Nachico's logbook

쓰고 싶을 때에, 쓰고 싶은 말으로, 쓰고 싶은 것을, 쓰고 싶은 만큼.

2005年08月

チョンワデ

 

 

 

 

 今日は文化探訪トンアリで、青瓦台に行ってきた。青瓦台と書いて청와대(チョンワデ)と読むここは、ずばり大統領官邸です。本当に瓦が青い!!

 韓国に来たばっかりの頃に、ウォンギョンに「大統領の家を見に行ってみたい?」と聞かれ、その時は近くに行って外から眺めるのかな〜?なんて思って「別に」なんて言ってたんだけど、そうじゃなくて、ちゃんとツアーみたいな形で、一般人が敷地の中を見学できるのでした。建物の中には入れなかったんだけどね。

 めちゃめちゃ暑い中、ろくに水分もとらずに(水持ってくの忘れた!)1時間くらい歩きっぱなしだったので、みんな最後に方にはふらふらで、やっと全行程が終わって外に出て、自動販売機を見つけた時は、20人くらいの人間が一斉に群がっててウケた(笑)。

 あたりまえだけど、庭も手入れが行き届いててものすごく綺麗だったし、青瓦台の建物自体も綺麗だったけど、私は何と言ってもその「青瓦台(청와대・チョンワデ)」って言う名前がとっても素敵だと思った。日本では、首相が住んでる所はただ「首相官邸」としか呼ばれないのに、韓国では「青瓦台」って言えばそれが大統領の家だってことが通じる。なんかその辺が風流(?)だなぁと思ったのでした。

 

 昨日のtodoへの熱い思いを読んで、彼氏がすねちゃうといけないから()、今日は彼氏のこと書きます。ってゆーか、なれそめ☆「けっ!!」って思った人は読まないで下さーい!()

 一応彼氏には、ここにそういうの書くことについては了承もらってるけど、もし万が一なんかツッコまれたら、修正・削除もあり得るので、ごりょーしょー下さい。あと、なれそめって言っても、ほとんど私サイドの視点からしか書けないので、そこんとこもわかって読んでもらえるとうれしいです。では行きましょか☆

 

 

 まず出会いですが、7年遡って、中学3年の春。同じクラスになった。初対面の印象なんて全然覚えてないな〜。彼が私の中2の時のクラスメイトの友達で、名前くらいは知ってたから、「あ〜、この人が○○(←彼氏の名字)くんなのね」っ感じだったかも。それで確か、1学期の学級委員みたいのを一緒にやることになったんじゃなかったかな〜(あ〜うろ覚え…)。それから、修学旅行の班も一緒になった(これは確実)

 私が彼のことを好きになったのは、5月。修学旅行1日目の夜、広島のホテルで「私、たぶん彼のこと好きだ」って友達に話したのを覚えてる。恐らく4月の出会いからだんだんと好きになってたんだけど、はっきりと意識したのがその修学旅行の1日目だったんだと思う。彼はすごく優しくて、頭も良くて、でも人をからかったりかまったりするのもすごく好きで、一緒にいるのがすんごく楽しくって、私はそれからも、どんどん好きになってしまった。

 でも、その頃の私はすぅ〜〜んごい奥手で(今もそんなに変わんない?)、バレンタインでもないのに、好きな人に好きって伝えるなんてこと、考えられなかった。直接好きって言わなくても、間接的にアピールするとか、そういうことはもっとずっと考えられなかった。自分に自信もなかったし、今のまま、この関係のまま毎日を楽しめればいいやって、そんな風に考えて結局1年近く片思いしてました。実際その修学旅行の時の班ってのが、そのまま5,6人の仲良しグループになって、一緒に遊んだりして、すごく楽しかったよ。その間にも、もちろん私自身の反応とか、友達が気をきかせて(?)してくれたことの数々で、彼は私の思いに気付いてたかもしれないけど、私からは何も言わなかったし、彼も何にも言わなかった。

 事が動いたのは2月。バレンタインの力を借りて、告白しようと決意。でも、中3の2月と言えば、高校受験。入試が迫ってて、バレンタイン当日は雰囲気的にそれどころじゃなかったんだよね。だから、入試が終わった次の日に、チョコと手紙を渡した。言葉での直接の告白は、できなかった。

 返事は次の日にもらったけど、結果は…玉砕。彼には他に好きな人がいるとのことだった。ここからの気持ちは、上手く書けない気がする。家に帰って、「受け取れない」って返されたチョコをゴミ箱に放りこんで、泣いたのは覚えてるけど、その後気持ちがどんなだったのか、実はもうあんまり覚えてないんだ。すんごくすんごく悲しくてつらかったってことは言えるんだけど、それ以上どうやって言ったらいいのか…。ひとつだけ確かなのは、あんなに真剣に人を好きになったのは、初めてだったってこと。これは、今もし彼と付き合ってなかったとしても、自信を持って言える。あれが私の、本当の意味での初恋でした。

