Nachico's logbook

쓰고 싶을 때에, 쓰고 싶은 말으로, 쓰고 싶은 것을, 쓰고 싶은 만큼.

2007年06月

空気の湿り具合が、やたらと切ない木曜日。




同期が給湯室で手を洗ったときに香ってきたキレイキレイ(←ハンドソープ)の匂いが、なんか韓国でよくかいでた匂いにそっくりで、びっくりするくらい懐かしかった。何の匂いかは思い出せなかったんだけど。しゃべってた途中だったし、その懐かしさを口で言っても伝わるとも思えなかったから、言えなかったんだけど。





営業研修を受けた。
うちの会社は全社員が月に1回営業に行くことになってて、そのための研修。説明聞きながら、ポス貼りがフラッシュバックしてきちゃってしてきちゃって、胸が苦しくなるくらいだった。たくさんの傷付いたことと、たくさんの嬉しかったことを思い出した。私、本当にいい経験させてもらったなーって思った。今だから言えるんだろうけど。




ひさしぶりに小説をがーっと読んだ。
本読む時間ないなぁと思っていたけど、やっぱり時間はつくるものかー…。短文を淡々と重ねていくお手本のような文章で、とても重いテーマの物語。結末も、全然単純じゃない。以前の私なら、きっと受け入れられなかった。人間の心って、そしてそれがつながってできてる世の中って、深い。終わりの文章が、ここ数年で読んだ小説の中で、一、二を争うくらい良かった。




素敵な出会いとか、びっくりするような巡り逢いってあるもんだな。想像もしてなかったような感情がわきあがって来るとき、人生ってわかんないなーって、思う。


眠いし、疲れてるし、明日は朝早いし、書かないで寝ちゃうのは楽だけど、書かずにいられない感じ。
頑張って短くする。
(でも、短い文章の方が、実は難しいんだけどね)



会社帰り、小田原駅で豪快な号外を配ってた…!!

チームGOGOは、割と早いうちから気にはなってたし、
ケヴィンが本気で関わってたってのもあったから、
ちょっと関わりたいかも、とは思ってた。
でも、結局何も動かないまま夏至が明日に迫って。

だから、ただその号外を受け取るだけじゃなく、
声をかけずにはいられなかった。

そしたら、「一緒に配りませんか?」って言ってくれて。
そりゃ配ります…!!


メンバーのひとりが、何か見覚えのある顔。
確かこの人…と思って話しかけてみたら…、
高校の同級生だった…!!
でも、在学中は全く話したことのない人。

配ってた号外がちょうど切れそうなタイミングだったので、
近くの家に置いてあるというストックを、その同級生の彼と
一緒に取りに行くことに。

歩きながら、しゃべった。
不思議だ。
自分の人生とは関係ないと思ってた人と、こうして話してる。
それも、決して世間話とかでは収まらないレベルの会話を。
人は、つながってる。

ストックが置いてあった家もまた、高校の同級生の家だった…!
その彼も、高校の時は全然しゃべったことない人だったけどね。
申し訳ないけど、顔すら覚えてなかったです。
名字だけ、珍しいから覚えてたんだけどね。
でも、るみや日向と仲が良いらしく、2人の近況を聞けた。
しかも、かなり笑えたけど、フットサル同好会の幽霊部員(会員、だね)
だったらしい(ちなみに私がフットサル同好会だったの)…!!
人は、つながってる。


この豪快な号外の、小田原の配布リーダーも、小田高の2つ上の
卒業生なんだよって話を、歩いてる時に同級生の彼に聞いてたので、
んじゃキャンベルと同級生ってことじゃん…!!と思って、
駅に戻ってから、キャンベルの本名を言って「知ってる?」って聞いたら、
知ってるも何も、友達だって…!!
後でキャンベルにそのことメールで送ったら、中学も一緒だって…!!すげっ!!
人は、つながってる。


そっから、1時間くらいかな?配った。みんなと一緒に。
私、こういうの得意なのかもなって思った。
自分が「良い」と思っているものを、人に勧めること。
こないだの初出張(?)で、合同会社説明会の呼び込みをした時も、
たくさん学生を呼び込んで、先輩に褒められたし。
ポス貼りとか募金のビラ配りで鍛えられたのも、絶対あると思う。

