Nachico's logbook

쓰고 싶을 때에, 쓰고 싶은 말으로, 쓰고 싶은 것을, 쓰고 싶은 만큼.

2010年08月

いつからか、
「これ、後になって思い出したらどう思うのかな?」
ということをやたら考えるようになった。

それ自体は悪いことじゃないけど、
「後で考えた時の気持ち」を大事にしすぎて、
「今の気持ち」を疎かにすることも増えた。

例えば旅行。
旅に出ているその時、その場所でしたいことをして、見たいものを見て、
食べたいものを食べて、ただただ楽しめばいいのに、
「どういう旅行にすれば、後から振り返った時に“有意義な旅だった”と思えるかな」
なんて思っちゃうんだ。

ばかね。




「思い出とは なんですか?」 とあなたに聞かれた僕
  あったかくて 懐かしくて 優しいものと答える僕

  けどきれいなものに流されて 思い出の中ばかり生きる
  それじゃなんのための今なの? 思い出に浸るための今なの?

        RADWIMPS 『「ずっと大好きだよ」「ほんと?・・・」』より




♪ 思い出に浸る暇もないってくらいの思い出作りたい
  
そしていつか読み返そう むかしむかしあるところに…

                                    RADWIMPS 『おとぎ』より


『思い出したら、思い出になった』

先ほどネットのニュースで発見!

国民的人気マンガ「ONE PIECE」、異例の長期休載を発表…集英社・少年ジャンプ

「長期」ってあるから、「え!?ええっっ!!?」クリックしたら、
9月6日発売号から4週にわたって休載」だ、そうです。
なーんだ。
どんだけ「長期」かと思ったわいな!!

漫画「ワンピース」が初の4週休載 新シリーズへの充電期間


4週の休載は、JUMPの常識から言ったら「異例」なのかもしれないけど、
私のワンピ生活にとってはそれほどの支障はなし。
JUMPを毎週買って読んでる小学生にとっての4週間はさぞや長いだろうけど、
コミックスの発売を待って読んでる27歳のおねーさんにとっては、
4週間は何か他のことに没頭して過ごしてれば、あっという間に経つ時間だよ☆

--記事からの引用--

作者の尾田氏は、自身初の連載漫画として『ONE PIECE』を1997年に開始し、
13年に渡って同作を連載。不定期に1週休載することはあったが、4週もの
休載は今回が初めてとなる。

--引用ここまで--

むしろ、この休載で尾田っちの心身の状態が整えられた方のが、
長い目で見て、ファンとしては好ましい展開になっていくと思いますねー。
実に単純に。

どんだけ儲かってようとも、時間はお金で買えないもんね!

JUMPを毎週買って読んでる小学生にも、周りの大人が
「13年間も週間連載を続けるってのは、とにかくすごいことなんだ!
 このお休みはあって当然、もしかしたら少ないくらいかもしれない!
 パワーアップして帰ってくるワンピを、待ってようぜ!」
って話してあげられるといいね♪


尾田っち!
思いっきり遊んでリフレッシュしてくれ!!

『水曜どうでしょう』が大好きな友達(PB48th乗船・女性)が、
日本史が大好きな友達に「試験に出るどうでしょう第3弾」を見せることになり、
日本史が大好きな友達
(PB48th乗船・男性)は私の友達でもあるので、
ちょっくらおじゃましてきました。
3つ先の駅なので、すぐそこなのです。

ちなみにご存知ない方のために説明すると、
水曜どうでしょう』は、北海道でむちゃくちゃ人気のあるバラエティ番組で、
北海道以外の地域でも、DVDで見てはまっている人がたくさんいるという、
伝説的な、好きな人は本当に好きな、そんな番組です。
私の会社時代の同期にも、ファンがいます。

Youtubeでも、小分けで見れたりします。
私は、今日見たやつしかまだ見たことないけど、かなり面白いです!

