Nachico's logbook

쓰고 싶을 때에, 쓰고 싶은 말으로, 쓰고 싶은 것을, 쓰고 싶은 만큼.

2008年09月

写真と感想アップするって書いといて、してませんね、はい。
まいっか。



本屋に行くことは、やっぱ一種のリラクゼーションですね、私にとっては。


今日、基本情報の試験勉強してて、やっと初めて2進数・8進数・10進数・16進数の関係がわかった…!(今更…?とか言わないように!)
わかると面白いね〜。
この調子でどんどんわかってって面白くなっていきますように。


最近、「数学」が気になっている…。
前にもこのブログで書いた気がするけど。
もう一回、わかる所まで戻って、数学の勉強と計算練習がしたいな。
(こんな発言してるだけでも、自分はすごく変わったと思う。嬉しい。)
今度は自分のペースで。納得するまで、時間をかけて。
やりたいところまでやればいい。
どこまでもやってもいいし、やめたいとこでやめればいい。


世にも美しい数学入門 (ちくまプリマー新書)


面白かった。


帰ってきたよー。

写真(大して撮ってないが)や感想は、明日アップしまーす。

お土産に、家族に1本ずつ(自分含)買ってきた
タイシルクのタイパンツはなかなか好評でしたー。
(シルクと言っても、ツヤツヤはしていません)
徳田家の全員(4人)がみんなタイパンツ穿いてるとこ想像して
笑ってください。



さて、明日の朝は10日ぶりに玄米を炊こー。

旅の途中経過。

14日の11:00に成田を飛び立ち、まずはタイのバンコクに上陸。約6時間半の乗り継ぎ待ちを過ごして(この間、茜に到着を知らせる電話を入れたら、ちょうどおざこがラオス行きの電車に乗り遅れたとこでワタワタだった…笑)、22:15のコロンボ行きでスリランカへ。

15日の00:01という到着時間にも関わらず空港に迎えに来てくれたキングと一緒に、3日間、ニゴンボ、キャンディ、コロンボ、スリジャヤワルダナプラコッテ、マウントラヴィニアを早足で楽しみ、スリランカの人々の生活を垣間見た。

18日の01:20(つまり17日の深夜)のコロンボ発便で、06:15にバンコクに到着。マレーシア帰りのもんちゃんと、ラオス帰りのおざこが待つ茜の家に直行。茜はすでに出勤していなかったけど、とりあえず無事に4人が集合。

昨日は、特に予定もなかったので、午前中はゴロゴロして、午後は近所の屋台で麺を食べてからちょっと二手に分かれ、私はもんちゃんのお仕事(ビジネスパートナーの会社に集金)に興味本位でくっつていき、おざことキングはルンピニ公園へ。
その後落ち合って、公園で昼寝をし、スタバでお茶をし、またしても分散(おざこは体調がすぐれず帰宅、キング&もんちゃんはオカマショーのチケットを取りに、私はガイドブックに載ってたちょっと気になるカフェを探しに)。
脈絡なしです。

19時くらいに、仕事終わった茜が合流。ナイトマーケットの屋台で、チャンビア、パッタイ、トムカーガイ、ラープ、ソムタムの夕食。おぉ〜!タイに来たって感じ!むちゃくちゃ美味しかったし、雰囲気も良かったー。おざこが来れなくて残念だったけど…。
その後、ナイトマーケットを冷やかしてから、オカマショーを見に。いや〜、すごかったっすよ。ショーもなかなかだったけど、このオカマさんたち一人ひとりに、きっと人生のドラマがあって今こうしてるんだろうなぁって考えたら、世界ってやっぱ面白いな〜って思ったり。

ショーの途中でオカマから一輪のバラをもらったもんちゃんは、今朝の便でビエンチャンへ帰って行きました。
茜は今日も仕事へ。

私とおざことキングは、3人で日帰りでアユタヤに行こうかーとも話していたけど、個々人の興味や体調やその他気分なんかを考慮した結果、今日は個別行動することに。おざこはアユタヤに〜。キングはバンコクの街へ〜。





と、いうことで私は、茜の部屋でこれを書いています。
私も、せっかくだからアユタヤに行こうかという気持ちはあったのだけど、よくよく自分の気持ちを探ったら、今回の旅は、旅であって旅でないという気がして、たまたま場所が外国だったのだ、という気がして、「観ておかないと損なのでは?」という声のために、エネルギーを使う精神状態ではないって判断して、行かないことにした。

スリランカもそうだったんだけど、その国にいる友達にその国で会うってことが第一の目的で、その国を楽しむのはそれに付いてきたおまけみたいな感覚があってね。しかも私は、仕事で疲れた状態で来たし、どうしても行きたい観光地があるわけでもないし、積極的に行動する旅と言うよりはむしろ、バカンスの意味合いで、力を抜きたかったんだよね。

今の私の日常は、立ち止まれなくて、完全に一人になれる時間も場所もなかなかなくて、息が詰まる。楽しいことも素晴らしいこともいろいろあるし、得るものもたくさんあるけれど、落ち着いて自分の気持ちを聞いてみる時間が、とても少ない。

だから今、この落ち着ける静かな空間で、久しぶりに物思いにふけったり、まるで自分がここで生活してる風な気分で(笑)バンコクの街を眺めたりしてるのが、とても幸せに感じます。

茜が毎日頑張ってるこの部屋で。



 

遅めの夏休み!

休みを上手いこと組み合わせて、9連休!

