Nachico's logbook

쓰고 싶을 때에, 쓰고 싶은 말으로, 쓰고 싶은 것을, 쓰고 싶은 만큼.

2007年01月

行きませんか!?
誰か!一緒に…!!


日時:2007年2月2日(金)18:00〜
場所:早稲田奉仕園You-I ホール(奉仕園会館地下1階)
http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
参加費:500円
主催:ピースボート 

http://www.peaceboat.org/info/event/0202.html

講演会だそうですが、たぶんそんなにおカタい感じではないと思う。私が参加した日韓クルーズの簡単な報告もやるそうです。←これも見てほしいわ。映像あり!


その超有名な市民活動家のおじさんというのは、私がクルーズで出会ったキム・ギシク(金起式)氏という方で、韓国最大の市民活動団体「チャミョヨンデ(参与連帯)」の事務局長さんです。担当のチョウ・ミスによると、
「韓国社会の進歩的な市民運動を率いた団体『参与連帯』の代表。1993年、参与民主主義のための社会人連合事務局長として活動を始める。2000年の総選挙時、韓国の460の市民団体が連携し大規模に展開した『落選運動』を率先した一人」だって。落選運動って気になるよねw

韓国でもテレビとかにけっこう出てる有名な人らしい。私も、帰ってきてからYahoo!
KOREAで検索したら、ニュース画像がいっぱい出てきたよ。本人は至って普通の40代のおじさんで、私は少し話したくらいだけど、すごく親切にしてもらったよー。韓国語がもっとできれば、もっともっといろんなことを聞いてみたかったんだけど。船を降りる時に、ろくにあいさつもしないで別れちゃったので、とりあえず会ったらまずそれを謝りたい…(笑)。


話の内容は、日本の北朝鮮に対する態度を、韓国の市民社会はどう見ているのかってなことみたいね。北朝鮮の核問題について真剣に考えなければいけない今、東アジアの平和に向けて、私たち市民はどういった行動をとればいいのかってことについて、熱く語ってくれるらしい…!!


誰か一緒に行こー☆

,海覆い生世辰討拭屮魯吋鵑良奮福廚世韻鼻△匹Δ笋蕕Δ舛離僖鷁綾个覆い澆燭ぁ(^^;)製作側の変更なのか、うちの店長のホラだったのか…。それから、放送の予定だけど、第5話、第6話って書いたけど、それも変更だか勘違い(?)だかで、正しくは、24日、今日だそうです。パン屋は出ないけど(ちらっととかなら映るかも!?)、デパート自体は出るよ〜。

▲魯鵐チ王子・斎藤くんですが、どうやら私の後輩になるらしい…。私の所属が「早稲田大学教育学部社会科(地理歴史専修)」なんだけど、斉藤くんも「早稲田大学教育学部社会科」に入るっていう噂を聞いたよ。専修は「社会科学専修」で、別なんだけどね〜。


以上、どうでもいいといえばどうでもいい話。

はいっ!いよいよ最後、「韓国映画」です!

この記事書くために、今まで自分が見た韓国映画を書き出してってみたんだけど(韓国映画レビューとかやってるサイトとか見ながら)、大体25本くらいでした。自分では、思ったより見てるな〜って感じだったんだけど、どうですかね?まぁこの数字も参考にしてみてくださいな。ちなみに、芸術としての映画には、全然詳しくありませんので、あくまでも個人的な好みで書きますね。

ストーリーの紹介を書くのが面倒(&ネタばれになるのがイヤ)なので、見てみようかな〜とか、どんな作品かな〜と思った方は、自分で検索してくださーい(^^;)よろしく☆


『猟奇的な彼女』
まず、誰がなんと言っても、私の中でのNO.1韓国映画はこれ!大大大好き!!コメディとしても、ラブストーリーとしても、ヒューマンドラマとしても楽しめるのがいいね!この物語は、ネット上で発表された、実話を基にした小説が原作。実話って思うと、すごさ倍増!!チョン・ジヒョン(ヒロイン)かわいい!!映画のいろんなところに、遊び心が散りばめられてたりもして、とにかく見て損はないです!!


