Nachico's logbook

쓰고 싶을 때에, 쓰고 싶은 말으로, 쓰고 싶은 것을, 쓰고 싶은 만큼.

2006年06月

ブラジル戦を見て思ったことをつらつら書いてみます。全然サッカー詳しくないので、的外れなこともあるかもしれないけど。

  * * *

前半の、特に最初のほうの展開とか、めっちゃ見ててワクワクした。だって、明らかにいつもの試合と違うって感じたんだもん。パス回しとか速いし、こまめだし。前に行こうとする思い、ボールをとられまいとする思いが伝わってきたし、新しい日本代表が見られるのかも!?なんてすごい期待したよ。

玉田のゴールも、ゴールそのものもうれしかったけど、なんつーか、稲本のパスがアレックスに通って、アレックスのパス、そんで玉田のシュートっていう流れがすごい綺麗で、そこに感動した。

でも、やっぱり日本代表って(もしくは「多くの日本人って」なのかもしれないけど)、油断体質なんだなぁと思ってしまったー。だって先制点入ってから、パス回しがいつもの感じに戻ってきてしまったんだもん。見ててあんまり面白くない、不安になるような、ワクワクしないパス回しに。

玉田が終了直後のインタビューで言ってたように、あの先制点でブラジルを本気にしちゃった(つまり、そこからブラジルの意識が変わった)から、って部分もあるとは思うんだけど、やっぱりいつもの「お!?これイケるかも!?」っていう気の緩みが見えたよねー。でも、その「気の緩み」は「心の余裕」となりうる時も往々にしてあるわけで、その先制点奪取後の気持ちの変化そのものを責めることはできないと思うけどね。たぶん、先制点を取った後で、まるでその点を取らなかったかのようにプレイができていたら、もう1点くらいは取れてたんじゃないかって思うけど、人間としてそこまで気を引き締めることは難しいしね。でもやっぱ緩んだよなぁ…。明らかにハングリーな姿勢が減ったように見えたもん。

「やっぱ」って3回も書いちゃったけど、私ね、日本の油断体質はともかくとして、「“やっぱり”ブラジルは強かった」とか「“やっぱり”世界の壁は厚かった」とか言う人(メディア)って、なんか薄っ〜!って思う。便利なフレーズだけど、それだけは言っちゃ駄目だよねー。ブラジル戦前に「サッカーは何が起こるかわかりませんからね」って言ってた人(メディア)は特に!!それを言った時点で、なんだかんだ言って、結局は信じてなかったってことじゃん、って思う。ちょっと考えればわかる論理的な矛盾に、愚かしさを感じて閉口してしまう。熱いように見せておいて、結局は雰囲気だけで盛り上がって、ポーズでポジティブっぽいこと言ってただけじゃん、なんて思っちゃう。

あとね、どっかのテレビ局の「絶対に負けられない戦いが、そこにはある」ってキャッチフレーズも、好きじゃない〜(+△+)なんか言葉と現実が掛け離れすぎてて、すんごくカッコ悪く聞こえる〜。掲げる目標が大きすぎて、現実感がない感じ…。「絶対に負けられない」なんていう逼迫した感じが、オーストラリア戦でも、クロアチア戦でも、伝わってこなかったよ!ブラジル戦の後半然り。まぁブラジル戦は、3点目入れられた時点で、体力的な疲労を考えても、諦めモードになっちゃったのはしょうがないかなと思うけど…。言ってることと、やってること違うじゃん!って思うんだよね。安全策講じてないで、どうせ負けるんだったら、たまには10人で攻めるサッカーしてみたら!?それこそ「絶対に負けられない」攻め方じゃないのか1?とか思っちゃうわけよ。そんな単純なことじゃないんだろうけどねー。まぁ言うだけはタダです(^^;)

  * * *

今回のワールドカップ、4年前、8年前と比べて、自分は全然気分的に盛り上がってなくて、開会日も日本戦の日程も把握してないくらいだった。サッカー自体も、昔と比べると全然見なくなってきてるし(お、今気付いたけど、私、サッカー好きになってから今年でちょうど10年だ☆)、最近の気分的にも、なんかあんまりお祭り騒ぎをする気分ではなくって、まぁタイミングが合わなかったんだなぁ、残念、なんて思ってた。4年前は、何戦をどこで誰と見るかってことがすごく重要で、とにかくみんなで盛り上がりたい!熱く応援したい!って思ってたけど、今回そういうのは全く無しで、日本戦も全部家で見ればいいや〜って思ってたし、実際そうした(クロアチア戦は、ひょんな感じで友達の家で見たけど)。

