Nachico's logbook

쓰고 싶을 때에, 쓰고 싶은 말으로, 쓰고 싶은 것을, 쓰고 싶은 만큼.

2008年02月

残業終えての帰り道、オリオンが西に傾いてた。
毎日自転車に乗ってると、文字通り日に日に春が近づいているのを感じる。
あの人が書いていたことを、わかっていたつもりだったけど、
本当のところではまだまだわかっていなかったんだな。

大丈夫。
越えられない壁は現れないから。

ひとつずつやるしかないけど、
ひとつずつやればいいだけだ。

札幌に行ってきた。

サリーが札幌にいるうちに、
雪まつりを見に行っとこうかなと思ったんだ。

10月に会った時に話してた、仕事の悩みにも答えが出て、
話したいと思ったし。

飛行機を調べて、ちょうどギリギリ払ってもいいかなって
思えるくらいの値段のチケットが残ってたから、
それを予約してから、サリーに連絡した。
「なんか、なちこらしい(笑)」って言ってくれて、
うれしかったよ。

9日の18:30頃着いて、11日の8:00の便で帰るスケジュール。
短いとか、もったいないとか、全然思わなかった。
「あ、行けるし、行きたい」と思った自分を、止めたくなかった。
できるのにやらない自分を甘やかすと、どんどん
できることもできなくなっていっちゃうと思って。
勢いで、いっちゃえ!やっちゃえ!なんとかなる!って
「思ったから、やった」っていう実績をね、
ちゃんと定期的にやって積み上げておかないとなって思ったし。



19:40にメガネさきと札駅のドトールで待ち合わせて、
歩いて「みんたる」に行った。
「みんたる」は、今はなき(笑)キングんち寮の近くにある、
フェアトレード商品とか売ってる、カフェレストラン。
一昨年も、去年も、行けずじまいだったから、3年越し!?
さきとゆっくりしゃべりながら、美味しいネパール料理を堪能。
「全然久しぶりって気がしないんだけど(笑)」って笑ったけど、
それってすごいことだよね、って思ったんだ。
団体+うちら2人+団体で、4〜5坪の店が最後には総勢30人くらいの
すごいことになってて、かなり笑えたけど、新しい出会いもあり、
とっても楽しかった。

気づけば終電ギリギリで、駅でサリーと待ち合わせ。
サリーんちにお泊り。

次の日は、朝ごはんにフェアトレードチョコと苺を食べて、
11時にHILOSHI前で待ち合わせ(HILOSHI…!?)
…だったんだけど、うみから遅れるとの連絡が入り、
スープカレー屋での待ち合わせに変更!!

地下鉄と徒歩で「一灯庵」にたどり着くと、ナイスタイミングで、
うみとチャーリーが登場!!!チャーリーチャーリー!!!
ここに来るまでの間に、チャーリーが実は今小樽に住んでるって話は
聞いてたけど、来てくれるかはわかんなかったから、現れてくれて、
本当にうれしかった!!!船を降りてぶりの再会。
うみは、一昨年ぶり。今回は、あのトレーナーじゃなかったけど、
さすがに(笑)。

ほぼ民家の「一灯庵」のお座敷で、スープカレー(スープカリー?)を
堪能。スープカリーはいろんな野菜がちょっとずつ食べれるのがいいね。
もう坊主ではないチャーリーのワールドワイドな今その他をおしゃべり。

それから、今回の旅のメインのおまけであるさっぽろ雪まつりへ!
雪像ズも相当すごかったけど、人の多さにも相当びっくりだただよ。
頭ん中を、DEENの「大通り公園〜手をつなぎ〜♪」って歌がぐるぐる。

お気に入りの雪像(てか雪象)はこれ。
雪の像、いや、象









タイの人がつくったやつだって。
この雪まつりの国際なんとか(てきとーw)で優勝した作品。
象の皺までくっきり表現。

私の好きな「ナルニア国ものがたり」の映画第2作、
「カスピアン王子のつのぶえ」のでっかい雪像もあってうれしかったし、
氷でできた旧札幌停車場(だっけ?)も、キレイだったーーー。
犬山城にも、大感心。

しかし最高だったのは、なんといっても、足湯!!(笑)
十勝川温泉の足湯コーナーが特設してあって、会場を歩いて冷え切った
足も体も暖めてくれる…!!!考えた人、天才!!!
私はトイレに行ったり、タイツをはいてたのを忘れてて着替えたりで、
5分ちょいくらいしか浸かれなかったが…それでも大満足♪
気持ちよかった〜〜。幸せ〜〜。
おはぎコロッケは微妙だったが…(笑)。

