Nachico's logbook

쓰고 싶을 때에, 쓰고 싶은 말으로, 쓰고 싶은 것을, 쓰고 싶은 만큼.

2007年07月

BRUTUSという雑誌を初めて買いました。
自転車特集だったものだから…!!


このBRUTUSって、何雑誌なのかもよく知らないんだけど、今本屋に並んでる号は、ほぼ丸々一冊自転車特集してて、取り上げ方もとてもカッコよかったので、チラ見して即買いっ。
本屋を出て電車に乗ったら早速読み始め、隅から隅まで読んでしまうくらいむふふな感じで、かなりやばかったです。やっぱり自転車はカッコいい…!!またテンション上がってきた…!!



自転車?ただの移動手段じゃないの?
自転車?カッコいい?どこが?

自転車?ちょっと興味あるんだけど、敷居が高そうで…。
自転車?あー確かにエコだよね。
自転車?そんな体力もうないや…。
自転車?友達が好きだけど、自分はあんまり興味ないなー。

そんな方々。是非今月号(ってか、7月15日号)のBRUTUS、読んでみてほしい!!
買わなくてもいいや。立ち読みでいいから、パラパラとね。

私が言っている
「自転車のカッコ良さ」
「自転車っていう文化」

「自転車と共にあるライフスタイル」
ってのが、わかってもらえるんじゃないかな。

別にそこから自転車好きになるとかじゃなくて、
知っておくだけでも、違うと思いますよ♪



なんていうか、人と人を繋ぐものって、いろいろあるじゃない。
サッカーもそうだし、本当にいろいろ。
「ただ、それだけ」みたいなシンプルなものが、世界中で愛されててさ、言葉とかが通じなくても、わかりあえちゃう部分がたくさんあるような。
自転車も、そういう魅力を持つもののひとつだなぁ、って、ものすごく実感したのです。改めて。



最近自分の中で大事にしたいと思っている動詞が3つあって、それは

 輝く 繋がる 遊ぶ

特に、「遊ぶ」ね。この動詞は、ここ数年で、私の中で意味ががらっと変わった言葉のひとつでもあります。真剣に、遊ぶ。
で、この雑誌の特集読んでたらね、もう本っ当に世界中の自転車乗りたちが、全身全霊で遊んでるなー☆って思ったんだよね。にやにやしちゃうくらいに。そして、もちろん、そんな風に遊んでいる魂は、輝いているし、お互いに繋がりあうことが大好きで。



エコもそう、体に良いこともそう、エネルギー効率が良いとか、世代を問わないとかもそうだけど…

やっぱり。

楽しくって、カッコ良くって、気持ちいい。
だから、今日も私は自転車に乗るのです。







以下、特集から気になった話題をいくつか…!!


・今、お金を払えば手にすることができる自転車の中で、最軽量の完成車は、Scott社のAddict Limitedっていうモデルで、その重さ、なんと5.9kgだって…!!
 5.9kg…!!
 乗ってみたいー。
 しかしお値段1,470,000円…!!!!!!!!( ̄□ ̄;;)

・1946〜1988年に人気を博したフランス生まれの電動二輪車、ソレックスが復活…!見た目は、ちょっと重めの自転車に、エンジンがついた感じ。もしくは、原チャリがちょっぴりスタイリッシュになって、ペダルがついた感じ。なかなかカワイイ。エコの機運に乗るかしら。
All Aboutの記事(参考)
http://allabout.co.jp/auto/frenchcar/closeup/CU20020715A/index.htm

・4月と10月の第3土曜日、多摩川の関戸橋付近の河川敷で行われている自転車のパーツフリマ。土手に何十台もの自転車が並び、人、人、人。このフリマね、主催者とか全くいないのに、数人の自転車好きから、ほぼ自然発生的に始まったものなんだって…!!面白いなぁ。

・ニューヨークのメッセンジャーを紹介する記事で、かっこいい人がいたよぉー。オランダ出身の人なんだけど、メッセンジャーをしながら転々としてるんだって。肩書きは、「メッセンジャー/バーテンダー/フォトグラファー/旅人」。彼曰く「ぎりぎりの人生にラッシュを感じるタチなんだ」だそーな。熱い…!!