 その後は、とにかくどうにか頑張って(本っ当〜〜に頑張った)、私は彼と友達を続けた。彼女にはなれないけど、一人の人間として彼のことが好きだから、友達としてもっと仲良くなろうって思って。同じ高校に受かったってことも、そんな私を後押ししてくれた。彼も、今までと変わらず仲良くしてくれた。あきらめきれるかわかんなかったけど、そんな感じで私たちは中学を卒業。

 

 高校に入学してまず私がしたことは、呼び名を変えることだった。中学までは名字にくん付けで呼んでたところを、思い切って下の名前で呼び捨てにすることに。今考えると相当思い切ったね〜って感じるけど、たぶんそれは彼との関係をより良くしようっていう決意の表れだったのかもね。彼も、名字にさん付けから「なっちゃん」って呼び方に変えてくれた。

 高校生活を振り返れば、結局私は高2の夏まで彼のことが好きだったって言えるかな。それまでにも何人か好きになりかけた人もいたけど、そこまで思いは強くならなかったし、彼のことは相変わらずすごく特別な存在だって感じてた。ただ、彼にとっては、私は別に特別でも何でもないんだろうなって思うとすごく切なかったけど。

 高2の夏に、私は同じクラスの男の子を好きになって、それはそれはもう好きになって、今までの自分だったら考えられないくらいの早さで告白(ちょうど学校のイベントもあったし)。でもダメだった…。その人にも、他に好きな人がいるって振られちゃった。でも、そこからまた、私は中3の時と同じように、「彼女がダメなら、すごく仲の良い友達に!」って思って、頑張ったんだけどね。その頃ちょうど、彼(今の彼氏ね)にも彼女が出来たってこともあって、私は本当に彼のことがふっきれたって感じた。友達として…ってのはもちろんまだあったけど、それは「彼女がダメならせめて」って意味ではなくなって、「お互いに彼女や彼氏が出来ようが、仲良くやってこー!」的な感情になったんだと思う。

 私は結局高3の6月くらいまで、その人のことが好きで、それなりに仲良くなる努力もした。でも、3年は違うクラスになっちゃったこともあったし、受験勉強に集中しなくちゃいけなくなったこともあって、その思いはだんだんと小さくなっていった。

 

 ここから大学3年までは、ほとんど何もないです。高3の時、彼と同じ予備校に通って、相変わらず仲良く話したりはしてたけど、本当にお互い何もなかったし、私ももう彼とそれ以上どうなろうとも思ってなかったし、受験勉強で必死だったし、昨日も書いたみたいに、人生について…とかいろいろ考えてたし。

 大学に入ってからは、更に何も。違う大学だから、本当にたま〜〜〜に電車の中で会うとか、中学の時のメンバーで集まろうとか、年に数回くらいしか会ってなかったんじゃないかな?彼は急性腸炎で入院までしてたらしいけど、そんな消息も全然知らなかったほど、ほとんど連絡取ってなかった。

 

 んで、大学3年。私が大学に入った時からバイトをしていた居酒屋に、彼がやって来た。客じゃなくて(いや、客として来た時もあったけど)、バイトをしに!!実はうちの店長がよく行くコンビニで、彼がバイトをしてて、顔見知りになったらしいのね。で、私と彼はいっしょにうちの店に飲みに行ったこともあったから、店長も彼が私の友達だということを知ってて、それが関係あるのかどうかはわかんないけど、とにかく彼をスカウトしてきたんだ()。うちの店、バイトが少なくて人を探してたんだよね。んで、彼にその矛先が向けられたらしい。彼はコンビニのバイトと居酒屋を掛け持ちすることになったので、引き抜きとは言えないけど、まぁ一種のヘッドハンティングですね。それにしても、私はそれを、彼からじゃなくて、店長から聞いたんだよ!!どういうこっちゃ!!驚かせようとしたのかもしれないけど、いくらなんでも、何の連絡もなしにバイト初日にいきなり現れるなんてさ!!でも、そんだけうちらが連絡取り合ってないってことだったのかもしれない。

 一緒にバイトを始めてからも、しばらくは何にもなかった。前よりは連絡を取るようにはなったし、たまーに飲みに行ったりもしたけど、そんだけ。そして私には、大学で気になる人ができてた。

 

 思い返してみれば、私たちがこうなった一番最初の動きってのは、夏の花火大会だったと思う。その花火大会には、私と彼と、それからもう一人のバイト友達と行くことになってたんだけど、そのもう一人の友達ってのが急に行かれなくなっちゃって、結局2人で行ったんだ。結果から言えば、その時も別に何もなくて、2人でビール飲みながら花火見て帰って来ただけだったんだけど、私の胸中としては、「中3の時の自分を考えると、友達としてとは言え、こんな風に彼と2人っきりで花火を見に来てるなんて、なんだか感慨深いな〜。私も大人になったかな〜」なんて感じだったんだ。後から聞いた話だと、彼は彼で、私の浴衣姿にちょっとドキっとしたらしい。あはは。私はもともと着物を着るのが趣味だから、花火大会なんて絶好の機会!と思って着てっただけだったんだけどね。

 