これが、今日見た
「試験に出るどうでしょう第3弾〜織田信長編〜その1」@Youtube


日本史好きな彼は、あまり感情表現豊かでない方wなので、
あまり大声で笑ったりしない。
『水曜どうでしょう』ファンの彼女は、反応が気になったのか、「面白い?」と訊いていた。
そしたら彼は「面白い」と言ってニヤニヤしてました。ははは。

ちなみにその彼は
「今日は薩長同盟だから、頑張らないと……!」と言っていた。



あ、大河ドラマですかw
てか、頑張るって何を・・・?ww
(ちなみに、かなり本気で言っている)
うちらが帰る時間について話していた会話の中で、
「8時から8時45分は身動きが取れないから……」
とも言っていたw
相変わらずだな〜と思った。

ピーセン時代はあまり絡みのなかった知り合い(PB47回th・男性)とも再会。
今日は、彼が料理をしてくれて、アボカドサラダ・生春巻・フォーのフルコースでした。
おいしかったーーー☆
料理も手伝わず、結局片付けもお言葉に甘えて全くやらず、
な〜んもせずにずっとDVD見ながら何か食べてたわw

なんとなくだけど、「気ぃ遣いぃ」が4人集まったような感じだったので、
あんまり気を遣いすぎても気の遣い合いがエスカレートしてしまうかなぁと思い、
今日の私はわりと「図々しく」を意識してました。
(といっても、周りからはそうは見えなかったと思うけどね〜)

『水曜どうでしょう』の後は、ラーメンズのDVDを見て、
最後には笑い疲れてたw

ホントにむっちゃゆる〜〜〜〜いメンバーで
ゆる〜〜〜〜い午後でした。

ごちそうさまでした。
おじゃましました。

すでにブログ内で何回か書いたりしていますが、今、小説書いています。

書けないよりは書けた方が自由度が上がるな〜と思って挑戦し始めて、

最初は、書けても書けなくてもいいかな・・・・・・って感じだったけど、

だんだん本気で書きたくなってきた。

応募する賞を決めて、スケジュール立てて書いていこうと思います。

今日、公募ガイド買ってきた!

とにかくまずは一作書き上げて、いろんな人に読んでもらいたいです。


※船で一緒にブッカーをやった大好きな友達が、同じくらいの時期に漫画を(数年ぶりに)描き始めて雑誌の賞に投稿し、たまたま連絡が来て、お互いが似たような状況になってることを知った!その友達が昨日mixiの全体公開日記で「漫画描いてます」と書いていたので、おそろいで私も書いてみました☆私と彼女の共通マイミクの「マイミクシィの最新日記」一覧には、両方が表示されることでしょう〜♪

※おむつの話ですので、排泄に関する話題が出てきます。
  ごりょーしょーください。


またまた目からウロコな本に出会った・・・・・・!!

『赤ちゃんにおむつはいらない――失われた育児技法を求めて』
三砂ちづる〔編著〕 勁草書房
Amazonはこちら

「おむつなし育児」についての研究報告の本です。
ここで「おむつなし育児」という時には、
「なるべくおむつを使わない育児」くらいに考えてね。

・完全におむつなしで赤ちゃんを育てることは難しいけれど、
 できるだけおむつを使わないで赤ちゃんと暮らしていくことはできる(!)。

・おむつをずっとつけているよりも、
 おむつを使わないでいる方が赤ちゃんもお母さんも実は楽。

・おむつなし育児は、戦前の日本ではふつうに行われていたことだった。
 その知恵は時代とともに失われてしまって、おむつがとれる平均年齢も
 どんどん上がっている。

・おむつなし育児をすると、お母さんが赤ちゃんの出すサインに敏感になるので、
 親子間の絆が深まる。排泄のケアの時間は、大切なふれあいの時間にもなり、
 子どもは、親の気持ちが自分に向いているという安心感が増して、情緒的に
 安定する。

簡単にまとめると、こんな感じの内容!

90代、80代、70代の女性に、赤ちゃんの排泄の世話に関する経験について
聞き取り調査した結果や、インドネシアで行われているおむつなし育児の事例
紙おむつの登場とおむつはずしの実態の関係についての社会学的考察、
おむつなし育児を実践する保育園の取り組み紹介、
おむつなし育児体験記などなどで構成されてます。