・BICYCLE FILM FESTIVALという、自転車がテーマの映画を集めて上映するフェスティバルがあるそうな。ニューヨークで生まれ、過去6年間で9ヶ国16都市を回るトラベル映画祭に。ほら、やっぱり自転車乗りは繋がるのが好きだ☆
 2007年は、5月にニューヨークでスタートし、12月には東京にもやってくるそうな…!!行きたいー♪

・ドイツ人メッセンジャー2人が、国際レースで来日した時に競輪の存在を知り、感動してつくってしまった競技用自転車のショップ&カフェ、その名も<Keirin>。ベルリンにあるそうです。そんなん知ってたらベルリンに行った時に絶対行ってたのにぃ〜〜とか思ってしまった(笑)。競輪のことはよく知らないけど、自転車好きの日本人とドイツ人が出会うには、ぴったりの場所じゃん!!まほの彼も自転車好きだからなー、そういう意味でも、もっと早く知ってたら教えてあげられて面白かったのにーって思った。次にベルリンに行く時は、是非行こう。

・私の愛車「小町」のメーカーでもあるGIANTが、なななななんと!『地球を一周するための自転車』なるものを作ったんだって…!!その名も「Giant  Great Journey1」。太いタイヤに、特殊なサスペンションフォーク。すべての路面に対応する耐久性と荷物量を重視したマシン、だそうなー。きゃ〜欲しい〜☆

でも、落ち着いて考えてみれば、今のところ使う予定はないので、とりあえずは要らないか…(笑)。自転車で地球一周する予定がある人、いかがですか?
 84,000円は安いと思う。



他にも面白い記事、気になる記事多数です!
以上!


Ride Safe!!(メッセンジャーの挨拶だよ!)

昨日の朝、なんとなく目が覚めて、でもまだ半分夢の中、みたいな時に、やたらピーチクパーチクいう声が聞こえてきて。「あーやっぱ孵ってたんだ」って、ぼんやりとした頭で思った。

ツバメの話。

我が家の車庫の軒下(というか、蛍光灯を嵌めてある所)に、ツバメが巣を作ったのは、思えば3年前。「あはは、こんなとこに巣作ってるよー」とか家族で言い合った。最初はうちの父は取っちゃうつもりだったらしいんだけど(!)、面倒くさくて後回しにしてたら、あたりまえだけど卵を産んで、雛が孵って、巣立っていった。私は、昔教科書で読んだ、寺村輝夫の「王さまでかけましょう」っていう話を思い出してた。王さまが、アフリカに行きたくて、ツバメたちが南下する時にハンモックで運んでもらおうとするお話。
次の年、私は韓国にいて、ツバメの巣のことなんか思い出しもせず。
その次の年の去年は、巣は相変わらずそこにあったけど、でも特にツバメがやってきて子育てをしたりはしなかった。だから、巣って、その時その時にきちんと新しく作るもんなんだろうなー、でもこれはこれで記念にとっておいてもいいかも、なんて風に思っていた。
そしたら。
今年になって、その放置されてた巣に、ツバメがやってきたのだ。ツバメの一生がどのくらいの長さなのかもよく知らないし、ましてや今年やってきたツバメが、一昨年のツバメなのか、そのツバメの子ども(つまりここで生まれた子)なのか、もしくは全然別のツバメなのかもわからないし、わかりようもないんだけど、とにかくやってきたのです。
で、聞けば、私が韓国にいた年も、ツバメはやってきていたらしい。去年はたまたま(?)来なかっただけみたい。

今年、その空き家に最初ツバメ夫妻が入居したのは、5月くらいだったかな?けっこう早かった。で、卵も、とっとと産んでとっとと孵り、実はその雛はとっくのとんに巣立ってしまった。「あれ?ツバメってこんな早く巣立っちゃうんだっけ?」って思うくらいに。
じゃあ、昨日の朝のピーチクパーチクは何だったかと言えば、今年2組目にやってきたツバメ家なのです、実は。1年に2組やってくるなんて、初めてのこと。しかもね、その1組目の家族が巣立った空き家に2家族目がやってきたんじゃなくて、2組目は、空き家のお隣に、また新しく自分たちの巣を新築したんですよ…!泥と草を混ぜたやつを、わざわざ何度も何度も嘴で運んできてさ。だから、今、我が家の車庫には、ツバメの巣が2つあるの。面白いよねー。同じ年に同じ巣は使わないっていう風に決まってるのか…それとも好みの問題なのか…?
2組目の夫婦は、巣作りの疲れもあったのか、1組目とは反対に、卵を産むのも(見えなかったけど、たぶん)、それが孵るのも、子育ても、全体的にゆっくりで。今度は「あれ?このツバメ、子育てしに来たんだよねぇ?」って思うくらいに、展開が遅かった。だから、昨日の朝のピーチクパーチクに、あぁやっと、と思ったのでした。ツバメにも、個性や事情があるんだね。