 それからしばらくも、特に何もなかった。彼の中では心境の変化があったんだろうけど、私はもう彼はとっくの昔に振られた人であって、友達としてうまくやって行きたいとは思っても、恋愛関係になることはないと思ってた。バイト仲間の中には、私と彼の仲が良いことを冷やかして、「好きなんでしょ?」とか「つきあっちゃえ!」とか言ってくる人もいたんだけど、私は「いやいや、それはないから」って冷静に答えながら、そんなん彼の耳に入ったら気まずいからやめてマジで…とも思ったりしてた。

 

 

 さて、前置き(?)がずいぶん長かったけど、やっと私たちが付き合うことになったきっかけのお話。それは、彼のメールから始まった。「見たい映画があるんだけど、行く人いないから、一緒に行かない?」って。もし同じバイトをしてなかったら、彼がこんな誘いをするなんて、なんかありそう…って思ってたかもしれないけど、バイトで顔合わせることが多くなって、たまに遊びに行くようにもなってたし、花火も行ったし、今度もそんなノリだろ〜と思って、一緒に行くことに。ちょうどその映画私も見たかったしね。2人きりで出かける約束をするなんて、気付けば初めてだったから、「あはは。なんかデートみたいなんだけど()」とは思ったけど、本当にデートだとは全然思わんかった。私がバイト終わった後に、私の運転する車で、レイトショーを見に行った。正直言えば、彼と2人でこんな夜遅くに出かけて、傍から見ればきっとカップルに見えるんだろうな〜って思って、それについては彼はどう思ってるんだろう?とか、このデートっぽいのが後々何か意味を持ったりするのかな?とか考えてたんだけど、まさかその直後にあんなことが起こるとは…!!!

 映画は感動も感動の、号泣。本当に良かった。音楽も良くって最後のスタッフロールでも泣いたし()

 

 映画が終わって、彼を家まで送ってった。家の前に車を止めて、さてじゃあおやすみ〜…って別れるかと思ったら、次の瞬間、告白されてました(!!)。最初、からかわれてんじゃないかと思った。彼は中学の頃からよくウソをついては、それを本気で信じちゃう私を見て面白がってたから。またそんな風にウソつかれてるんじゃないかって。でも、「マジで?」って聞いたらうなずいた彼の顔を見て、本気だってのがわかった。そこで初めて、すーんごいびっくりした。

 だってさぁ、とっくの昔に振られてる人なんだよ?その後もずっと友達だったのに、何にもなかったんだよ?私の中で、彼が私のことを好きにならないってのは、もう大大大前提だったから、本当にびっくりした。こんなことって起こり得るんだ…って思った。

 すんごいすんごい嬉しくって、信じられないくらいだったけど、しばらく黙って考え込んだ後、私は「ごめんなさい」って断った。(!?ここで終わりじゃないの!?って思った人、まだまだこれからですよ〜())それは、さっき書いたように、私には大学の友達で気になってる人がいたから。彼からの告白は本当に嬉しくって、私には、「うれしい!ありがと。よろしくお願いします☆」って言う可能性も、あったにはあったんだ。でも、その大学の友達のことを考えた時に、後悔したくないって思った。私はその友達のことをかなり好きになりかけてて、もしかしたらこれから好きになるのかもしれないのに、もしそうなった時に、彼と付き合ってたりしたら、自分も後悔するし、彼も傷つけちゃうだろうって思って。今ただ嬉しいって気持ちだけで、彼と付き合うわけにはいかないなって。そんな風に思ったから。

 彼はもちろんショックだったみたいだけど、私が断ったわけを聞いて、納得してくれたみたいだった。「よーし!これで一勝一敗だぁ!」なんて言って、私も私で「くっそー!貸しがなくなっちゃった!!」なんて返して()、その後2人で、なんと2時間くらいおしゃべりをした。

 6年間友達をしてきたって言っても、実は私たちはほとんど深い話をしたことがなかったんだ。これは、ずっと心のどこかで感じてたことでもあったし、この2時間のおしゃべりで顕わになったことでもあった。たぶん、私が彼に嫌われないように嫌われないように…って気を遣って付き合ってきたってのがあったし、どうやら彼も彼で人に対して心を開くのが苦手だったからってのもあったみたい。この時の会話で、私たちは今までにしたこともなかったような深い話をいっぱいして、お互いが思ってたことを言い合った。中学の時に、チョコを突っ返して告白を断ったことも、後から考えたらなんて気遣いのないことしたんだって、後悔してたんだってことも話してくれた。私たちの間で、中3の時の告白の話が出たのは、初めてだった。

 彼に告白されたこと以上に、そのおしゃべりがあったことで、私にとってはその夜は一生忘れられない夜になった。その時点では、後々私たちが付き合うことになるなんて思いもしなかったけど、これからの2人の関係がどうなって行こうとも、彼との新しい関係が、本当の友情が始まったって実感した夜だったから。付き合うことにはならなかったけど、自分にとってずっとずっと特別な存在ではあったその彼と、これからは何でも腹を割って話せる仲になれた、今までは「私にとって彼は特別な人」だったのが、「お互いがお互いにとって特別な人」になれた、そのことが、とても幸せだったんだ。

 