『シュリ』
私の中での初めての韓国映画。基本中の基本って感じです。韓国映画が日本に流れ込んでくるきっかけとなった映画だと思うので、こう思う人は多いんじゃないかな。メインキャストのハン・ソッキュ、ソン・ガンホ、キム・ユンジン、チェ・ミンシクといった面々は、韓国映画を見る上では絶ーっ対に、絶ーっ対に外せない、超有名どころばかりです。この映画を見て、南北分断の悲しさを実感した人は多いと思います。


『JSA』
これも、朝鮮半島の南北分断をテーマにした話。38度線で警備をしている韓国兵と北朝鮮兵が友達になるという、現実にはまずありえない設定だけど、そんなツッコミもなんのその。北朝鮮って国の(あまり良くない)イメージはいろいろあるけど、でも、やっぱり同じ言葉を話す同じ民族なんだよなってのが、よくわかる映画。私はこの映画を見て、北朝鮮とか社会主義ってものへの考え方が、ちょっとだけ変わったよ。


『マラソン』
自閉症の青年がマラソンをする話だけど、とにかく主役のチョ・スンウの演技がいい!相当良い!やばい!アカデミーものだと思います!どこの韓国映画レビューサイトに行っても、この作品は絶賛されてるね。これも実話をもとにした物語。社会的な問題提起っぽいところもあるし、成長の物語でもあり、主人公を取り巻く人々の感情の動きを描いた作品でもあると思う。


『おばあちゃんの家』
都会育ちのいたずら坊主が、すんごい田舎の、口の聞けないおばあちゃんの家に預けられるという、ただそれだけの話。ストーリーに起伏はないので、面白くない人には面白くないかもしれない。いたずら坊主、マジ嫌な奴だし(笑)。でも、映画を取り巻く空気というか、雰囲気というか、そういうものにパワーがあるって感じる。ひたひたと、何かを感じられる。おばあちゃん役の人はすごい。韓国の田舎の姿を垣間見れるのも貴重かな。


『トンマッコルへようこそ』
一昨年の夏、韓国で800万人を動員した大大大ヒット映画(いろんな映画賞も取ってます)。その時ソウルにいた私も、映画館に行って見た一人。それだけに思い入れがあるというのもあって、本当に大好きな映画です。面白くって、考えさせられて…。でも実は、聞き取れなかったり、方言がわかんなかったりで、ストーリーがちゃんと追えてなかったところもあったから、もう一回ちゃんと見たいと思ってるんだけどね。でもさ、言葉がよく理解できなくても相当楽しめる映画って、すごくない!?音楽は久石譲さんが担当してるそうです(これは最近知ったんだけど、知ったときはやたらと納得!)。村の少女を演じるカン・へジョンが、すっごい可愛い。北の兵士に扮するチョン・ジェヨンもすっごくカッコイイ!!やっぱり戦争は嫌だーって思った。



*番外編*

『ホテルビーナス』
韓国映画じゃないのに、全編韓国語、という珍しい日本映画。草くんのためにつくられたような映画だよね。設定にいろいろ不思議なところがあったり、草くんの韓国語もあんまり自然じゃなかったりで(でも、韓国人って設定なわけじゃないからいいのかもしれないけど)、いろいろツッコミどころはあるんだけど、ストーリーは悪くない。なんと言っても、同じ韓国語学習者としての草くんのすごさに励まされるというか、彼の韓国への情熱が伝わってくるのがいいよね。芸能人なんて相当忙しいんだろうに、その中でこれだけのレベルの韓国語を習得したのかーこの人はー!と思うと、負けてられない気持ちになります☆
日韓の文化交流において、草くん(チョ・ナンカン)の果たした役割って、結構大きいと思います。



映画は、韓国人の友達が出来た時にも何かと共通の話題にしやすいし、何より韓国の生きた文化(言語含め)がストーリーを楽しみながら学べるよね!!
さ〜みんな!韓国映画を見ましょ〜☆

何かおすすめがあったら教えてね。

では〜!!

はいっ!続きましては「韓国文化理解本」にいってみようかと思います…が、これまた大量の本が売り出されており、というか、学術的な本とかまで入れると、語学本とは比較にならないくらいの量の韓国文化本が世の中にはあって、それをいくらも読んでない私が、「お薦め」とかいうのもあれなんで、とりあえず私が読んで役に立った&面白かったって本を何冊か紹介するって感じで!