あ、おむつなし育児のホームページ見つけました。
詳しく知りたい人はここを見てもらったら早いかも!
http://www.omutsunashi.org/


   *** *** ***

--引用--

「おむつなし育児」とはなんだろうか。たとえば、こういうことである。
生まれて二か月の赤ちゃんが昼寝をしていて、目が覚める。お母さんが「おしっこだよねー」といいながら、トイレにつれていく。赤ちゃんを「ささげて」あげると、すぐおしっこをする。お母さんが赤ちゃんを「ささげて」おしっこさせてあげることを「やり手水(ちょうず)」という。いまやほとんど死語となってい るこの言葉は、昭和初期までは、ふつうにつかわれており、おむつなし育児では重要な言葉である。トイレに赤ちゃんを連れて行って、やり手水してあげて、親子ともどもすっきりしてもどってきた。その日の朝、赤ちゃんは、おまるでささげられて、うんちしてきたそうである。まだ月齢の低い、おっぱいだけで育っている赤ちゃんでも、朝、お母さんが赤ちゃんの体をおこしてささげてあげると、うんちをいっぱいできることが多い。そうすると一日うんちしないことも多くて、「とても楽です」とお母さんは言う。月齢の低い赤ちゃんのうんちはやわらかく、おむつにすると、べったりとくっついてしまって形はわからないが、おまるでとると、すぅっと長いうんちをするそうである。おそらく、体を起こした姿勢のほうが赤ちゃんも楽なのだろう。わたしたちだって寝たままうんちをするのは大変だ。自分ではまだ起き上がれない赤ちゃんも体を起こしてもらえばきっと楽に排泄できるのだろうと思う。「まだ二か月なのに、うーん、ってきばってうんちするのが、もうかわいくてかわいくて」とお母さんはおっしゃる。
つまり、赤ちゃんが排泄について、言葉ではっきりと言えなくても、お母さんのほうが赤ちゃんが排泄したい、というサインを読み、あるいは、体の動きから察して、タイミングを見てトイレに連れて行ってあげたり、おまるに座らせた り、ささげてあげたりする、ということである。それは、月齢の低いときから、やってみることが可能である、ということで、それをわたしたちは「おむつなし育児」と呼んでいる。

--引用終わり--
(『赤ちゃんにおむつはいらない――失われた育児技法を求めて』
三砂ちづる〔編著〕 勁草書房 より)


もうこれだけでも目からウロコじゃない!?
常識がひっくり返るような・・・・・・!


聞き取り調査での、あるおばあちゃんの言葉はとても印象的。

--引用--

「生まれたての赤ちゃんに、紙おむつのような工業製品をつけたら、よくないと思うよ。デイサービスでも、お年寄りはみんな紙おむつをはいていて、それもよくないと思う。私も病院に入院した時にそれをつけられた時は気持ち悪くてね。すぐにおなかの調子が悪くなった。それで紙おむつをやめてもらって、家から普通の布のパンツをもってきてもらったよ。あんな気持ち悪いものを、生まれたての赤ちゃんにつけるなんて、かわいそうだなぁ。赤ちゃんのうちくらい、手をかけてあげればいいのになぁ。たっぷり愛情かけてあげればいいのに。大きくなってからじゃあ、遅いんさ。」

--引用終わり--
(『赤ちゃんにおむつはいらない――失われた育児技法を求めて』
三砂ちづる〔編著〕 勁草書房 より)


これを読んで、このおむつなし育児の話って、
私がこのブログでも書いたことある「月経血コントロール」の話と共通する部分があるなぁと思った。(そもそも、この本に出会ったのは、三砂さんが「月経血コントロール」の本を書いていることがきっかけ)

過去ログはこちらから
「生理の血を全部トイレで出す。」
「毎月感動してること」

要は、体にとって、どうすることが一番快適か、どうしたら体の持つ本来の力を引き出せるか、そういうことな気がする。

   *** *** ***

おむつなし育児を体験・研究した「おむつなしクラブ」による
おむつなし育児からの10の発見

1)赤ちゃんはトイレやおまるで排泄できる
2)赤ちゃんは排泄のサインを出している
3)ホーローおまるはおむつなし育児の「頼りになる助っ人」
4)おむつなし育児は家事を楽にしてくれる
5)生後2か月頃から排泄のリズムができてくる
6)発達段階で、赤ちゃんの排泄状況も大きく変化する
7)粗相をされるのは段々気にならなくなる
8)家族や周囲の理解とサポートはおむつなし育児に不可欠
9)「うんち・おしっこ」で幸せになれる
10)おむつなし育児で育児の自信がつく