 それからの私の頭ん中は、忙しかった。彼が勇気を出して思いを打ち明けてくれたことがうれしくて、私もその大学の友達のことをもっと真剣に考えてみようかなと思ったり、彼の告白は断ったけど、もし私たちが付き合ってたとしたら、どうなったかな?とか考えてみたり。何しろ男の子に告白されたのも初めてだったし、しかもそれが昔大好きだった人なわけで…。めちゃくちゃ嬉しくて、本当に映画かドラマの主人公にでもなった気分だったよ。特に、今回は断ったけど、これから先、私たちがまた何かのきっかけで付き合うことになったりすんのかな〜?ってのはすごく考えた。そんな風になったら、それこそ本当にドラマじゃん!とか思って、そんなの素敵だよな〜って思ったけど、自分から断った以上は、もし私の方からまた彼を好きになって、でもその時に彼がもう私のことを好きじゃなくても、しょうがないって思える覚悟はしておかなきゃ、とも思った。これから彼とどんな話をして、どんな関係になっていこうかってのを考えるのも、本当に楽しかった。

 

 

 告白されてから1ヶ月の間に、いろんなことがあった。彼は私のことを「なつ」って呼ぶようになったし、私は彼にメールを打つ時に、言葉をこねくり回したりせずに、思ったことをそのまま送れるようになった。それから、気になっていた大学の友達は、「やっぱりこの人はちょっと違うかも…」って感じていたところに、彼女がいるってことがわかって、恋愛対象ではなくなった。私には実はもう1人、「この人と、どうにかなるなんてことがあるかも…」って感じてた男友達がいたんだけど、その友達にも、他に好きな人がいることがわかった。そんな風に、今考えるといろんなことがなんとも上手く回りながら、1ヶ月が過ぎて、私はだんだん彼のことが好きになってる自分に気付きました。

 

 でも、告白からすでに1ヶ月経っていて、しかも彼の言葉の中には「こういう関係になれて、付き合うとかよりもっと大きなものを貰ったような気がする」なんてのもあったもんだから、私からもう一度告白するなんて、今更なんじゃないかって、そういう気持ちがあった。言おうかどうしようか、すごく迷った。

 迷ったけど、あることがきっかけで、「よし!やっぱり言おう」って思った。その出来事を通して、言わなかったら後で絶対後悔するって気付いたから。それで、飲みに行く約束をしてたから、その日に、絶対言おうって決めた。決めた…んだけど、実はその数日前にもお昼を一緒に食べる約束をしていて、その時に、彼の口から「むしろこういう関係になれて良かったと思ってる」って言葉が出てきて、その言葉を聞いて、せっかくの私の決心は、またしてもしぼんでっちゃったんだ。その日はお昼を一緒に食べた後、一緒にバイトだった。私は、バイトしながら、やっぱりもう彼の中で気持ちの整理はついていて、私から告白し直したところで「今更」なんだ…やっぱり言うのはやめよう…って思った。「よーし、もうこれであーでもない、こーでもないって考える必要もなくなったし、新しい恋でも探そっ」とまで思った、ホントに。

 

 そしてその夜。バイトが終わった後、バイト先の忘年会があった。うちの店を閉めてから始まったので、真夜中の忘年会。私も彼もそれなりに飲んで、と言うか、彼は他の友達に飲まされまくって、良い感じに酔ってた。すごく楽しかった。明け方の4時くらいにお開きになって、彼が私を送ってってくれることに。正直うれしかったけど、さっきの自分の決心(言うのはもうやめようっての)を考えると、ちょっと切なかった。

 そんな風に歩き出してちょっとした時に、彼が、なんと「手ぇつないで帰ろ」って言い出した。びっくりした。ホント「何なのさぁ〜!!」って思った。昼間と言ってんこと違うじゃん!!って。しかもうちら付き合ってるわけでもないのに手なんて…って思って、私がバイトしながら必死で考えてたことは何だったのさ!?って思って。でも、結局手はつながれてしまって(もちろんうれしかったんだけど)、これはもうここで言うしかないって思って、手をつないで歩きながら、私の気持ちを告げたんだ。

 でも、そんな一回言うのをやめようと思ったってことは、それほどの気持ちでしかないってことなのかもしれない…って自分でも思ったし、大学の友達が恋愛対象じゃなくなったことで、彼と付き合いたくなったんじゃないかとか、本当に心から好きなんじゃなくて、ただ「つきあってみたい」だけなんじゃないか…なんてのも考えた。そんなんだったら、付き合うべきじゃないんじゃない?って。それに、もし付き合うにしても、私の韓国留学やピースボートで遠距離になっちゃうって問題もある。それから、ここには書かないけど、もうちょっとシビアな問題もあったんだ。

 私たちは道の途中で立ち止まって、そういうことについて、じっくり話し合った。ゆっくり時間をかけて話して、お互いの気持ちを確認していった。真冬の寒空の下で、いくら酔ってたからとは言え、1時間半近くも話しこんでたなんて、本当にバカだなぁって思うけど、ホントに凍るかと思ったほど寒かったけど、でもこの夜もまた、一生忘れない夜になったよ。