で、今日の試合を見ながら思ったんだけど、自分の、これからのサッカーに対する姿勢もそんなんでいいんじゃないかな、って。どういうことかというと、今まで私はなんとなく、「サッカーが好き」って言ったら、実際にスタジアムに見に行ったりとか、グッズ買って熱く応援したりとか、ワールドカップなんて言ったらそれこそもう他に何も手に付かなくなっちゃうくらい楽しみ!とか、そういう人になって初めて「サッカーが好き」って言えるんじゃないかと思ってたようなところがあった。言葉にしてそう思ってたわけじゃないけど、でも絶対にそういう節があったと思う。各国の選手にある程度詳しい、とかね。でも、それはそれでただ単にひとつのサッカー好きのスタイルであって、そうならなきゃいけないなんてことは全然ないんだよね、って気付いたよ。テレビで試合見て、ゴールが決まっても歓声をあげるでもなく、独り言言いながら、自分なりに(素人でも)試合を分析して見る…極端かもしれないけど、これだって十分サッカー好きのひとつのスタイルだよね。

もちろん私は、応援してるチームに点が入れば叫ぶし、すごい綺麗なセットプレーとか、個人技とか見たら興奮するし、たぶんその気になったら代表戦のパブリックビューイングとか、実際の試合を見にスタジアムに出かけることもあると思う。でも、そうしたいと思わなかったら、無理にそうする必要はないんだよな、ってこと。選手に関する知識だって、「知ってた方がいいから」で詰め込んだって、頭に入るわけないし、そもそも面白くない。

私、今日の試合見ながら、「やっぱサッカーって面白いわ〜」って思ったんだ、改めて。特に最初にも書いたように、前半先制ゴール以前のパス回しを見てね。で、ここんとこほとんどサッカー見てなかったけど、これからはちょっとずつでもちゃんと見たいな〜と思ったのさ。この気持ちが大事だよね。実際に試合を見て、サッカーって面白い!この選手すごい!そう思ってまた試合を見たり、その選手について調べたりして、自然に詳しくなっていくんだもんね、好きな人たちは。

確か4年前も、「よーし!これからはバリバリサッカー見るぞ!」って思ったけど、結局実際は見てなくて、だから今回は、「見ても見なくてもいいや。でも、“見たい”って思ったんだったら、その気持ちは大事にしよう」くらいな気楽な構えでいこうと思う。

  * * *

負けた試合の直後のインタビューって嫌い。特に今日みたいな、本当に沈痛な空気流れてる時とかさー。どうしてもしなきゃいけない理由ってないと思うんだけど。ホント腹立たしい。デリカシーってもんがないのかしらマスコミには。4−1で負けた直後に、リーグ敗退決まった直後に、あのシュートは良かったですねなんて言う意味あるのか?
俊輔のインタビュー。映像的には、テレビ局的には、価値があるのか?あれは。痛々しくて見てらんないとか言うよりは、腹立たしくて見てらんなかったっつーの。それが仕事って言われればそういう側面もあるのかもしれないけど、人権侵害もいいとこだよとか思っちゃう私は極端すぎるのだろうか。
でも、だから、アナウンサーの最後の一言「つらいところ、ありがとうございました。すみません」には、ちょっと救われた。「申し訳ありません」じゃなくて「すみません」ってのがね(よりアナウンサー本人の、自分の言葉だと思う)。しかも心からの言葉に聞こえたから、本当にちょっとだけど、うれしかったよ。そういう良心を少しでも感じられて良かったよ。そうじゃなかったらやりきれないよー。

ヒデがなかなかピッチを去ろうとしなかったのは、本当に動けなかったのもあったと思うけど、インタビューを受けたくなかったってのもあったんじゃないかって思う。それでなくても、たぶんインタビューとか好きじゃないじゃん、あの人は。この状況でマスコミのデリカシーのなさに触れるのには耐えられなかったんじゃないかなぁ…なんて、さもわかったような口を利く10年来の中田ファン(笑)。
しかし、ピッチに寝転がり、コーチに促されても起き上がらず、腕やユニフォームで顔を隠して黙り込んでいたヒデには、心を動かされるものがありました。ふだんからズバズバものを言うし、自分にも人にも厳しいから、なんとなく冷めた心の持ち主のように錯覚してしまうことがあるけど、どれだけの情熱を内に秘め、戦ってたんだろう…って思った。起き上がらせることをやめたコーチと、寝転がったまま話してた時、心なしか目が潤んでた気もしたよね。何話してたんだろうね。気になります…。こういう姿をアップで映すのも実はどうかと思うんだよね…でも映してくれたからこそ、私はこんな風にいろんなことを感じ取れたわけで…。ちょっと葛藤です。

  * * *

思ったより長くなっちゃったけど、書きたいことは全部書いたかな…?あ、そうそう、ロナウジーニョがやばかった。(笑)やっぱりすごいね。上手いわ。カッコいいわ♪あと、ロナウドに2点も取られたのは悔しかったねー。なんでここにきて調子づいてんの?みたいな。ブラジルって上手いんだな〜って実感する試合でした。やっぱり集中して見ると違うね。

ヒデは、もしかしたら最後のワールドカップかもしれないっていう可能性を考えていたかもしれないけど、私は彼は4年後も出場すると思います。してほしいってのはもちろんだけど、30代の選手がワールドカップに出て活躍した例なんていくらでもあるんだからね。要は実力でしょ!
これからもゆるりと中田ファンでいようと思います。4年後に期待!とか無責任なことは言わんよー。日々期待です☆

  * * *

今日は、天王洲アイルで、ピースボールカップ!!
(ピースボートの仲間達とサッカー大会)

さぁて、出かける準備するかぁ!!