体も冷えたし、札駅に行って、お土産屋で試食食べてw、お土産買って、
お寿司食べるか小樽に行くかすっごく迷って、移動するエネルギーがもう
ない気がして、お寿司食べることに。待ち時間で本屋をぶらぶらして、
チャーリーはロシア語の辞書を買った。やる気だぞ、あいつ(笑)。

真たちも、八角も、なまらおいしかったさ♪


本当はサリーにインタビューしようと思ってたけど、
一旦サリーんちに帰って、寝て起きたら、なんかタイミングじゃない気がして、
まいっかって思っちゃった。また今度。


PAのみんなで集まるために関東に行ってたヤスが札幌に戻ってきて、
バイト先の居酒屋でDJやるってんで、会いついでに飲みに行った。
関東っつか、那須塩原から戻ってきて、ほぼそのまま直で23時〜2時の
バイトだって。やっぱ船人にはアホな人が多いねー(笑)。
「関東なまら暑かったよ!大雪とかいって15cm積もってみんな
 キャッキャ遊んでたけど、そんなん毎日ですから〜」だって(笑)。
アパが、電車ん中で小田原を指差して「ここ、なちこ」と言ってたってのを
聞いて、なんか超うれしかったんだけど。あはは。

お酒飲みながら、サリーとたくさんしゃべった。
急にANIMAL SONGがかかって、「え!?すごい偶然!」とか思っちゃった(笑)。
次の瞬間に誰がかけてんのか思い出したけど。

次にかかったStanding on the groundを聞きながら、
あぁ、あれから2年が経って、私たちこうしてつながって、
こうしてこれからも話をしながら年をとっていって、
船を降りるときに「船を降りたらしよう」と思っていたことのうちの
いくつかは達成できていたりして、多くはまだできていないけど、
でもあの時は思い描いてもいなかったことが、いろいろできていたりも
したりして、きっとこれから先もそんなことがたくさんあって、
そういえば舞花は今船に乗っているんだなぁ…って思った。
そしたら、サリーもやっぱ舞花のこと思ってたね。
かじぽんも大好きな、曲。

その他にも、船を思い出す曲を次々にかけてくれるから、
サリーと話しながらも、私の女性脳は、一曲一曲についつい
耳がいってしまったりして。ちゃんと話しながらも、頭の20%くらいは、
曲の選ばれた意図を考えてしまった。不思議だね。ただ、かけてる人を
知ってるってだけで、BGMはこんな風に聞こえるんだなぁ。

あ、あとねー、私、GOING GOING HOME聞きたかったんだよ!
ほんと!だから、いきなりかかってうれしかったんだ!
なんか、つながってるぽくて。目に見えない何かが伝わってるぽくて。


サリーが「やっぱ桜井さんはすごい」って連発するから、
給料日過ぎたら、ひとりミスチルフェアをやろうと思った(笑)。
誰か一緒にやる?


バイトをあがったヤスの車で厚別へ。
午前3時の馬場公園で、いい大人3人でソリ滑り。
いや〜、ソリがあんなにスリル満点の遊びだとは…!!!
3週間は思い出し笑いができそうなくらい、馬鹿馬鹿しかった!!
でも、本っ気で怖かった!!(笑)
(確かにこれは文章で伝えるのは難しいね〜、やす〜)
でもね、「私、これをやるために札幌来たんじゃ…!?」て
思うくらい、ホント楽しかったし、できて良かった!!!

ソリが終わっても、始発まではまだまだ時間があります。
ってことで、モエレ公園へ。
(今調べたら、正式にはモエレ沼公園。イサム・ノグチが設計。
 冬の夜中の印象と、HPの夏の昼間の写真は、全く別の場所w)

車ん中で、やすの就職の話聞いた。この先のビジョンも。
人はやっぱりこうして繋がっていくんだ、って、思う。
でもそれは、話をしなきゃ、って切羽詰ったり、焦ったりする
こととは全然近くない。
チャーリーだって、船の上では一緒にサッカーをしたくらい。
ヤスとも、落ち着いて話したこと、ないよね、たぶん。
それでも、きちんと、じっくりと、必要なタイミングは用意されてて、
言葉とは別の次元で、繋がってるって、お互いにわかれる。
感覚で、「うんうん、そうだよね」って、なぜか言える。

