Nachico's logbook

쓰고 싶을 때에, 쓰고 싶은 말으로, 쓰고 싶은 것을, 쓰고 싶은 만큼.

2009年06月

庭











土曜日、うちで紫陽花のお花見をしました。

ちょうど見頃に咲いてくれた我が家のアジサイたち。
とっても楽しみにしてた私に気づいてた?


あんこ











メインは手巻き寿司と決めてたけど
(準備が楽だし、久しく食べてなかったから!)、
それとは別におはぎだけは絶対に作りたい…!
と思ってたの。

朝からあずきを煮ました。

そういえば、生まれて初めて自分であんこを作った時は、
地味に感動したなぁ。

「あんこって、自分で作れるんだ…!」って。

そりゃあ…作ろうと思えば作れるのはわかってたけど、
作ろうと思っても実際に作ったことのある人はどのくらいいる?

あの、硬〜い小豆の粒が、
水と時間を吸い込んでゆっくりやわらかくなっていって、
あの、口の中で溶け〜る幸せな甘さのあんこになる。

豆を煮ているときの時間の流れ方って、いつもと違うと思う。

久しぶりにじっくりと料理らしいことをして、
とっても幸せだったよ^^


おはぎ











そしてできあがったおはぎ。

うちに向かっている途中のおざこにこの写真送ったら、
「うをー
ひなたぼっこしてるおはぎ!!素晴らしいっす
…との興奮したお返事が(笑)。

このおはぎねー、飯島奈美さんという、
映画「かもめ食堂」のフードコーディネートをした人のレシピなの。
↓この本に載ってるよ♪

LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。
著者:飯島 奈美
販売元:東京糸井重里事務所
発売日:2009-03-12






とってもおススメです。


おはぎは、「得意料理」のひとつにしようと決めました!
こんなにみんなを幸せにする食べ物なんだもん。
日本人の心だ!トトロの、おばあちゃんの味だ!

レシピを見なくても作れるようにならなきゃっ。



お昼過ぎにおざことまどりんが到着して、
2人と、私と、うちの母と、姉と一緒に、
手巻き寿司で遅めのお昼ごはん。

いっぱい笑って、いっぱい食べた。
幸せ〜。


4時過ぎに御殿場から久美が来てくれて。
船を降りてぶりの再会…!
でも、そんな感じしなかったな〜。
船の友達はそういうパターンが多いね^^


6時頃、久美と入れ替わりで、こじおがやってきて、
その後ちょっとしてからトドがギターかついでやってきて。

地元の友達であるトドを船の友達であるおざこやまどやこじおに
会わせるのはそれだけでも楽しみだったんだけど、
なんか気づいたら、こういう風にある程度の人数の中で
トドと会うってこと自体がほぼ初めてな気がして
(共通の友人がほとんどいないから)
…妙に新鮮だった。
でもきっと、トドにしてみても、船の友達と一緒にいるときの私は
新鮮であったであろう…たぶん。

キャンドルナイト











おいしいお酒とキャンドルの灯り。

気持ちのいい音楽をありがとう。
全然BGMじゃなくて、十分ライブでしたよ。

うちにいるんじゃないみたいな気がした、良い夜でした。



紫陽花











たっぷり食べて、たっぷり飲んで、
たっぷりしゃべって、たっぷり寝て。

起きたら、アジサイたちはしっとり雨化粧。

晴れでも雨でも楽しめるのが、紫陽花のお花見のいいところ。


2番











2番の人(笑)。


撮影






撮影中。
まどのmixi日記に載ってるのは、この写真!?


縁側













縁側。

家族っぽい…!



カメラ小僧











なんてことないような、姉妹・兄弟の話題から、
家族を想う、幸せになることを延期しようとしてた、
2人の女の子の話へ。

話さないとわからないこと、たくさんある。

みんな、大切な人がいて、大切だからこそ大変なこともあって、
傷とか、きれいごとじゃないこととか、どうしようもないこととか、
抱えてるんだよね。普段はそんな風に見えなくても。




