Nachico's logbook

쓰고 싶을 때에, 쓰고 싶은 말으로, 쓰고 싶은 것을, 쓰고 싶은 만큼.

2007年10月

素敵な友達、おざこが教えてくれた情報♪


明日のTBS『情熱大陸』に、辻信一さんが出ます!!

10月28日(日) 23:00〜 TBS系 です。

 番組HP

 ↓↓↓
http://www.mbs.jp/jounetsu/

辻さんを知ってる人も、知らない人も、ぜひぜひ見て欲しい。

私の大好きなおじさまです



辻信一さんは、日本で「スローライフ」っていう言葉と概念を広めた第一人者とでも言えばいいかな。普段のお仕事は、文化人類学者で明治学院大学の先生。「環境活動家」っていう肩書きも、よく使われてますねー。

私が辻さんを知ったのは、ピースボートがきっかけ。既に辻さんとつながりのあったスタッフの友達たちは、みんな声をそろえて辻さんのことが大好きと言ってた。

禁欲主義的な節制とも認識されがちな「エコ」を、オシャレに、本当に自分が気持ち良いと感じるやり方で、楽しくやっていくってことを、教えてくれる人。



私の乗ったクルーズにも、実は辻さんは一部区間ゲストとして乗っていたんだけど、船に乗ってた時は、「有名らしいし、なんとなくスゴイ人」「考え方が、他の人と全然違う気がする…」「言葉遣いや、笑顔が柔らかくて素敵な人」くらいの認識でしかなかったし、今思えば惜しいことだったのかもしれないけど、船の中で直接話をしたこともなかったの(講座は聞きに行ったけどね)。

でも、船から降りて、卒論でスローライフに関する文献を読もうってなった時に、やっぱまずは辻さんかなぁと思って、読んでみたら…!!
もーう、すっかり大好きになってしまいました。

大げさかもしれないけど、パラダイムシフト、って感じだったな。
それが、目に見えないくらい少しずつだったとしても、人生や世界を変えることの出来る思想を持っている人だと思います。



都合が合わなくて、番組が見られない人や、番組を見た後で「辻さん、気になる…!」って思ってくれた人には、こちらの本がおすすめ。

ハチドリのひとしずく

『ハチドリのひとしずく いま、私にできること』

 監修:辻信一

 光文社

 

 

スロー快楽主義

『スロー快楽主義宣言!』

 著:辻信一

 集英社

 

 








ずっと「リフティング」かと思っていたけど、本当に“Lifting”。


技術以上に、体力。というか、筋力。


基本的に注意すべきポイントは、けん玉の「もしかめ」とほぼ同じ。


右足で出来る「仕組み」がわかると、左足でも出来てくる。




十年位前に、漠然とした「未来のために」やっていた同じことを、
今は、「この瞬間を楽しむために」やっている。

会社のデスクの引き出しに、去年使ってた手帳が入れてある。
ふと気付いた時に手にとって、去年の今頃は何をしてたかな、と見るのが楽しい。
1年前の今日は、つくばのえりかんちから大洗のフェリー乗り場まで、小町で約60kmを走った日でした。

 *** *** ***

一昨日の「サルるるる」に書きそびれたことがあったのでここで。
私が、家から自転車で15分のところで、フットサルのレベルの高い試合を見れるってことや地元にフットサルコートができたことを感慨深く思ったのには、中学生の頃からの思いが関わってるんだと思う、という話。


私が中田ヒデを好きになった時に、ヒデはベルマーレ平塚に所属していて、今考えればとても近くにいた。

でも、中学生にとっては小田原と平塚だって十分遠かったし、全国的な視点からみれば、大好きな選手がとても近くにいるっていうことに、私は本当に気付いていなかった。気付かないくらい、子どもだった。ヒデが平塚に所属していることを、当たり前と思ってた。

平塚競技場で行なわれる試合も、見に行きたいとは思っていたけど、どうしたらチケットが取れるのかも知らなかったし(その頃はまだインターネット時代って感じじゃなかった)、知ってたとしても、チケット代と交通費は、中学生にとっては大金で、とてもじゃないけど出せなかったと思う。何がなんでも調べてやる!って思ったりとか、身銭切ってまで見に行きたい!って思うところまでの情熱もなかったんだと思う。

そして、言葉にして思ってたわけじゃないけど、もうちょっと大きくなって、持てるお金が増えて、平塚もそこまで遠く感じなくなったら、行けばいいんだと思ってた。イタリアどころか、サッカー選手がチームを移籍することがあるってことすらも、よくわかってなかったのかもしれない。