詳しくは本を読んでください!(笑)

   *** *** ***

みんなあんまり声に出して言わないことだけど、
「赤ちゃん育てるってことは、毎日うんちやおしっこの処理をしなきゃいけないって
 ことだよね・・・・・・自分にできるだろうか・・・・・・」
って思っている未婚の(あるいは既婚で未産の)女性はけっこういるんじゃないか?
と思う。なぜなら、私がそうだから。

もちろんそれが理由で子どもを産みたくないなんていう女性はほとんどいないと思うけど、「まだ産まなくていいや」っていう気持ちをほんのり後押しするくらいの影響力はあるような気がしてる。
清潔世代と呼ばれるような若い世代は特に・・・・・・。

実際に
その状況になればできるだろう、とはみんな思っていて、実際にそうなる人がほとんどだけど、それでも漠然とした不安が存在することには変わりないよね。
だって、今までの人生で、人のうんちやおしっこの処理をする生活なんてしてきたことがないんだから。しかも、下の話だから、その不安をだれかと共有することも難しい・・・・・・みたいな側面もある。

だけど、この本を読んだら、赤ちゃんの排泄の世話をすることがけっこう楽しみになってきた。少なくとも私は。
なので、そんな人にも読んでほしいなぁと思ったりした。
もちろん、女性以上に「俺にそんなことできんのか!?」と実は思っている男の人たちにも!

ちなみに、赤ちゃんがホーローおまるにしたうんちやおしっこは、お風呂の残り湯を入れて、家の水洗トイレに流して、はい終了!だそうです。なんて簡単・・・・・・!

   *** *** ***

--引用--

お母さんの声
「保健士さんに『赤ちゃんを頻繁にトイレに連れて行くのはつかれませんか?』と言われましたが、おしっこやうんちをおむつにされるまで待ってて、汚れた大量のおむつを洗濯する方が憂鬱です。」(中略)
「(トイレやおまるでさせる育児が)安定稼動に入ると、ほとんどおむつが濡れないので、毎日のおむつ洗濯の苦労から解放されて、人生を取り戻した気持ちです。毎日大量に洗っていたのが、今では一日おきに一〇枚程度に!」

--引用終わり--
(『赤ちゃんにおむつはいらない――失われた育児技法を求めて』
三砂ちづる〔編著〕 勁草書房 より)


これは、布おむつを使ってるお母さんの声ですね。
私もいつか育児をするなら布おむつ派だから、すごく参考になる言葉だった、というか、ちょっと感動すらしてしまった・・・!「人生を取り戻した気持ち」って。

紙おむつしか使ってない人には、この「おむつの洗濯」はないわけだけど、紙おむつだってお金かかるもわけだし、取り替える手間とか、今後石油製品に依存する生活を見直していかなきゃいけない時代になっていくことを考えると、やっぱり参考にはなるんじゃないかな。
ゴミも減ったら気持ちいいはず!

   *** *** ***

なんか、衝撃を受けすぎて、伝えたいことがいろいろありすぎて、
上手くまとめるのが難しい・・・・・・!
興味持ってくれた人は、実際に本を読んだり、HPを訪れるのをおススメします!


私が伝えたいことは、おむつなし育児っていう具体的な方法もそうなんだけど、
もっと広げて言うと、
「思い込みで可能性を狭めてしまっていないか、常にチェックしてみよう!」ということ。

人間の身体や精神は、多くの人が思っているよりも、もっとずっとすごいもので、
たくさんの可能性を持っている、それをいきなり引き出すことは難しいかもしれないけど、
そんなのあるわけないと思い込んで生きていくのはもったいない!ということ。

一生育児をする機会がない人にとっては、おむつなし育児の話をしたところで自分には関係ない話だと思うだろうし、逆立ちしたって月経を経験することのない男性にとっては、月経血コントロールの話もピンと来ないだろう。

だけど、「一般的に常識と思われてることが、実はそうでもない!もっと快適な方法がある!」という部分を抽出して感じてもらって、自分の生活の中でももしかしたらこういうことがあるんじゃないかと考え始めてもらえたら、そういう視点をつくることができたら、私としては本当に嬉しいです。

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