 

 


告知です!!!

来る30(金)、我らが母校、小田原高校にて、

ピースボートの船旅報告会をします!!!
題して…

『地球一周しちゃいました!

 
〜3人の小田高生が見たこと、感じたこと、考えたこと〜

そう、我らというのは、私なちこと、2つ上のキャンベル、3つ下のホタルの3人です。ボラスタを通して出会ったこの3人の小田高生が、同じ船に乗り合わせたのも何かの縁!自分達が船旅を通して学んだことを、未来を担う後輩達にシェアしようと考え、報告会をさせてもらうことにしました。進路指導部の先生に連絡を取って、卒業生によるキャリアセミナーの一環という形で開催することに!

高校の友達には、このニュアンスが伝わると思うんだけど、他の友達の中には「高校で報告会!?」って思う人もいるかもしれない…ので、ちょっと説明。
うちの高校って、すごく熱いのだ、全体的に。自主的に行動する生徒が集まってきてるのか、文化祭も体育祭もすごく盛り上がる。いちお進学校だから、勉強「できる」人たちが集まってるわけなんだけど、日頃の遊び心も忘れてなくって、おバカなことができる雰囲気もある。そして何より、生徒達の愛校心がめちゃめちゃ強い!みんなして「小田高LOVE!!」(笑)なんだよね。
キャンベルと初めて出会った時、「小田高生」ってだけで全てわかりあえちゃったような感動があったし、ホタルは初めてピーセンに行った時に「小田高祭(←文化祭)みたいな空気の場所」だと感じたって言ってた。
卒業生によるキャリアセミナーって書いたけど、そんな風に、卒業生が(こないだ卒業した人から、何十年も前に卒業したおじいちゃんまで!)在校生の進路についてアドバイスできるシステムもあって、たくさんの卒業生が参加してる。まさに母校愛なのよ。

そんなこんなで、大好きな小田高で、船旅の報告なんぞをしてきちゃおうと思います!80分という短い時間だし、生徒の参加も任意なので、どのくらいの人が聞きに来てくれるかもわからないけど、校内にポスター(ホタル作!)も貼ってもらったし、チラシも各クラスで配ってもらうし、頑張って準備して、良いものにしたいと思います!!これを聞いて、「私も船に乗る!」なんて子が出てきちゃったら、先輩冥利に尽きるってもんです(^^)

さて、長くなったけど、ここからが大事。この報告会、誰でも来れます!先生に「友達呼んでもいいですか?」って聞いたら、全然ОKだとのお返事を頂きましたので。私も、なかなか個人的に旅の報告が出来てないので、都合がつく人は、これを見に来てもらえれば、とりあえずの報告はできるかなぁと思うんだよね。
まぁ、小田原ということもあるし、平日だし、話が急かもしれないので(もっと早く書けばよかったな)、来れる人は限られると思うけど、来れる人は、是非、じゃんじゃん来ちゃって下さい!!大歓迎☆☆☆

場所:神奈川県立小田原高校(小田原駅から徒歩15分くらい)
   2階PC教室

時間:開場 16:00 
   開演 16:10  終了予定 17:30

です。

 

よろしくー

 

 

えー、パソコン直りました!
NTTの方の機材が問題だったらしい。
いろいろめんどくさい問い合わせを、うちの姉が全部やってくれた。
さんきゅう。


バイト決まりました!
家からチャリで20分くらいのとこにあるデパートの中のパン屋さん。
ミニクロワッサンで有名な、知ってる人は知ってるあのパン屋です。
家から20分はちょっと遠いかと思っていたんだけど、最近、サイクリスト
(自転車で長距離の旅をする人)になる決意をしたので、
体力づくりしなきゃな〜と思って、20分くらい大したこと
ないと思うことにした。実際大したことないしな。考え方の問題だよ。
しかも、チャリ通なのに交通費出してくれるって(^^)v
店長さんが超いい人そうだった。



それから、ひさしぶりに英語の勉強を始めました!
勉強っていうか、大学1年の時から試してみたかった英語の
トレーニングメソッドがあって、4年越しでそれを始めた。
目指せ「半年後に、自信を持って英語で話す!」
ペラペラじゃなくても「自信を持って話す」。ここがミソ。

 

あー、いい感じに浮上してきた☆

 

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