辻さんの本だか、筑紫さんの本だか忘れてしまったけど、何かスローライフ系の本で前に読んだけどね、昔は、日本人は本当に季節とか自然を愛して、大切にしていて、夏の初めにやってくる燕にも、みんな快く軒下を貸していたって。そして、燕がやってくること自体が、縁起の良い事だって思っていたって。
でも今は、燕が軒下や軒先に巣を作っても、「不潔だ」と言って、それを取り払ってしまう人が多い。日本人は、目先の利益ばかりを追いかけるようになって、大切なものを忘れてしまっているのでは…という論。
どこでも燕の巣を見る度に、思い出します。







さて、前置きが長くなりましたが(前置きだったのか…!!(笑))、こないだに引き続き、書きなぐりたいなーと思って、タイトルをあうとぷっと2にしてみました。自分が少しでもすっきりできたらいいなーというのが主な目的の、文章です。






ルイボスティーについて。
会社からパックを持って帰って来たので、詳しいことがわかりました。パッケージステッカーより抜粋です。

「ルイボスは、南アフリカ・シーダーバーグ山脈のわずか15,000ヘクタールのベルト地帯でのみ生息する針葉樹です。農薬や化学肥料は全く使われず、環境ホルモンの影響も最も少なく、輝く太陽と肥沃な大地の恵みを豊かに受けて成長します。この葉を摘み取って、発酵させ、天日で乾燥させたものが、古くから現地の人々に“奇跡のお茶”として愛飲されてきた、完全自然飲料『ルイボスティー』です。」
「含まれているSOD(超酸化物不均化酵素)の働きが、有害な酵素から人体を守り、老化を遅らせます。」
「カフェインを全く含んでおりませんので、心身をくつろがせ、またお寝み前に飲まれても、安眠を妨げません。」
「タンニンも極めて少量で、苦味や渋みがでません。」
「多様なミネラルをバランス良く含んでおり、健康と美容(特に美肌のため)に優れた効能があります。」

…だ、そうです。すごいね。
会社で飲むようになってから、実はトイレに行く回数が明らかに増えたんだけど…、体の中の水分がちゃんと循環させられてるのかなーと思う。飲みやすいから、ぐんぐん飲んじゃうってのもあると思うけど。


そうそう、昨日、5月に受けといてすっかり忘れてたアレルギー検査の結果を取りに病院に行ってきたんだけどね…なかなかの結果でした…(^^;)
スギ、ヒノキ、エビ、カニ、ヤケダニ、コナダニ、イネ花粉…。
……。
そうじゃないかとは思ってたけど、はっきりと示されるとやっぱり若干へこみ…。まぁ、確定したからこそ立てていける対策があるのも事実だけど。

で、ルイボスティーとどうつながるのかと言うと、私の血は「濃い」って言われたのさ。あと、何とか値ってのが高いんだか低いんだかで、感染に弱いって。
で、具体的にどうすりゃいいのか聞いたら、とりあえず水分がばがば摂って、体の中を水を循環させて、あとは運動して新陳代謝を上げろー!と言われた。

ので、これからは、意識して水分をがんがん摂らないとなぁ、と。で、水なんかそのまんまじゃ大量には飲めないから、それだったらせっかくだしルイボスティー飲もうかな、と。

でも、きっと毎日ルイボスティーじゃ絶対飽きるから、何か他に美味しいお茶あったら教えて欲しいなー。
なべよーにもらったエリトリア土産の紅茶も、会社で飲んでるよ♪
あとー、まりもんちに泊まった時に水筒に入れてもらった黒豆茶、あれも美味しかったから、探してみよっかな。







一昨日、また合同会社説明会の仕事で、横浜に行った。2回目。
先月までは試用期間だったけど、7月からは正式な雇用に移って、人事評価の上司も決定。会社説明会等の運営をする、採用プロジェクトにも正式に参加させてもらえることになったので、プロジェクトのメンバーとしては、初仕事。内容としては、こないだと一緒だったけどね。学生をブースに呼び込むお仕事。