スキー場にも雪国にもほとんど行ったことのない私にとって、
モエレの白さは、イメージの中の北国そのものって感じだった。
誰の足跡もついてない真っ白な雪の丘。
足元の、ムギュムギュいう「冬の音」。
もしかしたら今まで経験した中で一番寒いかもしれない−8℃。
音が吸い込まれきった空気の中を、3人でずんずん歩いた。
またしても、「私、ここに来るために札幌来たのかも」。
大袈裟かなぁ。
とりあえず、都会の除雪された道では感じられなかった北の国を
全身で感じられました。
あ〜、来週のソリ滑りに参加できなくて、本当に残念だなぁ(笑)。

やす。ものすごい距離移動してきて、バイトもして、
その後で遊んでくれたのに、最後の方は半寝ですんませんでした(爆)。
でも、馬場公園もモエレも、ナイスチョイスだったよ、ほんと。




さき、
うみ、
チャーリー、
やす、
サリー、
本当に本当にありがとう!!
あったかく迎えてくれる人がいるって、幸せだぁ!!!

あーりーがーとーおー(>▽<)☆



こんな寒いところで、こんなに雪が毎年いっぱいあるところで、
こんなにたくさんの人があたりまえに毎日の生活を送ってるんだなぁって、
しみじみ思った札幌でした。

あたりまえなんだけど、自分で感じてみると、今まではそういう風に
思ったり、考えたりする機会とかきっかけとか必要がなかったことって、
他にもたくさんあるんだろうな。




本当は、もっとゆっくりたくさん書きたいって思う。
断片的な言葉じゃなくて、書ける対象は少なくても、思ったことをちゃんと思った分だけ書いておきたいって。10書いて、5しか伝わらなくても、3しか書かなかったら、最高でも3しか伝わらない。

でも、ないものを見るんじゃなくて、あるものに感謝したいから、時間的に、精神的に、3しか書けないなら、3だけでも書く。前の私は、3しか書けないなら、何も書かない方がましって、本気で思ってたけど、今はもうそうは思わない私。



喉が痛いから、10時には寝ようと思ってたのに、
気づけば今日も0時を回ってしまった…。

でも、書けた。



おやすみ。

梅の蕾が綻んできました。
2月ですね。


さて。

インタビュー記事を載せるHPの作成を
手伝ってくれる人を募集しています。

地道にマイペースに一人で作っていくつもりでいましたが、
このままだと出来上がるまでに相当な時間がかかってしまいそうな
気がしてきたので、誰かの力を借りることにしました。

たぶん、そういう機会でもあるって気がしてきたんです。
私にとって、このHP作りは。

完璧主義で、ワンマンタイプで、人に頼んだり、任せたり
するのが苦手だった私ですが、これからは、
苦手だと思わないようにしていくし、
実際に苦手じゃなくしていくつもりなので、
とりあえずは苦手かもしれない私と、
根気よく楽しく付き合ってくれる人募集です!

私も、仕事をしながらの作業になるので、
どのくらいのペースで作っていけるかはまだわかりません。
HP作成ソフトみたいのを使うか、地道にタグ打っていくかも
決まっていませんが、できるだけお金をかけずに作ります。
ただ作るんじゃなく、HP作成の勉強も兼ねたいので、
それに見合ったペースで進めると思います。

ほんのちょっとでも、力を貸してくれる人!
連絡待ってます!


・地球一周の時のデジカメ写真を提供してくれる人
 (時間の都合をつけて、データをもらいに行きます!
  掲載する時には、撮影者の名前も載せます!)


・HPのデザインをしてくれる人
 (なんとなくのイメージは頭ん中にあるので、
 相談をしながら、それを形にして欲しいです!)



・文章の校正、編集をしてくれる人
 (最初の読者!客観的視点を入れて、アドバイス
  して下さい!)

・インタビューを受けてくれる人
  (特に条件はありません!都合のつく限り、
  どこにでも話を聞きに行きます!)


・HTML、CSS、JavaScript等の質問に答えてくれる人
 (HP作成の経験がある人や仕事で触ったことある人!
  基本自分で調べますが、わからない時は教えて下さい!
)

・読者としてワクワクして待っててくれる人
 (どんなHPができるんだろう…!?って、ワクワクして
 
待ってて欲しいです!たまに「調子どう?」とか
 「進んでる?」とかも聞いて欲しいです!)

・その他、以上のような人を紹介してくれる人
 (新しいつながりを生み出してくれる人!)



本当にたくさんの人に支えられてここまで来たし、
これから先もたくさん助けてもらうと思います。

私は私にできることを。


ありがとう!

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