サッカーが好きっていう以上に、ヒデが好きだったから、ってのもあったと思う。本当に、入り口はミーハーだったからね。nakata.netのHide's mailも、試合に関して書いてあるところは、流し読みだったもん(笑)。わからなくて。
でもそれは、ある意味仕方なかった
と思う。私はサッカーをしたことがなくて、読んでも映像が浮かばなくて、ヒデが感覚としてわかって書いてることを、何も理解できなかった。理解できないのが悲しかったから、「つまんない」っていう気持ちに気付かないように自分を誤魔化してたけど、今思うに、つまんなかったと思う。
ちぇー、私にはわかんないよー…って感じで。

でもだからこそ、サッカーがしたいって、思ってた。少しでもいいから、ヒデの見てる世界に近づきたいって。フィールドで、ボールを受け取る時の感覚、パスを出す時の気持ち、風を切って走る時の空気の流れ、仲間との意思疎通、ゴールを決めた時の興奮…それらを実際に自分で感じてみたいって。技術的なレベルは全然違っても、きっと本質的な部分ではわかりあえることがある、それは自分で体験してみなきゃ絶対にわからないことだ、だから私はサッカーがしたいって、ずっと思ってたんだ。

フットサルっていうスポーツがあるのを知った時は(それがいつだったのかはちゃんと覚えてないけど)、「コートが狭いんだ!?それなら体力のない私にもできるじゃん…!!」ってだけ、まず思ったなー。ここまで好きになるとは、思いもしなかった頃。

高校に入学して、フットサル同好会には入ったけど、活動は月に数回昼休みにグランドでミニサッカーするのと、年に数回小田原アリーナ予約して練習&ゲームをやるくらいで、いい意味でも悪い意味でも、本当にお遊びのゆるーい同好会だった。部室は保健室だったし(笑)。でも大好きだったけどね。

スクールとか探したり、って手もあったのかもしれないけど、自分の中にそういう発想がなかった。なんとなくだけどね、漠然とやりたいとは思ってても、教わるものっていうイメージがなかったし、自分から何か習い事をしたいと親に言うって発想もなかったと思う。言っても、そんなお金ないって言われるのがどこかでわかってたのもあったのかも。

だから、私の中に、ずっとそういう思いはあったんだ。
だから、ボラスタ時代も、サッカー日和は私にとって、とても大きかった。
だから、気付いたら毎週のように金曜の夜の西戸山公園で、大切な仲間達と、練習して、ゲームして、ほんの少しずつだけど上手くなっていけてるじゃんって感じた時は、すーっごい幸せ、って思ったんだった。


一昨日も書いたけどね、Fリーグが開幕して、小田原がベルマーレのホームタウンになって、家から自転車で5分のところに選手の集まるコートが出来て、選手に教えてもらえるクリニックがどんだけたくさん行なわれたとしても、

私自身が、こんなにフットサルを好きじゃなかったら、中学生の頃からの蹴りたい思いを抱えて来てなかったら、平塚にヒデのプレーをほとんど見に行かれなかった悔しさを持っていなかったら、一緒に蹴る仲間に恵まれていなかったら、未だにフィールドの上の感覚を知らずに試合を見る楽しみもわからなかったら、その話題で盛り上がれる友達がいなかったら、

それは全然本当に意味のないことだったと思う。


試合を見に行くことにしても、自分がプレーすることにしても、何に代えても…!なんて情熱はなかったし、サッカーが好きというよりは、サッカーが好きな人たちの持っている空気に惹かれて、それを私も味わいたい、そのオーラを発したい、その雰囲気を楽しみたい、そんな気持ちでここまでやってきた。
なあなあと言えばなあなあだし、ミーハーといえばミーハー。試合の内容について熱く語ってる友達についていけなくて、「私は本当にサッカーが好きと言ってもいいのだろうか…」と悩んだこともあった。

でも今、そんななあなあも、ミーハーも、悩んだのも、ここにつながるためのことだったし、これからもつながっていくことなんだろうなーって、素直に思える。
人それぞれのきっかけや、スタンスや、後悔や、成長があっていい。
キャンベルが、「人と人との関係って、そのひとつひとつがオリジナルなんだと思う」って言ってたけれど(unique(唯ひとつ)の意味の、「オリジナル」)、ひとりの人とサッカーとの関係ってのも、きっとuniqueなんだろうなー(プログラミング始めてから、「一意」って意味の‘unique’って言葉の使い方が自分の中で定着してるのが、なんか好き。完全に余談w)。
その人にとって、サッカーが、フットサルが、人生にとってどんな存在なのかは、その人とサッカー・フットサルとの歴史によって、本当に様々だと思うから。