毎日パソコンに向かってカタカタカタカタやってる職業なので、たまにこんな風に外出・出張みたいなのがあると、すごい気分転換になって、うれしいもんです。営業も、こんな気分で行けるといいな。それに、合同説明会の会場だと、人との出会いがあるからね。立ち話程度の学生との会話でも、学生通らなくて暇だな〜って時の、隣のブースの呼び込みしてる人との「暇ですね」的な会話でも、やっぱり人と話すのは楽しいよ。普段は外部に常駐してて話す機会のない先輩と話せるのも、この仕事だからこそ。
規模もそんなに大きくないし、時期も時期だから、正直“ヒマ疲れ”する程に暇ではあるんだけど、その分頭ん中で好きなことを考えることができるし、お昼代も出るので(!)、おいしいっちゃおいしい仕事ですね☆

一昨日は、隣のブースだった企業の人財開発・教育担当の方と少しお話する機会があって…。詳しくは書かないけど、すごく素敵な考え方の持ち主だった…!この人の下で働くって手もあったかも…!なーんて思ってしまう程度に(笑)。
しかもねー、名刺交換しながら「あー小田原なんですかー」なんて会話をしてたら、その方の叔父(伯父?)さんが、うちの近くで蕎麦屋さんをやってることが判明…!私も知ってる、昔っからある蕎麦屋さんでね、家族で行ったこともあるように思う。就職してお金に余裕ができてからは、地元のお店を自分なりに開拓したいな〜と思ってて、そのお店も行ってみたい候補だったんだ…!!またつながった〜♪
と、いうことで、今日はその蕎麦屋さんにさっそく行って来ちゃいました。ご主人は忙しそうだったので声はかけられませんでしたけど…美味しかった☆






花金の夜は、会社の「1,2,3年目飲み」。
今まであんまり話したことなかった先輩と話せたりとか、ベテランの先輩がいるところではなかなか聞けないぶっちゃけ話が聞けたりとか、思いもよらず同期と恋バナで心を通わせられたりとかしちゃって、かなり素敵な時間が過ごせた…!!





4月から、また本格的に韓国語の勉強を始めようと思っていたけど、未だに始められてません…。まぁ、4月から本格的に…っていうところが、今考えてみるに無謀だったなぁってとこですが。
でもね、少しずつなら、始めていけるとは思うんだよねー。1日5個単語を覚えるとか。例えばだけど。
でも、めんどくさがり+変に完璧主義で、ちょっとずつ…っていうのがなかなかできない。このブログも、最初は書く記事全てに韓国語訳をつけようと思ってたのに、どんどん妥協してっちゃって、できてないしー。まぁ、こんな長文に韓国語訳いちいちつける力量はどう考えてもないんですけど。
自分の中で優先順位が低いみたいです。でも、そりゃそうか、必要に迫られてないもんなー。






もっと書くつもりだったけど、時間がなくなってしまった…。
まぁ、少しずつ…ね。
完璧を目指さず…ね。

夏の夜の匂いがします。


今日は、あうとぷっと2をお送りしようかと思ってましたが、時間がなくなってしまったので、残念ながらやめておこう。
それにしても、脈略なくだらだらと書きなぐったものを、読んでくれる人がいて、何かを感じてくれる人がいて、コメントまで書いてくれる人がいるって、すごいことだなこりゃ、って思ったんです。
ありがとう。
誰かが読んでくれて、「面白かったよ」とか、「共感したよ」って伝えてくれた時の嬉しさ、それはそれは大きなもので、それがあるから、また書こうって思う。思える。思っちゃう。
これから先もずっと、その気持ちは変わらないと思う。大事にしていきたい、と思う。



今日、家に帰ってきたら、夕飯の食卓に今年初のとうもろこしがのっかってました。うちの父が畑で作ってくれたやつです。
おいしかったーーーー(>▽<)甘ーーーーーーい
こないだまでも、たまねぎ、じゃがいも、レタス、キャベツとかいろいろとれてたけど、夏はほんとすごい。
ミニトマト、ピーマン、インゲン、とうもろこし、ししとう、きゅうり、なす、モロヘイヤ、オクラ…毎日必ずその日に採れたものが、何かしら食卓にあがります。すごい新鮮、すごい美味しい。すごい幸せ。フードマイレージは500mかそこらでしょうもちろん無農薬。
ありがとう、父。
(ちなみに私はお父さんのことを「父〜」と呼んでいます。お母さんは「母〜」)

贅沢だなぁ〜と思い、毎日のように家族で「贅沢だよねぇ〜」って言葉を交わす。実際そうだと思う。思うけど…

いつかこれが別に贅沢でもなんでもなくって、日本中の、世界中の人たちが、こんな風に、自分の食べる野菜は自分のうちの近くで作られた旬のもの、っていうのが、あたりまえになったらいいのにね、って思います。


っていうメールが届いたんですよ。
嘘じゃないよ。


「美穂の旅」っていうのがあって(←曖昧な説明(笑))、
自分の分身を旅に出すことができるのー。
確かまほが教えてくれたんだったよねー?