うちの会社じゃこれが最大限だけど、
勤務地や担当によってはこれも無理な人もいるから、
理解のある上司と先輩に感謝!


初めてのスリランカとタイです。

それぞれ丸3日ずつ。

留学先にスリランカを選んだキングと
タイの幼稚園で働く茜のおかげで、
また知らない国に遊びに行く機会を得ました。
ありがとう!

しかも今回は、日本からは私とおざこ、
スリランカからは留学を終えたキング、
そしてラオスの旅行会社で働くもんちゃんが、
バンコクの茜家に集合!!!

ふふふ。
地球を使って遊んでるって気がするね



スリランカもタイも、
反政府勢力が積極的に活動していらっしゃる様子なので、
よろしければ旅の安全を祈っててください。

でも、私の旅の安全を祈ってくれるのも嬉しいんだけど、
そのお時間がある方は、是非とも先に世界平和を祈ってくれるとより嬉しい。
んで、祈るだけじゃなくて、行動してくれたらもっと嬉しいです。
たとえば、『LTTE』って何なのか、ネットで調べてみるとか。

スリランカやタイはもちろん、世界のたくさんの国々で、
旅行なんか夢のまた夢っていう状況で毎日を必死で生きている人たちが
いっぱいいます。


いろんな人に感謝の気持ちで、旅を楽しんできます。

帰ってきてちょっと仕事したら、9月も終わり。
私の会社員生活も、残り半分です。


『キッチン』(「満月―キッチン2」含む) 吉本 ばなな

『卵の緒』 瀬尾 まいこ

『竜馬がゆく』 司馬 遼太郎

『深夜特急』 沢木 耕太郎


『神との対話』シリーズ ニール・ドナルド・ウォルシュ

『アミ 小さな宇宙人』シリーズ エンリケ・バリオス


『手紙屋〜僕の就職活動を変えた十通の手紙〜』 喜多川 泰


ほぼ日手帳2007  ほぼ日刊イトイ新聞

ほぼ日手帳2008 
ほぼ日刊イトイ新聞


『恋愛脳    男心と女心は、なぜこうもすれ違うのか』 黒川 伊保子

『怖くない育児    出産で変わること、変わらないこと』 大葉 ナナコ


戦争をしなくてすむ世界をつくる30の方法』 平和をつくる17人

『経済成長がなければ私たちは豊かにはなれないのだろうか』 ダグラス・ラミス


辻 信一

齋藤 孝

石田 衣良

C.S.ルイス



最近、立て続けに誰かと本の話をする機会に恵まれて、話している中で気づいたこと。

どうやら私は、「どんな本読むの?」「好きな本、何?」って聞かれた時に、まず思いついた本というよりも、自分が読んで面白いと思った本の中から、その相手の興味・関心に合いそうな分野の本を選んで挙げているみたいだ。この子はミステリー系の話がいいかなとか、クリスチャンの友達にはスピリチュアルな本はやめとこうとか、この人は小説をあまり読まないと言っていたからノンフィクションがいいかなとか。
決してそれがいけないってわけではないけどね。その方のが会話が盛り上がることもあるだろうし。

それから、ただ単に「好きな本」と言われるとたくさんありすぎて、逆に答えられなくなるなぁーってのも感じた。挙げようと思えばいくらでも思いつくんだけど(「好き」のレベルを分けていくとなるとまた考える時間が必要…!)、どんな本を好きかってのは、自分の思想や人間性の一部を紹介するような感覚があるから(相手もそういうようなことを知りたくて聞いてる場合もままある)、迂闊にたまたま思いついたものから言うということができない(これは性格ですね。
相手もそこまで深く考えて聞いてない場合もあるし)。自然、ちょうどその時に読んでるテーマの本の話をしたりすることが多いんだけど(「そうだね〜、最近読んだ中では…」)、話しながらも「確かにこの本も面白くて好きなんだけど、他にも好きなテーマはいろいろあるし、これが特別好きってわけじゃないんだよなー」と思いながら話していたりして。

そうじゃなくても、これが好き、あれが好き、と話した後で家に帰って、改めて本棚を眺めてみると、「あぁ!これを言うのを忘れた!」とか「話したあの本よりも、同じテーマだったらこっちのがわかりやすかったかな!?」とか思ってしまったり。そんなこと言い出すと、キリがない。


そこで、せっかくそんな自分に気付いたので、ここはちょっと自分にとって特別な本ってなんだろう、と改めて考えてみた。「特別」にもいろいろあるだろうから、テーマとしては「特に影響を受けた本(もしくは著者)」。読んだ時に感動したり、面白かったとかためになったとか思っただけじゃなく、その後もずっと、その本の内容が自分の人生に何らかの影響を与えている本。何回も読み返している本。
敢えて本棚を眺めずに、外出してる時に考えて、書き出してみた。

それが、これ。

ひとつひとつコメントを添えようと思って書き始めてみたんだけど、ひとつ目の『キッチン』の時点で既に止まらなくなりそうになり、リストのみにしておいた。

やっぱり、今の私の趣味やら思想やら性格やら人間性やらが、出てるよなぁと思う。



人によって、合う合わないはあると思うけど、個人的には、もちろん全てが心からおすすめです。
何かピンとくるものがあったら、読んでみてね。




※ちなみに、ほぼ日手帳に関しては、毎日のページの下部分に載っている、ほぼ日ログからのいろんな人の一言(名言やアフォリズムなど)のこと。

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