でも、そういうんじゃなくても、楽しかった。
ニヤニヤしちゃって止まらないくらい、楽しかった。
笑顔で配った方がもらってくれる確率が上がるってのも本当だけど、
それでなくても、私は笑顔で配ってたと思う。
だって、本当に楽しかったもん。


てんつくまんが、豪快な号外を通してやりたかったこと、
これからやろうとしてることを、正直私は全然詳しく知らないし、
今日も、号外の内容をきちんと全部確認した上で配ったわけじゃなかった。
そういうの駄目じゃない?って思う人も、いると思う。


でもね、いっかーって思った。
超自己満足。
だって、うれしかったもん。つながったもん。
「何か」ができたんだもん。
自分の行動が、裏目に出ちゃうことってあると思うけど、
それを恐れていたら、全然動けなくなっちゃう。
それだったら、私は温暖化を止めたいし、
そのために自分に出来ることをしたいし、
素敵な人たちと出会いたいし、仲良くなりたいし、
何やら楽しそうなことがあったら参加したいし、
心から楽しいと思えたら、とりあえず幸せ。
だから、今日は、すごく良い日だったって、胸を張って言える。



明日の朝も一緒に配る約束をして、ちょっと立ち話して、
おつかれさまーありがとーって言って、別れた。
立ち話の中で、メンバー中の一人(しかも早稲田卒業生)の、従兄弟が、
うちの会社で働いてて、しかもデスクが私の隣ってことが発覚…!!
(外部常駐してる先輩社員の人なんで、あんまり話したことないんだけど)
やっぱり、人は、つながってる。


帰りの国府津駅で、ひさしぶりに御殿場線55分待ち。
でも、全然悪い気分にもならない。
与えられた時間だなって思うだけ。きっと、意味がある。

さっきは落ち着いて読めなかった号外を、取り出して、じっくり読んだ。
裏表紙の、百万番長のリストの中に、ケヴィンの名前を見つけて。
あってあたりまえなんだけど、うれしかったなぁ。
人は、つながってるんだ。



さて、もう今日は6月22日。夏至。
今夜は、キャンドルナイトです♪


水鏡








田植えが始まる直前の、田んぼに水が入り始める頃から、田植えが大体終わって、まだ苗が低くて細いこの時期の、小さな楽しみがある。

それは、水の張られた田んぼの脇を、自転車で走ること。
特に、いい感じに雲が漂ってる日とか、
雨上がりの、雲がぐんぐん流れて晴れてきた時とかが、ベスト。

水面に、空と雲が映って、まるで足元にも空が広がってるみたい。
上にも下にも空があって、本当に、空の上で自転車こいでるみたいな気分になれる。


上の写真、今日の会社帰りに撮った。
こんな綺麗な空と富士山見ながら家路につけるなんて、私は幸せ者だなーって思ったよ。






ちなみに。

オドメーター



 

 

 

 


今日、愛車「小町」(自転車)の積算走行距離が、1000kmに達しました…!!
ちょっと感動…!!
1000kmって…。


よーし、次は2000km目指して、また走るぞー☆
これからもよろしく、小町。


ホタル見た!!

さっき、回覧板を持っていく途中で、「今日も金星がきれいだな〜」なんて夜空見上げてたら、視界の端に、その金星と同じくらいの明るさの、緑がかった光が、ほわ〜っと見えて。「あ…!」と思って目で追いかけたら、やっぱり蛍だった。

小田原は田舎だとかよく言われるし、別にそう言われるのも嫌いじゃないし、実際うちの周りは田んぼばっかだけど、だけどね、蛍を見たのは、何年ぶりってくらい久しぶりだったの。小さい頃はけっこう見た記憶があるけど、ここ最近は全然見なくなって、やっぱり小田原もなんだかんだ言って自然がなくなってきてるのかな…なんて寂しくもあったんだ。

でも、そうでもないかも!って思えてきた☆
ちっちゃな光だったけど、すごく綺麗で、幸せな気持ちもらいました。


で、家に帰ったら、夕飯の食卓には、父が畑で作ったきゅうりと母が友達からもらったという真鶴の海で採れたわかめの酢の物とか、これまた父が今朝裏の山で採ってきた筍を、母がすぐに煮てくれて、今日一日でいい感じに味がしみ込んだ煮物とかがあって、それがめちゃめちゃ美味しかったの。贅沢だな〜って思った。


夏が来ますね♪






개똥벌레...!!