今日も残業で疲れて帰ってきて、
書きたいんだけど、書けないかも…と思ったけど、
まどりんのmixi日記に励まされて、書けたよ。

嬉しくて、ちょっと泣いちゃったよ。
へへへ。
ありがとう。



今回のお花見はね、
これからたくさんやっていきたいと思ってる
ホームパーティーの第一回というか、
お試し版というか、って感じだったの。

自分がホッとできる空間で、
ごろごろできたり、自然と戯れたり、
大切な人たちの笑顔があって、たくさん笑って、
友達と友達が、友達と家族が出会ってくれて、
私は食べてくれる人を想いながらおいしいものを作って、
虫の声だとか風の音だとかいい音楽だとかを聴きながら、
「おいしー!」と言い合って飲んだり食べたりして…
そういうのって、やっぱ確実に人生の醍醐味じゃん!?
生きててよかったー!って思える時間だよね。

そういうのをさ、やってきたいと思ってるんだ。
この、大好きな小田原で。

だから、ぜひぜひみんな、来てくださいな。
こっちからも誘うけど、ありがたいことに友達が多すぎて
連絡しきれんから、来たい人はじゃんじゃん連絡して〜。
仕事忙しかったりもするけど、でもそういう時ほど、
誰かと会って話せたら、元気もらえるし^^



ちょっとずつ陽が短くなりますね。

今年の後半も楽しく過ごせますように

日曜日な気がしない日曜日、
同じ船で友達になった鍼灸師の友達に診てもらいに行ってきました。

鍼やお灸は初めて…!
ってか、東洋医学的に診てもらうのが初めて…!
わくわくしながら行った♪


船に乗ってるときから、彼女はいろんな人を診てあげたり
治療してたりしてたのは知ってたんだけど、
その頃はまだ今ほど仲良くなってなかったのと、
私自身特に健康上問題がなかったので、興味はありつつも
診てほしいなーって言う機会がなかったんでした。

3〜4月くらいのかなり疲れてた時に、
ふと「今じゃないか?」と思い立ち、連絡。
結局その時はお互いの予定が合わず、だったんだけど、
その後また連絡を取り合って、今回の約束に。


それにしても、最初の方に左手の脈をとっただけで
「甘いもの好きなんだ?」って言われた時は
「おぉー…」って感じだったねー(笑)。
マクロビの久司先生みたい!って思った。
※マクロビオティックの国際的な指導者・久司道夫先生は、
 電話で30秒話したり、一目顔を診ただけで、その人の
 どこが悪いとか、何が食べすぎとかがわかる人。

何でわかるんだろ〜?面白いなー面白いなー♪

お腹を触られて、
「なちこってけっこうダイナミックなのかと思ってたけど、
 意外と神経質なんだねー!?」と言われたり。
私としては、ダイナミックだと思われてたことが意外だったけど!?
船で私がいつも何かしらやってたイメージが強かったみたい。

そして、
「複数のことを同時進行でやるのが苦手だから、挑戦してるの」
っていう、自分が言ったのも忘れてたような言葉を、
思い出させてくれてありがとう。
つい最近もね、
「私、やっぱり一度にいくつものことできないのかも」って
ちょうど考えてたところだった。
その言葉に若さを感じたと言ってくれたけど、
今の自分がその時の自分の言葉を聞いて、
ちょっとその「若さ」ってやつを感じてしまった…。
今また船に乗ったとしても、
あの時みたいな過ごし方はしないと思うもんな〜。
確実に、3年分は歳をとったわけですね(悪い意味じゃなくてね)。


今回言われたことは…こんな感じ。
・体の中から冷えてる
 (陰性の食べ物は、特に疲れてる時は控えましょう)

・気が上がってる
 (下半身が冷えてて、上半身がのぼせてる。足をあっためる!)

・環境や雰囲気の悪さを気にしたり、
 他人の問題を自分の問題だと思っちゃたりして、
 気に病まなくていいところで気に病んじゃってる
 (そういうことの取り扱いがまだ未熟だそうです…なーるほど。
  でも、自覚できれば対処も違ってくるからね)

・呼吸がちょっと浅い
 (大気も、食べ物と同じように外側のエネルギーを体の中に
  取り込むもの。深い呼吸で、下半身にもエネルギーを回す
  イメージを)

陰性の食べ物って、甘いものとかアルコールとかね…。
疲れてる時とかストレスを感じた時ほどついつい口にしちゃうけど、
それは全くの逆効果!翌朝余計つらくなっちゃうとのこと!
気をつけよ〜〜。

「でも、マクロビで食事と体のことが結びついてる
 ってのもあって、基本的にはいい体です。肌も綺麗だし」
って言ってもらって、嬉しかったなー♪
ここ1年くらいでやってきたマクロビとか月経血コントロールとかの
成果?を、ちゃんとわかる人に実証してもらえたようで。