 彼は私の中途半端な気持ちを全部最後まで聞いてくれて、留学や船で離れても「自信あるよ」って言ってくれて…。最後にしばらく沈黙になった時、私から言った方がいいのかな?と思ったけど、でもなんか言うのがくやしくて黙ってたら、彼の方から「じゃあ、とりあえず付き合ってみる?」って言ってくれた。そして、私は「うん」って言って頷いた。

 

 こんな感じで、私と彼は、一緒にいるようになりました。

 最後の方(告白されてから)は、もっといろんな気持ちが入り混じってたんだけど、それを細かく書いてったら本当にキリがなくなっちゃうから、結構はしょっちゃいました。わかりにくかったらごめんね。まぁ、今度私と飲みに行った時にでも、聞いてくださいな。いくらでも話すから()

 「とりあえず」なんて言って始まった私たちだけど、もちろん今はお互いにとってお互いが、かけがえのない大切な人です(^^)

 

 

 

 実はこの「なれそめ〜」、ずっと前から書こうと思ってたんだけど、なかなか書くタイミングがつかめずにいたのね。そしたら、昨日、彼氏のブログに私のことが書いてあってさ。別になれそめについて書いた文章じゃないんだけど、違うことで書いた文章の中に、私と出会ってから付き合うまでのこともちょっと書いてあって、それ読んですごくうれしかったんだ。あの時、そんなこと考えてたんだ〜みたいのもあったし。だから、これは今書くしかなーい!と思って、頑張って書き上げました。

 

 どうだった?書きたかったから書いただけだし、かなり自己満足の文章だけど、それなりに楽しんで読んでもらえたとしたら嬉しい限りです☆今日も最後まで読んでくれて、ありがとう。

 このブログにもたまーに顔を出す、todoについてちょっと書こうと思う。奴が、照れてコメントしに来られなくなるくらい、いろいろ書いてあげちゃおっかな〜()

 

 todoは、私にとって、本当に重要な友達だと思う。何がその要素かって言ったら、todoも私も「考えすぎる人」だってこと、会話における真面目と不真面目のバランスがとても合っていること、お互いに自分の思考にひたる傾向があるってこと、2人とも自分の能力を認めていて不必要な卑下をしないこと(たまに買い被りだけど())、そして、恋愛感情が起こらないこと、かな。

 これからも、一生いろんなこと語り合っていきたい友達。

 

 todoとは高校は一緒だったものの、同じクラスになったこともなければ、同じ部活だったわけでもない。考えてみれば、高校時代に同じ教室で過ごした時間を全部足してみても、1週間にも満たないんじゃないかってくらい、一緒にいたことは少なかった。学校の外で会っていたというわけでもない。んじゃ、どうしてそんなに仲良くなったのかって言うと、まず出会いは、友達の紹介。高2の終わりくらいだったかな?紹介っていうか、友達の友達だったから、ちょっと話してみた、みたいな。そして、なぜかEメールをするようになった。話した時にわかったのか、何かのきっかけでメールをしてみてわかったのかは忘れたけど、とにかく話をしてみて、「コイツは、私と同じ人種だ」って思ったんだよね。何か特別なことがあったわけでもないのに、いっつもいっつもちょっと暗めの()哲学的な考察メールが送られて来てさ。私もtodoも「自分は周りとは違う」って思って、絶対に流されたくないって思って、必死でいろんなことを思い巡らして、毎日過ごしてたんだ、その頃。大学受験(もしくはその他の進路選択)を控えた時期って、ただでさえいろんなことを考えざるを得ないじゃん、否が応でも。そこへ来て、うちらは必要以上に考えすぎる嫌いがあったから、もうホントにホントに勉強も手につかなくなるくらい(それを言い訳にして勉強に手をつけなかったという話もあるが…())、いろんなこと考えちゃったんだよね。そして、ひたっちゃったんだよね(それでもお互いそれなりのレベルの大学受かってるあたりが、能力を認め合えるひとつの基準になってるかも)。私は(たぶんtodoも?)その頃はこのいろんなことを考えすぎる性格ってのが好きじゃなくって、なんで私ばっかりこんなに悩まなくちゃいけないんだ?とか思ったりして、でもそうやって悩んでる自分にひたってる自分もいるから、それで更に自己嫌悪になったりとかして、結構グズグズだったんだよね。でも、todoとメールしながら、それって、別に悪いことでもおかしいことでもなくて、私っていう人間の個性のひとつなんだって気付いていったんだった気がする。

 あの頃、todoがいなかったら、私今頃どうなってたんだろ?とか、たまに考えるよ。別にどうもなってなかったかもしんないけどさ()。もっと苦しんでたかもしれなかった。逆に、todoは私がいなかったら、あの時のあの精神状態を分ち合える人を見つけられてたのかな?と思う。後から気付いたことだけど、本当に、あの時todoのメールに支えられてたなぁとか、todoにメールをすることによっても救われてた部分って大きかったなって思うんだよね。

 