詳しくはこちら!
http://travel.teglet.co.jp/

旅先から分身が、メールと写真を送ってくれます。


で、私の分身「なちこ」が、今、南アフリカに行ってるのさ。
旅に出すタイミングは私が決められるけど、行き先は
なちこが気まぐれに決めるので、私は決められないの。
で、今回は南ア。
ちょっとびっくりよー。


しかもね、旅の始まりにこんなメールが来てた。

送信日時 :  2007年7月3日 14:32:09
件名 :  待ってた?なちこだよ! 
 
こんにちは。
南アフリカに着きました。もっと遠いかと思ったら、不思議なくら
い早く着きました。もう1つ不思議なことがあります。アフリカな
のに黒人がほとんどいません。
「どこもかしこも日本人ばっかりだ」と思っていたら中国人っぽい
みたいです。

おっかしいなあ? 本当に大丈夫なのかな?
この雰囲気どう思います???


シンガ










変なメール〜と思いつつ、この写真見てね、なんかシンガで行った屋台村的なところに似てるな〜、てゆーかそっくり!南アにも、こんなチャイナタウンみたいなとこがあるんだ〜…なんて思ってたのさ。

そしたら、


送信日時 :  2007年7月3日 21:19:05
件名 :  ご無沙汰しております。
 
もーーーーしわけございません。
不肖なちこ、これ程こっぱずかしい事はございません!
南アフリカに行くつもりが、シンガポールに来てしまいました。
情けねー。

テグレットにもかなりの方向音痴の人がいるそうですが、私は地球
規模の方向音痴のようです。私はシンガポールの中国人街をうろつ
いていたのでした。とほほ。

悔しいやら情けないやらでお腹が空いてしまい、もつ煮込みうどん
とチャーハンをヤケ食いしてきました。おいしかったけど、ちょっと
生っぽかったので、もしかすると危ないかもしれません。

…だってさ!!どんだけよー!!(笑)
ホントにシンガだったとは…。
しかし致命的方向音痴とはいえ、私が船で行ったところを絶妙についてくるとは…
あなどれん、なちこ…!


と、こんな具合でメールがきます。
写真もね、明らかに素人写真なのが妙にリアル。。。(笑)
観光名所の写真かと思いきや、そうでもなく、こんなどうでもいいのとかも…


送信日時 :  2007年7月5日 17:05:03
件名 :  なちこは今、南アフリカにいます。
 
 
おはようございます。
今度こそ南アフリカに着きました。やっとです。何度も確認したの
で間違いありません。

それにしても、飛行機から降りてベルトコンベアーから荷物が出て
くる時ってなんかちょっと心配になっちゃうんですよね。私の友人
が以前ニューヨークに行った時、荷物が届かなくて困ったって言っ
てました。せっかく海外旅行に来て荷物が届かなかったら本当に困
りますよね。
...なんてことをボーッと考えていたら荷物が行き過ぎてしまっ
た。

おーい、私のにもつぅー、ちょっと待ってくれー。

荷物











旅に行きたいけど、行く時間やお金がない人には、おススメかも。
分身のキャラって、やっぱ人によって違うのかなー?
そのへん気になるな。



そうそう、こないだ茜としゃべった後に、馬場のライフリー(自然食とかナチュラル系の生活用品ショップ)に行って、オーガニックルイボスティーと、オーガニックのチョコと、「ちょっちゅね」(サンゴカルシウム入りの黒砂糖。おざこがよく食べているイメージ(笑))と、うの花クッキー買ってきたんだ♪会社で食べる用。

ルイボスティーって、名前はよく知ってたし、何回か飲んだこともあったけど(一風堂のお茶はルイボスティーだ!)、南アフリカのある場所でしか育たない植物(てゆーかルイボス)でできてるんだってね。知らなかった…!!
すんごい飲み易くて、おいしい。渋みが全然ない。しかもひとつのティバッグで4〜5回出せるし!体にもいいらしい…!

