足解消のために入りたいって思ってた部分もあったから、その部分はこっちでも満たされそうで、ひと安心。今はまだ基本中の基本ステップをやってるけど、5月27日の開校100周年記念式典(?)での発表に向けて、これからだんだんと本格的になってくみたい。その発表の時は、な、な、な、なんと600人くらいのお客さんの前で踊るんだって!!うひゃ〜〜〜。そんなにきちんと踊れるようになるのかなぁ?不安ではないけど、踊れるようになったら、本当にすごいと思う。発表は、それと、あと6月17日の修了式の2回。頑張るぞー!!
 また随時、活動の報告しまする。

 ここ数日ちょっと疲れ気味。だるい。週明けのテストのために勉強頑張ったり、スピーチの小テストの準備したりするのに、ちょっと気合入れすぎたかなぁ?あと、遠足にも行ったし(「冬ソナ」のロケ地としても有名なナミソンに行った(笑))。授業終わった後、ご飯食べて帰って来て、大抵授業の復習をやるんだけど、今週は(と言っても一昨日と今日だけだけどさ。昨日が遠足だったから)ちょっとやっただけでなんかすごーくダルくなってきちゃって(てゆーか、実は授業中も結構ダルいんだけど、我が事ながら、知らぬフリをして押し切ってます)、ちょっとだけ休もう…と思って横になると、そのまんま夕飯まで寝ちゃうんだよねぇ。そんでもって、「あぁ…寝てしまったぁぁ。あれとこれをしようと思ってたのにぃ…」ってちょっと自己嫌悪になったり。でも食欲はあるし、勉強もそれ自体は楽しいし、別に心配するほどのことでもなかろうと自分でも思うんだけどね。その昼寝も必要な昼寝であって、寝てなかったら、もっと体調悪くなってるのかもしれないし。だるいのも、実はただのPMSなのでは?…と思ったりもしてるし。

 PMSって知ってる?韓国留学と全く関係ないけど、書きたいので、書いてしまおう。PMSってのは、Pre Menstrual Syndromeの略で、日本語に訳すと「月経前症候群」ってとこか。いきなり何言い出すんだ!?って思う人もいるかもしれないが、まぁつきあってな。結構大事な話。簡単に言っちゃえば、女性は生理が来る前の一週間は、体調やら気分やら機嫌やらが悪くなる傾向があるってこと。最近は女性向けの雑誌なんかでもよく取り上げられるようになったから、女の子だったら知ってる人も多いかと思うけど(もしくは体験的に気付いてる人もいるでしょ)、男性で知ってる人はやっぱり少ないんじゃないかな?(知ってる必要あるのか!?と思ったそこの男子!まぁちょっと待ちなさい)
 今手元に資料になる本がないから、きちんとしたことが書けなくて申し訳ないんだけど、女性の月経周期ってのは、からだ全体、そして感情にも大きな影響を及ぼしているわけですね、つまりは。で、正常な月経周期である28日を4つの期間(1周間×4)に分けて、すごく体調や気分が良く過ごせる期間とか逆にすごく落ち込んだり、何もかも嫌になっちゃったりする期間とかのサイクルになってるらしいんです。それで、その体調や気分が悪くなってしまうこと(及びその期間?)をPMSって言うんです。ホルモンのバランスが崩れて、普段だったら気にしないようなことでものすごく傷ついたり、イライラして怒りっぽくなったり、ピリピリして落ち着かなかったり、やたらと体がだるくて眠かったり、人によって本当に様々だけど(ほとんどその影響を受けないって人もいる)、とにかく体調や気分に変化が現れる。それも良くない方に。それが「PMS」。これは、女性にとってはあたりまえのことで、別に病気とか異常ってわけじゃないんだ。むしろ、きちんとPMSについての知識を身につけて、どうやってここを乗り越えるか自分なりのPMSとの付き合い方を考えていくべきなんだよね。このPMSっていう現象(?)を知ってないと、自分が時々自分じゃないみたいに落ち込んでネガティブになってしまう…これは何か精神的な病気なのかも…!?って思ってしまって、本当に精神を病んじゃったりすることもあるらしいから、やはりきちんと知っておくことはとても大事だと思う。前もって、そういう、自分の意思とは関係ないのに自分が変わっちゃう…ってことがわかってるんだったら、んじゃどうやってやっつけてやろ〜かな〜って余裕も生まれるしね。
 男性も、結婚してる人は知ってる人が多かったりするのかな?高3の時、女性の先生とちょっとだけこのPMSの話をしたことがあったんだけど、その時は、その先生の旦那様は、わかってるって言ってたね。まぁ結婚してる人がみんなわかってるなんてことはないだろうけどさ。どうして男性陣にもPMSのことをきちんと理解しておいてもらいたいのかと言えば、やっぱりそれは、女性と付き合うのが男性であり、女性を守るのが男性だからですよ。別れる別れないに及ぶケンカをしたとして、その原因が、PMSで彼女の機嫌が悪かっただけだったとしたら?彼女をひどく傷つけてしまって、もう自分は彼女を幸せにする自信がない…って思った時、それがたまたまPMSで彼女が傷つきやすくなってただけだったとしたら?もしくは、恋愛と関係なくても、女性の上司がいつもはしないような判断をして、戸惑うような状況に遭遇したら?「PMSなのかも…」っていう考え方ができると、解決しやすくなる問題はたくさんある。根本的な解決もそうだけど、女性は、こっちから説明しなくても男性が自分のことをわかってくれてるって感じる時に、すごい安心感を得るものだと思うから(特にこういう何か特別な機会がないとお互いに話しづらい話題についてはね)、そういう意味でも、是非是非勉強してほしいなぁと思うわけです。
 欧米では、ティーンエイジャーでもPMSについては知っててあたりまえって雰囲気なんだそう。元気のない男子をからかうのに「よ!どうしたの?今日。元気ないじゃん。PMS?(笑)」なーんて言ったりするらしいよ。ウケるよね。女の子同士でも、「今日、私PMSなんだよね…」「んじゃ、クラブ行ってはじけちゃお!」ってな具合に、上手く乗り越えたりね。軽く話題に話題にのぼることも多いんだって。文化の違いもあるとは思うけど、日本でも少しずつそんな雰囲気にしていけたらいいよね。きっと、より良く毎日を過ごせる女の子が増えるし、女の子のことを思い遣れる男の子も増えるんじゃないかな。女性の上司や部下との付き合い方が、変わる人も増えるかもしれない。いろんなカップルがいるだろうから、こんなこと彼氏彼女と話せないよぉって人もいるだろうけど、私は是非とも話し合ってほしいなぁと思う。絶対2人関係が良くなると思う。PMSを知ったことでってのももちろんだけど、そういうことを話せる関係になれてるってのが、またね。ふふふ。
 PMSに興味をもって、もっと知ってみたいって人は、ぜひ検索かけるなり、本屋行くなりして調べてみてね。ちなみに私がPMSのことを初めて知ったのは、高校2年生の時、石井希尚(いしいまれひさ)という人の本ででした。恋愛中の人には、この人の本はとってもおススメだよー☆

 では、今日はこれにて。あーなんか文章書いてたら、ちょっと元気出てきた!疲れてたのは、文章書いてなかったからか!?(笑)


このページのトップヘ