 今でも、たまに会ってドライブしながら話したりするけど、本当に、todoとする会話は他の誰とする会話とも違う。自分の中にある抽象的な気持ちを言葉にするための努力をすることが楽しいと感じるし、他の人と話す時だったら、隠すとは言わないまでも、聞かれなければ敢えて言わないような自分の弱い部分についても、自分から話したりするからね。そういう風な話ができる友達がいるってことを、本当に幸せに思う。ってゆーか、それ以前に、落ち着いて考えると、高校を卒業してもそんな風に数ヶ月に1回くらいの割で会って、深い話をしてるっていう事実が、なんかすごいことのように思えて来たわ、今()。いつの間にこんな風になったんだろうなぁうちら。お互いに彼女・彼氏ができても2人で会ってたりするし(もち、彼氏の了解とってあるよー)、ホントに変な関係だなーと思う。でも、やっぱすごく心地良い。ここのブログでも何回かやってるけど、基本的に堅い意見交換とか好きな奴だから、やっぱお互い刺激になるよね、そういうのは。todoは時々、私がまだよく知らないことをさらりと話したりしてさ、そういうのを聞くと、悔しいから絶対忘れないし、もっと勉強してやろうって思ったりする。私もそんな風に奴に影響を与えられてたらいいなぁとも思う。

 

 改めて。ありがとね、todo

 これからもよろしく〜。

 

 いやー、久しぶりの更新になってしまった!!ごめんね!!でも、ブログ更新してるヒマもないくらいがんばってたってことだと思う。たぶん。書きたい事がたくさんあるけど、今日もそんなに時間がないので、一週間のダイジェストって感じで書こうと思います!!んじゃ、火曜日から行くね。

 

 23日の火曜日は、とーっても天気が良かったので、同じクラスのヒョミ、ゆき、ソンファと一緒に、中央広場でピクニックした☆最初、「芝生の上でキンパプ(のり巻き)とかお菓子とか食べよ〜!!」なんて言ってたのに、なんか流れで結局芝生じゃなくてコンクリート(?)に座って食べてたし()。でも、すんごいおいしかったし、楽しかったからいいんだけど!!

 その後、サムソンホールに行ってDVDを見た。『猟奇的な彼女』!!前にも見たことあったから、見たことのないやつを見た方がいいかな〜とも思ったんだけど、見たことなくて大して見たくないやつよりも、見たことはあっても今「見たい!」って思うやつを見た方がいいに決まってる!って思ったから、これを見た(どっちにしても日本語の字幕なしで見るのは初めてだしね)。わかってたけど、超〜〜良かったよ☆またしても泣いちゃった。まだ見てない人、是非是非見てね。マジおすすめだから。そしてそして、やっぱり韓国語で見て、泣けたってのもうれしかったな。

 

 24日、水曜日。この日はカンブック(江北区)とソンブック(城北区)を歩くつもりでいたんだけど、授業が終わって見れば、今にも雨が降り出しそうな天気だったので「歩きに行くのやめて映画見に行っちゃおうかな〜」と思った。でも、もう残ってる区のどこにいつ行くかっていうスケジュールは組んであって、しかもそれが結構ギリギリのスケジュールなんだよね。今日先延ばししたら、後できつくなるってのもわかってたし、これからも歩きに行く日が雨に当たっちゃうことはあるかもしんないって考えて、結局歩きに行った。やっぱり雨は降ってきたけど、思ったより激しい降りじゃなかったから、全然平気だったよ。逃げないで頑張ったから、神さまが小降りにしてくれたかな?とか思った。いっぱい歩いて疲れたけど、やっぱ知らない所を地図見ながら歩くのは楽しい!そして、帰って来て、マーカーで今日行った所をチェックするのも、かなり嬉しい☆

 

 25日、木曜日。授業が終わってごはん食べた後、キャンパス内で、課題のアンケート調査をやっつけた。サムソンホールのラウンジにいる人や道ゆく人に、アンケートに協力してもらう。これは、グループ課題なんだけど、ひとつのテーマでアンケートを作成して、調査して、その結果を発表するってもの。もちろん全部韓国語で。こういうのって、きちんとやればやりがいもあって、面白くできるんだけど、それほどきちんとやらなくてもいいような雰囲気の課題なので、全然面白くもなんともなくって、適当に出来る範囲でこなしてる。

 正直言って、私はこういうのをグループでやるのが苦手なんだよね…。自分一人でだったら、どのくらいの規模でやるのかとか、ここは適当にやってここはかなり気合入れてやろうとか決めるのにも、全部自分で決められるけど、グループだとそうはいかないじゃん?しかも、たとえばアンケート用紙のレイアウトひとつとっても、私は一生懸命やろうとすると、すんごく、どうでもいいくらいにこだわっちゃうのね。でも、そこまで頑張らなくてもいいらしいこのアンケート調査に、私だけがそんなに頑張ったところで、みんなと上手くいかなくなったり、自分が馬鹿馬鹿しくなったりするじゃん。特に、私のグループは私以外がみんな中国人だから、こっちの意志を伝えるのにも、向こうの意志を聞くのにも、本当に大変なんだ。だから、私一人のこだわりで、要らぬ議論を繰り広げるのもどうかと思って、この課題に関しては、ちょっと手を抜くことにしてしまった。そういうことがこの課題のひとつの目的でもあるとは思うけど、正直今この韓国生活も追い込みって感じのいっぱいいっぱいの生活に、その面倒臭さをプラスすることはできないなぁ…と思う。それから、こういうのって大抵グループの中で自然とリーダーっぽい人が決まってくるよね。今まで私はそういうリーダーになることの多い人だったんだけど、今回のグループでは、違う友達がそういうリーダーっぽくなってくれてるんだ。そのリーダー格してくれてる友達も、私と同じであんまり人にものを任せられなさそうな感じだから(ちょっと意見とか言ってみたけど、あんまり聞いてくれない)、まぁ、じゃあ私は最低限のすべきことだけすればいいかなぁと思ってね。