개똥벌레를 봤어!!

아까 회람판을 가지고 가다가 “야〜,오늘도 금성이 아름답구나”라고 밤하늘을 쳐다봤었는데 그 때 시계의 구석에 그 금성처럼 빛나는 푸르께한 노랑색의 빛이. “어머...!!”라고 해서 눈으로 뒤쫓으면 역씨 개똥벌레였다.

내가 살고 있는 오다와라는 시골이라고 놀림당하는 것도 많고 실제로 말하면 우리 집 주변은 논도 많다.
그렇지만 그런 자연니 많이 있는 우리 고향에서도 개똥벌레를 본 것은 몇 년만이였다. 어렸을 때는 자주 봤었는데 최근 수년은 한번도 못 봤거든.그래서 오다와라도 도시처럼 점점 자연이 적어지는 것이냐고 슬픈 마음도 있었던 것이야.

하지만!!
그런 것도 아닐 지도 모르다고 생각이 들었다☆
넘 작은 빛이였지만 아주 아름다워서 행복한 기분이 될 수가 있었다.


그리고 집에 돌아가면 저녁의 식탁에는 우리 아버지가 밭에서 키우신 오이와 마나즈루(가까운 바다)에서 잡은 미역의 수노모노(식초로 조미한 요리.여름에 많이 먹는다)하고 우리 아버지가 오늘 아침에 산에서 잡아오신 죽순을 어머니가 곧 삶아 주시고 하루로  맛이 잘 배어든 반찬이 있었고 그것들이 너무너무 맛있었어!!
그렇게 신선하고 맛있는 음식을 먹을 수 있는것도 진짜 행복한 것이라고 느꼈습나다.



여름이 다가오네♪




歩いて30秒のところに住んでる、でも年に1回か2回道端で会えば良い方って感じの幼なじみがいて、彼も小田原で働いてるってのは知ってた。

半年くらい前に、それも卒業以来初めてなんじゃないかっていうくらいの珍しさで、中学の時の同級生が20人くらい集まった飲み会があって、その時に、一瞬だけ顔を出したその彼が、「俺ここで働いてるから、よかったら来てよ」って感じで、名刺を置いてったから。小田原駅前の、美容院の名前が入った名刺。

しかも、私は数年前本当にたまたま、彼が美容師の専門学校に入る時に、作文の試験の相談にのっていたことがあったので、彼が本当に美容師になってたことがうれしくて、そのうち本当に髪を切りに行こう、と思った。



幼なじみとは言ったけど、本当に仲が良かったのは小学生くらいまで。中学に入ってからは、わかりやすく言えば、私は典型的な優等生、向こうは典型的な不良少年、みたいな感じになってったから、よくある感じで、幼なじみというよりかは、単なる家が近いってだけの同級生になっていき、中学卒業後はそれぞれの道を歩み、ほとんど会うこともなくなって、まぁごくたまに道端で会ったら軽く挨拶くらいはする、そんな関係になってった。



その彼の、誕生日だ、と気付いたのは、今日の始業前。
6月4日。
よく覚えてたなぁと自分にツッコミを入れてもおかしくないくらい、私と彼は今全然別々の人生を歩いていたし、十分に、忘れてもなんら差し支えのない誕生日とさえも言える程だったと思う。きっと最後に「おめでとう」って言ったのなんて、小学校3年生とか、それくらい昔のことだ。
でも、なぜか、覚えてた。記憶を辿っても、別に連絡を取るわけでもないのに6月4日はその人の誕生日だなぁと割といつも頭にあったし、もう一人の男の子の幼なじみの、8月3日も、頭にあった。その“8月3日”君なんて、中学で相当悪くなって、全く付き合いもなくなり、その後暴走族になったとか聞いて、今どこで何してるかもわかんないのに、覚えてるもんね。そんなもんなんかな。
思うに、人生で一番最初に覚えた「友達の誕生日」が、その2人の誕生日だったんじゃないかなー、と。ま、そこらへんは余談なんですが。