『韓国の若者を知りたい』
 水野俊平 岩波ジュニア新書

韓国で最も有名な日本人のひとりと言われる大学教授の人が書いた、中高生向けの本です!韓国の若者へのアンケートなどを中心に、韓国の若者たちがどんな生活をし、どんな考え方を持っているのかが書いてある。読みやすい!そしてわかりやすい!デザイン的には簡素でちょっと味気ないけど、現地の韓国人の声がいっぱいつまってて、リアリティのある本だと思う。新書なので値段もお手ごろ〜。私は読んでないけど『ソウルで学ぼう』(同じく岩波ジュニア新書)って本も出てるそうで。



『日本人ではわからない韓国のジョーシキ』
 リュウ・ヒジュン 実業之日本社

著者のリュウ・ヒジュン氏は、日本生まれ日本育ちだけど中学時代だけは韓国暮らしっていう経歴の韓国人。数年前にTBSでやってた「ここがヘンだよ日本人!」っていう番組で、私が一番好きだったコメンテーターの人です。知的で超かっこいいんだよ〜!私が韓国に興味を持つきっかけになった人かも…!?NHKのハングル講座の司会を務めたこともあるから、知ってる人もいるかな?この本では、日本生まれの韓国人というアイデンティティーをもったヒジュン氏が、日韓両国で生活・仕事をする中で気づいた両国の文化や習慣の違いを、わかりやすく、できるだけ面白く書いてあります!韓国で6ヶ月生活した私にとっては、「そうそう!そうなんだよね〜!」って共感できるとこと「へぇ〜!そりゃ知らなかったわ〜」って新たに知ることができるとこと、両方あったので、全然韓国のこと知らない人にも、ある程度は知ってる人にも、どっちにもいいと思う!フォントも絵もかわいいよー!



『ソウルで新婚生活。―新妻ヨーコちゃんの韓国暮らし』
 たがみようこ 大和書房

この本は、まず韓国で出版されてベストセラーになった本です!実は私は立ち読みしかしたことがないんだけど、それでもおすすめ!韓国人の男性と結婚して、韓国で生活しているヨーコちゃんが、日常生活の中で思った日韓の違いなどを面白おかしく書いています。エッセイと4コマ漫画の構成になってるから、気軽に読めて本当に面白い!!しかも、漫画は韓国語の対訳が付いてるので、韓国語の勉強にもなる…!!旦那さんとのなれそめ(?)を書いた『ヨンとよーこの韓流LOVE』って本も出てます。


こんなところでー。
興味持ったら、ぜひ本屋でパラパラみてみてねー。

ではまた…!!

随時ネット環境がない某茜さんからリクエストがあったので、ちょっくらお薦めの「韓国語学習本」「韓国文化理解本」「韓国映画」などについて書いてみようかと思います!!


「韓国語学習本」
まずは、韓国“語”を勉強する上でお薦めの本!!
…といっても、最近はすっごい大量にこういった本が出てるので、「絶対コレがおすすめ!」とかは言えないデス。一番良いのは、できるだけたくさん在庫がある本屋にゆっくり出かけていって、ひとつひとつパラパラ手にとって、自分の目で見て選ぶこと!!語学本って、けっこう高いからね…買って後悔はしたくないでしょ〜?買ったのに使わなかったら、テンション下がってやる気までなくなっちゃうでしょ〜?それは避けましょう☆
とはいえ、「忙しくて出かけられん!」「地方に住んでて、在庫なんか高が知れてるわー!」という方もいらっしゃるかとは思うので、何かおすすめできる良い本がないかな〜と思って、先日紀伊国屋に行ってきてみました。何冊か見つけたので、書きまーす。

まず、私の持論としては、「韓国語をちょっとでも話せるようになりたいなら、まずはハングル文字を覚えるべき!!10時間もあれば覚えられるから!!」というのがあるんですね。ここでは詳しくは書かないけど、ハングル文字を覚えずに韓国語のフレーズだけカタカナっぽく練習してる人を見ると、もったいないなぁといつも思います。韓国旅行も、ハングル文字が読めるのと読めないのとでは、月とすっぽん!!なので、まずはハングル文字を覚えましょう!!