 何でも一生懸命やることが大事!っていう考え方からすると、この姿勢はネガティブなのかもしれないけど、全てを完璧に頑張るなんてこと、私には無理だ。だから、ここでは手を抜こうと思って、とにかく自分の分である10人分のアンケートだけ、やっつけた。

 その後はまたサムソンホールでDVD。『チブロ…(家へ…)』っていう映画(邦題は『おばあちゃんの家』)を見た。都会育ちのダメダメ小僧が、超田舎のおばあちゃんちで暮らす(ちなみにおばあちゃんは口がきけない)…っていうただそれだけの映画なんだけど、なかなか良かった。最後が良いね。

 

 26日、金曜日。授業が終わって、ジャジャミョン(ジャージャー麺)食べた後、下宿に戻って洗濯・掃除・ストレッチetc.を片付けた。それもこれも、偏に夕方からのクラス飲みのため!!実は、この日初めてクラスのメンバーでお酒を飲みに行ったのだ☆

 6:30に集合して、まずはみんなでサムギョプサル(豚の三枚肉の焼肉)を食べに行った。韓国来ていろんなもの食べたけど、友達とおしゃべりしながら、(夏は特に店の外のテーブルで)食べるサムギョプサルほど美味しいものはないね!!本当に好きだ〜サムギョプサル!!韓国では、ごはんを食べてからお酒を飲みに行くっていう習慣があって(別にそうしなきゃいけないってわけじゃないし、ごはん食べながらお酒飲み始めてもいいんだけど)、それに倣って、とりあえずサムギョプサル屋ではお酒を飲まず、ごはんだけ食べた。その後、ピーター改めホヨン オッパ(この日に呼び方変えた…ちなみに「オッパ」は「お兄ちゃん」くらいの意味)おすすめのくだもの焼酎のお店へ!!

 日本と違って、韓国ではお酒といえばビールか焼酎。日本の居酒屋みたいな店はほとんどなくって、カクテルとかサワーみたいなのもほとんどないし、あっても数種類だけ。私はビールも焼酎もそんなに好きじゃないから、韓国ではあんまりおいしいお酒に出会ったことがなかったんだよね。でも、前にウォンギョンに連れてってもらった大学路(テハンノ)にあるくだもの焼酎のお店のお酒はおいしかったから、今回もくだもの焼酎ってことで、かなり期待した!!そしてやっぱり期待通りおいしかった!!うちらが飲んだのはスイカ焼酎だったんだけど、半分に切って中を丸々くりぬいたスイカの中に、焼酎のスイカジュース割りがなみなみ入ってんの!!それを取り分けておちょこみたいな杯で飲むんだけどね、本っ当〜〜においしかった☆

 みんなといろんな話もして、いっぱい爆笑した!! 特にオッパがねぇ〜!!最高!!ホヨン オッパは、アメリカで生まれ育った韓国人ってこともあって、テンション高くって、別に本人は普通の行動してるだけで、みんなを楽しくさせることができる人。だから、今回の飲みは、ホントにオッパのおかげで盛り上がったと思う。オッパがね、本当はこういう集まりもっと早くやって、もっと早くこんな風に仲良くなりたいって思ってたんだよって言ってて、私だって実はそう思ってたし、たぶんみんなもそう思ってたんじゃないかなって思った。でも、「飲み行こうよ!」って誘って、断られるのも怖いし、逆に断る方も断る方で、本当は行ってみたいけど、行って盛り上がらなかったらどうしよう…それだったら行かない方がマシ…なんて思ってたんじゃないかなって思う。自分にそういうところがあったから、きっとみんなも似たり寄ったりだったんじゃないかなって。

 でも、今からだって遅くはないよね。今学期はあと2週間半しかないけど、その2週間半で仲良くなれる最大限、仲良くなればいい!2週間半って、けっこうあると思うよ!そんなこんなで、なんと来週もやろうってことになった☆

 

 昨日の27日、土曜日。ヨンサング(龍山区)とソデムング(西大門区)に行くつもりの日だったけど、前の日遅くまで飲んでたから朝起きれず、結局家を出たのは午後になってからだった。「ポディコゲ」っていうちょっと気に入ってる名前の駅で降りて()、梨泰院(イテウォン)を目指して歩いたよ〜。イテウォンは、ソウルの中でも外国人(特に西洋人。米軍関係かな?)がたくさん暮らす街。ずっと気になってたんだけど、実は行くのは初めてだった。駅周辺を歩いてると、ホントに西洋人がいっぱい!!かなりの割合ですれ違います。まぁそれは話に聞いてたからそれほど驚かなかったけど、逆にもっと本当に西洋人ばっかりだと思ってたから、韓国人も同じ位いることに驚いた()。韓国なんだからあたりまえか。でも、明らかにソウルの他の場所とは違う独特の雰囲気があって、楽しかった。