で、その始業前のメールチェックタイムに、思いついちゃったわけです。
「じゃあ、今日仕事が終わったら、お菓子かなんか軽いプレゼントを買って、彼の働いてる美容院に顔出してみちゃったらいいんじゃない?店の人と一緒に食べられるようなものか、もしくは家に帰って家族と食べられるような感じのお菓子持って、『ひさしぶり!元気?今日、誕生日だったよね?おめでとう!私も今、小田原で働いててさ。ここで働いてるのは覚えてたから、なんかせっかくだから、来てみちゃった!』って言うの。何だコイツ、突然現れて、って思われないとも限らないけど、でも自分が逆の立場だったら、きっと驚くけど、うれしくないなんてことはないはず。大した出来事じゃないかもしれないけど、『明日もちょっと頑張ろうかな』くらいには、気持ちがあったかくなるんじゃないかな!?てゆーか、思いついちゃったからには、是非やりたい…!」
てなことを。
実際そのうち髪を切りに行こうとは思ってて、でも延ばし延ばしになってたところはあって、それだったら、これはまたとないチャンス…!?と思ったので、本当にやっちゃいました♪


でも、ひとつ誤算(てほどでもなかったけど)があって、美容院に行ったら、彼は今日お休みだったんだよね。で、「あー残念。でも、まぁ予想できたことだし、言伝をお願いしよう」と、思ったら、店長さんが彼のケータイに電話をしてくれて、その電話で直接話すことができた。

そりゃそうだろとは思うけどね、すっごいびっくりして「何?どうしたの!?」って言われたけどね、うわー何だコイツなんでそんなこと覚えてんの気持ち悪〜くらいの反応もあり得るかもしれないって覚悟もしてたけどね(傷付かない用防衛?)、「久しぶり!元気?今日、誕生日でしょ。おめでとう!」って言ったら、予想を遥かに超えるぱぁ〜っと明るい声で、「えぇ!?マジで?何それ!?うれしいんだけど!!」みたいな(ちゃんとは覚えてないんだけど)リアクションが返ってきて、その声聞けただけでも、あーこれは勇気出してやった甲斐があったわーって思った(一応勇気は出したんだよ。さらっとやったんじゃないよ。美容院の階段上がってく時とかけっこう心臓バクバクだったよ)。

「よく覚えてたねぇ!」って言われたから、「私も、自分でもよく覚えてたなぁって思ったよ〜」って言って、2人で笑った。彼は昔から、私に対して「まったく頭の良い奴は、云々かんぬん」とかよく言ってたんだけど、今日もこのサプライズに対して「頭の良い人は、面白いことするね〜」って言葉が出てきて、なんか懐かしかったや。
「ちょっと素敵なことがしたくなったんだよ」
笑いながら返したけど、本当にそうだと思った。
ちょっと頑張ってみることで、誰かが笑顔になったら、私もまた笑って明日を迎えられるなーって、思ったから。それだけ。


結局、店長さんにお礼を言って店を出て、買ったお菓子は直接彼の家に届けました。まぁ、歩いて30秒なんで。いつも回覧板置きに行ってる家なんで(笑)。
ちょっぴり世間話とかして、小学校の同級生が今何してるとか、誰が結婚したとか、そんな話。結構みんな地元で働いてたりとかしてるみたいで、なんかそれもうれしかった。しかも、うちの会社知ってるかって聞いたら、なんと、彼は前の仕事(清掃業)で、うちのビルを掃除してたんだって…!つながってるもんだね。


今日のことが、この先の何かに、影響を与えるのかどうかは、わからない。
でも、彼の家を出た後に吸った空気は、とってもおいしかった。「やるだけのことはやった」っていう、『キッチン』の、カツ丼を届けた後のみかげみたいな清々しさで(わからない人、ごめん。でも、書いておきたかったので書いています)、見上げた、夜の空を遮る木の葉の影が、いつもよりもくっきり見えた気がした。

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