『ハングル読み書きドリル―アンニョンハセヨ!韓国語』
李 清一 池田書店

『書き込み式ハングルBOOK』
栗原 景 成美堂出版

ハングル文字学習本選びのポイントは、
・自分の手を使って、書いて覚える形式になってること
・発音を確認するためのCDが付いていること
この2つ!!
小学校でやった漢字ドリル。自分で書いて覚える形式でしたよね?あんな感じで、実際手を動かさないと覚えませんよ、人間〜。読み方の解説をしてる本を見ながらメモ用紙に書いても良いけど、本自体に書き込むスペースがあると、ひさしぶりに宿題をやるようなノスタルジック(?)な気分になって、楽しいんじゃな〜い?どれだけ練習しなきゃいけないかってのが、目に見えてわかるしね。
それから、いくら文字が書けても、それが実際の発音と結びつかなかったら意味ないので、実際の発音が聞けるCDが付いてることは必須ですな。というわけで、数ある中から、この2冊。


まんがが好きな人は、こんなのもいいかもね。私としてはあんま…なんだけど、この本でハングルを覚えたという人はたくさんいます。値段もお手ごろ。

『まんがハングル入門−笑って覚える韓国語』
『超簡単まんがハングル−明日から使える韓国語』
 2冊とも  高 信太郎  光文社


本屋で、韓国語の語学本が置いてあるところにいくと、すごいたくさんの「フレーズ本」が置いてあると思います。状況に応じて、よく使うフレーズとか、お決まりの台詞とかがたくさん乗ってるやつ。韓国語を勉強しようと思ってフレーズ本を買う人は多いと思うけど、私はあんまりお薦めしないなぁ…。だって、全然しゃべれない、文字も読めない言語のフレーズを、そんなにたくさん覚えられるわけないし(私を含めて身に覚えがある人は多いはず…!)、お決まりのフレーズとかも、実はあんまり使う機会がないんだよね…会話って本当にその時その時の流れの産物だから。文字を覚えて、文法を覚えて、単語を覚えて、頭の中でフレーズにしていく…って作業は、遠回りのように思えるけど、実はこっちのが確実だと、私は思います!

『キム・テイ式HAPPYハングル日記』キム・テイ アルク
これは、韓国語で日記を書いてみよう!って本で、一見難しそうに見えるけど、なんのなんの。ハングル文字の読み書きができない人が、徐々にハングルで日記がかけるようなシステムになってて、初心者には本当におすすめ!しゃべったり聞いたりの練習にならないことと、バリバリ女の子向けなところが若干弱みではあるけど、ハングル学習を日常に取り入れるにはもってこいの本だと思う。

『阿部美穂子のサランヘヨ!韓国語』阿部 美穂子  アルク
これは、どっちかというと「韓国文化理解本」に近いかな…?「韓国語学習本」としては、フレーズ本にカテゴライズされる気がするので、微妙なとこですが、文化を学びながら、語学もちょっと…ってな感じの人にはお薦め!!ちなみに、知ってる人も多いと思うけど、阿部美穂子ちゃんってのは元々日本のタレントで、韓国のチェ・ソンヨン選手というサッカー選手と結婚して、今は韓国に住んでいる人です。日本の韓国語学習者の間では、けっこう有名!かわいい!!

別にアルクの回しもんじゃないんだけど(笑)、なぜかアルクの本を2冊も選んでしまった…。本当に偶然です。でも、やっぱアルクの出版物はそれなりにレベルが高いと思います。年4回発行されてる「韓国語ジャーナル」って雑誌も、お薦め!!



えーっと、長くなったので、一回切ろうと思います。「韓国文化理解本」と「韓国映画」は別記事で!!
ここで紹介してる本は、本当に一例でしかないから、できるだけ自分で本屋に行って選ぶのがいいと、私は思います。
何でかって言うと、やっぱりね、レベルもそうだけど、内容とか文章とかデザインとかの相性って、すごく重要だと思うわけ。ある人にとってはすごくかわいくって、面白くって、毎日開くのが楽しみになっちゃうような本でも、同じ本がある人にとってはダサくて開く気なくなるような本かもしれないじゃん。語学で大切なことは、楽しくやること&そのモチベーションを維持することだと思うから、是非とも教材は自分が使っててワクワクするようなものを選んでほしいな〜って思います。

では、また!

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