なーんか、つながるよね。
自分の分身は、思い出の地でもある南アフリカに行ってて、私は、そこで育ったルイボスで出来たお茶をこうして飲みながら仕事してて。

フードマイレージは気になってしまうけど、でもやっぱ安心して食べられる、飲めるもので寛げるのはうれしい。つながってるのが、楽しい。一息入れたり、眠気を覚ましたりするために、お茶とかお菓子とかって自分にとってかなり必需品なんだけど、やっぱりそこらへんで売ってるやつって、添加物とか気になるし、オーガニックやフェアトレードでないことを考えると、その商品ができるまでの間に、傷付いた人がたくさんいたんじゃないかと思って、なかなかすっきりした気分では食べられない。オーガニックチョコとかいって、90gで500円くらいしちゃうんだけどね、それでも、買える時はそっちを選びたいんだよね。そういうことするためにも、就職したんだって思うし。
なのでー、なちこに遅めの誕生日プレゼントを下さる方は、オーガニックチョコレートなんていいかもしれませんよー(笑)。チョコはいくらもらっても拒否しませんので…!(>▽<)
なんつって♪



以下、なちこからの旅先メールのサンプル。
暇な人だけ読みましょう☆

送信日時 :  2007年7月5日 19:59:09
件名 :  やっぱり南アフリカだね!
 
 
南アフリカのダーバンに着きました。ダーバンはヨハネスブルグ・
ケープタウンに次ぐ南アフリカ第3の都市です。この町は歴史も古
く、バスコダガマが1497年12月25日に停泊したという記録
が残っている、由緒ある所です。すごいですね!
ちなみに板橋区(*)ではその頃縄文式土器を作っていました。(冗談)

ダーバンは亜熱帯性気候にあり、平均気温は夏が27℃、冬が22
℃。日照日数は年間約230日なので、旅行客には有難い限りです。
海岸沿いにはアメリカのウエストコーストのようなリゾートが一帯
に広がっています。町並みもメインストリートにはアフリカーンな
街路樹が植えてあり、建物も青空に映えてとてもきれいです。

南アフリカは小数の白人と多数の黒人がいるというイメージがあっ
たのですが、ダーバンではインド系住民もかなり多く見掛けました。
私が見た感じでは20〜30%くらいいるんじゃないかな。
聞いた所、サトウキビ畑の労働者として、強制移住させられたイン
ド人の子孫だそうです。

*美穂の旅を運営しているテグレットの本社がある所。


 

送信日時 :  2007年7月6日 5:56:07
件名 :  やっぱり南アフリカだね!
 
 
こんばんは!
夜はズールー族の踊りを見てきました。ズールー族とはダーバンの
主要な部族で、観光地のお土産屋さんの横やホテルの入口なんかに
もよくいます。
やってる人には悪いけど、あんまり面白くありませんでした。
(^^;

南アフリカは農産物、魚介類が豊富で、畜産も盛んです。中国・
イタリア・インド等、各国のレストランがたくさんあります。又、ア
ルコールも安く、ビール1杯100円くらいです。のんべの人には
嬉しい国でしょう。

ところで、明日はどこ行こうかな? 旧アパルトヘイト地区に行っ
てみたい気もするけど、ちょっと恐い気もするし...
なつきさんはどっかリクエストありますか?


 

送信日時 :  2007年7月7日 20:41:03
件名 :  オーラ!なちこです。
 
 
昨晩:
結局弓山さんはウェルカムパーティでも酔っ払って、なぜか私がホ
テルまでタクシーで送る事になってしまいました。(私ったらお人
好し!) ホテルへ行くタクシーの中でも弓山さんは半分居眠りを
しながら
「オ〜モ〜レツ・・シェ〜・・・・何であるアイデアル」と昔の流
行語をうわ事のように言ってました。

今朝:
「いやー、すまんすまん。なちこさんには迷惑ばかりかけてし
まって。今日は昨日のお詫びに市内を案内しますよ、食事驕ります
から。どっか行きたい所ありますか。」

という事で、今日は弓山さんとダーバンの市内観光をしています。
今、キリスト教の教会に来ました。ステンドグラスがとてもきれい
です。国際宗教学会は丸々1日中開催されているというわけではな
く、空き時間は自由行動となっています。