書き出してみたら、頭の中で思っていた以上に書きたいことがあったみたいだ。全然、昨日の記事の中に入れきれる内容じゃなかったやー。へへ。

 *** *** ***

今日、仕事で、初めてゼロからファンクションを作った…!!
「ファンクション」てのは、プログラムの部品のようなもの。「ファンクション」=「関数」の名の通り、ある値(データ)をそこに送ると、計算をしたり、必要なデータを探し出したりして、必要な値(データ)を返してくれる、小さなプログラムだね。

今までの仕事では、ほぼ100%、既存のプログラムに修正を加える、って感じで、自分でゼロからコード(プログラムを構成する文字列)を書くってことはなかったし、書けるほどの知識もまだまだなかった。

でも、今日、いつもどおりの改修をしていく中で、新しくファンクションを作った方がいいだろうってなったところがあって、それを「じゃ、作ってみる?」って先輩が言ってくれたんだ…!うれしかった!!

考える時間は必要だったけど、丁寧に時間をかけて、初めてのファンクションをつくった(書いた)。行にしたら40行あるかないかくらいの短いプログラムだけどね、すごい達成感…!楽しかったー☆

 *** *** ***


まだまだ書きたいことはいっぱいあるのだけど…
リフティングの練習したいので、このへんで。


日曜日。
大好きな自転車に跨って、家から15分。
大好きなフットサルを観に、ベルマーレのホーム・小田原アリーナに行ってきたよ♪

対戦相手がバサジィ大分だったので、大分のトシにメールしてみた

8月のプレマッチ以来の2回目のアリーナでの観戦だったけどね、めちゃめちゃ身近な市民の体育館的存在だった小田原アリーナが、全国区のフットサルリーグのホームになっていて、普段だったらありえない数の人が集まって来てて、本格的な映像用のカメラ抱えてる人がいたりとか、テレビで見るようなちゃんとした審判がいたりとか、いつもは壁に格納されてるアリーナ席(?)みたいのが出されてたりとかして、そこはまさにFリーグの舞台。不思議な感じでしたわー。

なんか知らんけど、DJブースまで出来てたし(笑)。出囃子流してた。


小田原アリーナが出来たのは、私が小学生ん時か中学生ん時くらい。子供ながらに、「お〜小田原にも“アリーナ”と名のつくものができたのね〜。歌手とか来て、ライブとかやっちゃうんだろうか〜!」とワクワクした覚えがある…ものの…そこは小田原ですから(´∀`)、所詮数千人収容の体育館ですから(´∀`)、夢見てたようなライブやらコンサートやらは行なわれる様子もなく、でもまぁそれなりに、高校のフットサル同好会で練習した思い出とかがあったりもしてね、会社のスポーツ大会もここでやったりしてね、やっぱり身近な体育館、って感じでした。


しかしそれがねー、その、日曜日にねー!
私は会場の空気に、雰囲気に、あの時のワクワクを思い出したよー!!有名な歌手のライブやらコンサートではないけど、あの頃夢見てたようなワクワクした空間が、今ここにある…!!って。むしろ、あの頃夢見てたような空間が今ここに現れても、これ以上には興奮しないんじゃないかなーって思ったもんね。


「気付いたら」って感じで、私、すごく恵まれた環境にいるって思った。
いつの間にか、こんなにフットサルが好きになっていて、サッカーを好きになった時からやりたいと思い続けていた、ちゃんとした練習や仲間との楽しいゲームが、定期的にできていて。
世の中の機運的にも、フットサルは広まってきてて、このタイミングでフットサルの全国リーグが発足して、そのFリーグのチームのホームタウンが自分の住んでる町で。
自転車で15分走っただけで、レベルの高い試合を見に来ることができる。しかも目の前で。アリーナはそこまで広くないし、席も埋まっちゃうわけじゃないから、バックスタンドの最前列(自由席)とか、けっこう簡単に座れる。そしたら、キックインする選手が、もうホントにすぐそこよ!?すごい現実感。スピード。リアル。