冷えとか、気に病むのとかを、もっと整えていったら、
かなり頭も体も楽で気持ちのいい生活ができる素質ありだって♪

「東洋医学、ちょっと勉強してみたりすると面白いかもね」
って、かなりツボな一言だったんですけど…(^^)
なんか本読んでみよーっと。


白衣姿のはごろも先生は、
いかにも「先生」って感じで、かっこよかったです!
またそのうち行きますー。



*おまけ*
マスダへ
社長が「今日はマスダはいないのかー?」っておっしゃってました(笑)。
社長はまだ自分じゃ立てないくせに、やたら立ちたがって、でも腰がフラフラで、ベリーダンス気味になっててノリノリでした

下の歯が2本生えてきてました

おはようございます!
とってもいい天気!


なちこは山へ筍狩りに…

行ってきちゃいました

筍











えぇ、私はこれから出社するOLですよ(笑)。

竹林











うちの本家は農家なので、山に土地がいくつかあって、
この竹林はうちの父が退職後の趣味(?)で整備しました。


朝に行ったのは初めてだったけど、空気がとても良い。
瞑想しに来るといいかもしれない


豊作











豊作じゃ
奥に見えてるのはうちの父です。


富士山






気持ちよく富士山が見えた。
「今日もありがとう」って気持ちになる。

私、本当にいいところに住んでるんだなぁって改めて思う。


梅











梅干を漬ける用の梅を拾ってから帰ってきましたー。
漬けるのは私じゃないけどね。


どくだみ











どくだみ。
小さい頃は、「どくだみ」って、名前も毒々しいし、匂いも薬っぽくて好きじゃなかったけど、今は好き。かわいい。



osashimi






さっき採ったばかりの筍を母が茹でてくれました。
お醤油かけて、おさしみで食べます。

贅沢だー


あーもー部屋に入ったら何もしないで真っ先にふとんにつっぷしてしばらくぼーっとしてからやることをやろう…とか思いながら疲れて帰ってきて、部屋に入ってカバンを置いて、よーし、おふとんおふとん…、と思ったそのタイミングでパソコンが目に入って、

「あ。でも『
今日のダーリン』を読んでからでもいいかもしれない。うん、糸井さんの言葉は“ふとんに、ばふっ”よりも優先度が高い、今この瞬間の私にとって」

と思い直し、仕事終わった時にはもうしばらく見たくないーと思っていたはずのディスプレイと向かい合う。


とりあえず『今日のダーリン』だけ…と思って読み始めたはずなのに、ふと気がつくと、更新された対談をいくつか読んじゃってたりして。

何よりもまず“ふとんに、ばふっ”したかった気分が消えたわけじゃないけど、なんだかんだで「読んでいる」自分がそこにいることに、ちょっと嬉しくなったりして。


ほぼ日刊イトイ新聞
、ほぼ毎日読んでます。
ブラウザのホームページに設定してます。
つまり、ネットにつながるとまず『今日のダーリン』を読みます。


自分が書いてるものが、なんなのかよくわかんなくて、わかってないで書いてるのってどうなのよ?わかってないとダメなんじゃない?わかってないとこれから先もっといいもの書けないんじゃない?とか、いろいろ考えてた時に(時に、というか、けっこうずっと考えてた)、ほぼ日でイトイさんの書いたものや話した話(を文字に起こしたもの)に出会って、

あ、別に「エッセイ」とか「○○日記」とかそういう名前とか括りなんてなくてもいいんじゃんね、あってもいいけど。

…みたいなことに気付いて、そっからもう、ほぼ日との付き合いは長くなりそうだなって自然に思いました。


断片的で、あまりにも「小さな言葉」であろうとも、とりあえず書いておく、書いてみる、この世に形として存在させてみる、とか、わかる人にしかわかんないかもしれないけど、もしかしたらわかんない人の何かにちょっと触れるかもしれないし、わかんないなりに読んでくれた人が何年も経ってから何かがつながってわかってくれるかもしれないから、書くんだ、とか、そういう感じをね、教わっています、いつも。


6月ですね。あと二十日もすると夏至です。
めっきり「こりあ」な話題がありませんが、
今日も☆なちこりあ☆に来てくれて、ありがとねー。

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