市内観光をしながら話をしていると、弓山さんは見かけによらず高
校時代柔道部で活躍したそうです。頼もしいので、後で旧アパルト
ヘイト地区を一緒に行ってもらうことにしました。
柔道部で活躍した人なら大丈夫だよね>弓山さん。(^_-)−☆

旅は道連れ世は情けってホントですね。(^^)


 

送信日時 :  2007年7月8日 16:55:06
件名 :  ブラボー!南アフリカ
 
 
こんにちは。なちこです。
旧アパルトヘイト地区に来ました。ここには約3000世帯の人が
住んでいます。ちなみにアパルトヘイトとはオランダ語で2つの道
という意味です。(間違っててもつっこまないでね) 昔はこの地
区に出入りするにはなんとパスポートが必要でした。
場所によってはちょっとムッとするような臭いがしました。

昔はこの付近でも白人との衝突があり、流血があったそうです。お
土産屋のおばちゃんが
「今は平和よ」って言ってました。何とも言えぬ重みがありました。
 

タウンシップ

 

 

 

 




 
送信日時 :  2007年7月8日 22:50:04
件名 :  南アフリカって最高!
 
 
旧アパルトヘイト地区内を歩いてたら子供のグループが近寄ってき
ました。ほとんど裸足でぼろぼろの服を着ていました。でも、お
金をくれと言わなかったのにはちょっとびっくり。途上国だと子供
が10円くらいの絵葉書買ってくれとか、靴磨きさせてくれとか、
よく言ってきますけどね。なぜか弓山さんは子供に人気があり、又
一緒に写真を撮りました。私はシャッターを押してばかりでした。

ダーバン郊外には黒人用の団地があります。建物は何棟もあり、建
物自体もきれいで、敷地はかなり余裕があり、中庭はサッカーグラ
ンドのようでした。でも、弓山さんの話によると英語がちゃんとで
きて定職に付いてないと入居できないので、現実は仲々厳しいそう
です。それと、なぜか鉄条網で囲まれていました。


家

 

 

 

 

送信日時 :  2007年7月10日 7:27:06
件名 :  ブラボー!南アフリカ


 
こんばんは。

こちらでは深夜0時を過ぎました。今日はビクトリア通りをずっと
うろうろしてました。仲々面白かったですよ。インド系のマーケッ
トでは香辛料が売られ、ズールー族系のマーケットではおまじない
用に動物の頭蓋骨、内臓、猿の顔の皮等が売られていてグロテスク
でとても面白かったです。
煎じて飲むんだそうです。
是非なつきさんに一口お勧めしたいものですな。





送信日時 :  2007年7月10日 13:41:07
件名 :  やっぱり南アフリカだね!
 
こちらに来たらダーバン海岸をなつきさんに紹介しないわけ
にはいきませんね!
こちらは今午前7時前です。今日は地元のキリスト教の教会のフェ
スティバルが行われるということを弓山さんに教えてもらい、朝も
はよからやってきました。屋台がたくさん出てますね。朝のダーバ
ン海岸はとってもさわやかですよ!
よく整備された海岸が6km程途切れることなく続いていて、ゴー
ルデンマイルと呼ばれています。
リゾートホテルや遊園地もあります。東武ワールドスクエアみたい
に町のミニチュアを展示する「ミニタウン」という遊園地もありま
した。

少し離れたダーバン港にはバスコダガマ時計台がありました。バス
コダガマが当地に立ち寄ってから400年経ったのを記念してポル
トガル政府が1897年に寄贈したものです。
ダーバン港は若いアーチストが集まる場所で、dance,music,art等
のエネルギーがありました。

この辺にはなんと! リキシャと呼ばれる人力車乗り場もあります。
もしかして日本から伝わった物なのかなぁ? 詳しい事が分ったら
又メールしますね。

 

 

送信日時 :  2007年7月11日 5:55:06
件名 :  なちこは元気だよ!
 
なつきさん、リキシャの事分りました!
やはりオリジナルは日本で、東南アジアを経て南アフリカに伝わっ
たものでした。結構人気みたいですよ。
それにしても、所変われば品変わるって言うけど、随分ド派手な人
力車ですね。

ダーバン海岸沿いの路上にはズールー族のおばさんが露店をえんえ
ん何kmと並べています。ビーズ細工や木彫りのお面等のお土産を
売っています。どこまで続くんだろうと30分くらい歩いてもまだ
まだ続いているので、途中で疲れて止めました。

リキシャ

 

 

 

 

 

 



以上!

このページのトップヘ