私が別にフットサルに興味もなければ、この町でそんな空間が生まれたことも知らなかったかもしれないし、情報としては知っていても、何の魅力も感じないまま、自分とは関係ないこととして月日が過ぎていったことだろうね。
でも、このタイミングで、この環境が与えられたことを、私は本当に幸せに思う。すごいと思う。神様がご褒美くれたんじゃないかとか思う。
こっから、日本のフットサルがどうなっていくかを、手に触れられるような近さで見て行くことができるんだから





今日も、シニーニャのサルクリニック行ってきた
シニーニャが、私の名前覚えてくれたーーっ
3回目で、自分にも余裕が出てきた&常連メンバーにも顔覚えてもらえてきてる感じで、どんどん楽しくなってきてる。


サルクリ終わった後に、寄ったところは、ZUCC FUTSAL BASE 大井。
http://www.zucc.co.jp/futsalbase-ooi/
なんと、またしても地元にフットサル場ができたのです。

しかもね、ここは、ベルマーレの阿久津選手が代表の、フットサル施設。
ベルマの公式練習場にもなるらしい…!!見たい…練習!!
1月にはクラブハウスもできるそうで、どうやらここがベルマの本拠地になりそうな予感…!?

こないだ、mixiのメッセージに「オープンしました!」ってDMが届いてて、気になっていた&日曜日にアリーナでもチラシを配っていたので、一回のぞきに行ってみよー!と思ったのだよ。しかも、家からチャリで5分(>▽<)

スタッフの人と顔見知りになる第一歩〜♪って気持ちで、ワクワクしながら行ったら、なななななんと…!スタッフの人っていうか、阿久津選手その人がいました…!!
しかも、私の意中の人(笑)、伊久間選手も…むきゃ〜!(笑)

阿久津選手や岡田・サントス・ジオゴ選手、大地悟選手のスクールもこれから順次開催されるそうな。これは行くっきゃないでしょー。てか、通うわーそんなん!!
ワクワクが、どんどん大きくなっていってます。




日曜日の試合の結果は、4対0で快勝!!
シニーニャのゴールもカッコよかったけど、奥村選手のゴールにつながる一連のプレーが素晴らしすぎて、大興奮だった!!あんなフットサルしたいなぁ。。。


あ。トシからは、夜に返事が来て、なんとバサジィのゴレイロは、トシの中学の同級生だそうなー!しかも日本代表候補。しかも、ちょうど私が唯一名前を覚えてたバサジィの選手(笑)。いい動きしてましたよ。
つながってるね。




ここんとこ、なかなか西戸山には行けてないのだけど、地元でも定期的にフットサルできてるのは、本当にうれしい。
自分の人生における、フットサルのウェイトが、大きくなって来てるのを感じています。

書いてます。


茜から、葉書が届いた!!
私が送った手紙とちょうど入れ違い。
さすがうちら



3連休は、生まれて初めての「社員旅行」でした。
北海道に行って来た。色付き始めた紅葉が綺麗だったよ♪
同期の女の子4人で、したかった話ができたし、
8年目の先輩たちとドライブ&ラフティングを楽しみ、
時間をぬって、サリーとみっちゃんにも会えた…!!
疲れたけど、なかなか良かったー。
独りになれる時間があんまりなかったのはしんどかったけどね。
北海道は、これからも何度も来る場所だと確認。




今、宇野千代さんの『幸福は幸福を呼ぶ』って本を読んでます。
切れのいい文章で、いちいち納得させられること書いてて、気持ちがいい。
やっぱり、こうやって生きていこう、って思う。
本との出会いは、タイミングだね。

働き方研究家の人が書いた、ピースボーターが好きそうな本。
『自分の仕事をつくる』西村佳哲 晶文社
おすすめ。
サリーとも、みっちゃんとも、働くってことについて一番話したや。


今日も、シニーニャのフットサルクリニック行って来た
名前を覚えてもらうために、自分の名前入りのピースボールの
ユニフォームで参加。さっそく「お!効果あるかも!」って手応え
感じました。しばらくはこれでいこう。
定期的に蹴らないと、やっぱつまんないね。
今週末は、小田原アリーナでベルマーレのホームゲーム!
応援しに行くぞー



優先順位が定まらなくて、立ち止まれる時間も限られていて、
ただ毎日をやり過ごしているようにも感じて、溜息ついてばっかだけど、
どんな場所にいても、幸せはいろんな形ですぐ近くにあって、
自分がどうやって呼吸をして何を見ようとするかで、世界は変わる。
そのことを、忘れてはいないから、私はきっと大丈夫だと思う。



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