 その後は、今度は、ソウルの秋葉原と呼ばれる龍山(ヨンサン)へ。アキバといっても、別にオタクの街じゃないよ。ヨンサン電子商街というでっかい電化製品街があるのです。でっかい家電マートから個人経営の店がずらっと並んだ通りまで、本当にどこもかしこも電化製品で、これまた独特の空気を感じられて面白かった。こういう目に見えてわかりやすい独特な「街」(一定の範囲)に来ると、あ〜やっぱ街歩きは面白い…って、心底思うな。

 その後、地下鉄でない1号線に乗って清涼里(チョンリャンリ)まで行って戻ってきたりもしたんだけど(ただ景色を見るため)、それは置いといて、夕方は新村(シンチョン)にある日韓交流カフェ、カケハシに行った。土曜日の夕方はそこで「モモタロー」っていう交流会が開かれてて、先週初めて行ってみたら面白かったんで、今週も行っちゃいました。これも、もっと早く来てればよかったのに〜なんて思わなくもないことのひとつなんだけどね。遅くない、遅くない。あ、旅行で韓国に行った時でも、カケハシに行くのはかなりオススメだよ。毎日夕方から何かしらの日韓交流会が開かれてます。

 帰って来て、眠かったけど、彼氏と電話(^^)v ハッピイ☆

 

 そして今日も街歩き。今日はカンドング(江東区)とソンパグ(松波区)でした。5号線の終点であるサンイルドン(上一洞)からスタートして、カンドングで1番大きい駅と思われるチョノ(千戸)へ。その後は、オリンピック公園。そっからチャムシル(蚕室)へ。歩いたりバスに乗ったりを繰り返して、気ままに移動した。今日も寝坊して午後に出発した上に、お金を節約するために夕飯は下宿の夕飯(6:00)に間に合うように帰ろうとしたため、4時間行けたか行けないかくらいで、あんまりたくさんの場所は見れなかったけど、チョノの現代百貨店ではエリック(シヌァ(神話)っていうグループの1人で、最近売れてる俳優)のサイン会に遭遇し、本物のエリックちらっと見ちゃったし、オリンピック公園もなかなかいいところだったし、今更ながらロッテワールドはチャムシルにあるってことを知ったし()、なかなか有意義だったんじゃないかぁと思います。歩きながら、なんだか東京っぽいところに出ると、ポス貼りをしてた時の気持ちを思い出したりした。全体の印象としては、江東区も松波区も、なんだかちょっと小奇麗だったな。

 

 

 

 ダイジェストとか言った割に、かなり長くなっちゃいましたね。でもこれでも結構はしょったぞ。更に縮めようと思えば縮められるけど、せっかく書いたので、もちろんこのまま載せまーす。

 今週もブログの更新、どうなるかわかんないけど、とりあえず一週間また頑張るぞ☆

 

 

 あと一ヶ月。
 
 さっき残りの日々の計画を立てたんだけど、表をつくってみて思った。
 
 あとこんだけしかないの!?
 
 堯福□゜;)
 
 いや〜、びっくりしたびっくりした…。
 
 
 
 正直、こんなんだったらもっと早くからあれもこれも頑張っておけば良かった…って思うことがいっぱいある。こういうことをここに書くのも本当に情けなくって恥ずかしくって自分が嫌になってくるけど、そういう自分を反省するためにも、書いておかなきゃって思ったから書いてる。本当に、外国で暮らす大変さとか日々の生活に追われてる時間を差し引いても、時間の無駄遣いをしてた時がけっこうあったなぁと感じる。特に夏学期に入ってから。
 でも、そんなこと言っててももうしょうがないから、ここからまた頑張る。今まで無駄にした分を取り戻せるかどうかはわからないけど、取り戻せなかったとしても、それはまたどこかでこの経験を活かして、モトをとればいい。とにかく、1ケ月でできる限りをしよう☆
 
 さっき、友達が管理してるボラスタのブログに行ったら、51回クルーズの行ってらっパ(行ってらっしゃいパーティーの略)のことが書いてあって、その記事とそれに対するコメントを読んでたら、すんごくうらやましくなったんだ。52回クルーズ以降のボラスタメンバーが、51回のメンバーを送り出すためにものすごく頑張って良いものを作ったのが目に浮かんできて、その素晴らしい行ってらっパに私も参加したかったなぁ…って心底思っちゃった。私も一緒に51メンバーを送り出したかったなぁ…って。
 でももちろん51を見送れないことは百も承知で韓国にやってきたんだし、私は今この韓国で、有意義な経験を積んでるって思えてる(がんばれない時もあるけど)。だから、その行ってらっパに参加できなかったことを、これ以上悔しく思わないためにも、最後の1ケ月、絶対に充実させなきゃって思った。みんなに負けないくらい、私も楽しんで、自分を成長させてやろうって、決意を新たにしたよ。
 
 

このページのトップヘ