Nachico's logbook

쓰고 싶을 때에, 쓰고 싶은 말으로, 쓰고 싶은 것을, 쓰고 싶은 만큼.

2011年10月

メンヘラーとしての私のアイデンティティを表すなら、
「アダルト・チルドレン(AC)」
「宗教2世」
「ひきこもりのきょうだい」
この3つがキーワード。

ここ最近、身近な人と、
心の問題や生まれ育った環境の影響について
話す機会がいくつかあったので、
今まで読んだ参考文献をまとめとこうかと
ちょっと思いました。
ブログに載せとくと紹介しやすいから。

よくもまぁこんなに読んだなぁと自分でも思いますけど、
まだまだこれからも読みたいです。
私の場合、読むことで癒されている面もけっこうあるので。

☆は、行動が変わるきっかけになったとか、かなり影響を受けたとか
読んでて救われたとか、また読む価値があるとか、そんな感じ。

○は、かなりオススメできるとか、わかりやすくて読みやすいとか、
割と参考になったとか、今後資料として参考にする可能性高いかもとか、そんな感じ。

2010年9月〜
(基本的に、カテゴリー内番号は読んだ順)

【ひきこもり】
1.『私がひきこもった理由』 田辺裕
   ☆

2.『ひきこもる心理 とじこもる理由  自立社会の落とし穴』 高塚雄介

3.『ひきこもり文化論』 斉藤環

4.『ひきこもりなんて、したくなかった』 林尚実

5.『引きこもる若者たち』 塩倉裕
   ○

6.『社会的ひきこもり 終わらない思春期』 斉藤環
   ○

7.『ひきこもり救出マニュアル』 斉藤環

8.『引きこもり』 塩倉裕
   ○

9.『ひきこもる小さな哲学者たちへ』 小柳晴生
   ☆

10.『「ひきこもり」の「社会理論」』 市野善也

11.『引きこもりの〈ゴール〉 「就労」でもなく「対人関係」でもなく』 石川良子
   ☆

12.『「閉じこもり」から抜け出すには 不登校・ひきこもり・出社拒否のカウンセリング』 前川哲治

13.『「ひきこもり」だった僕から』 上山和樹
   ○

14.『ドキュメントひきこもり 「長期化」と「高年齢化」の実態』 池上正樹

15.『ひきこもりの家族関係』 田中千穂子
   ○


【AC】
1.『毒になる親』 スーザン・フォワード
   ☆

2.『アダルト・チルドレンと癒し』 西尾和美

3.『「アダルト・チルドレン」完全理解』 信田さよ子
   ○

4.『アダルトチルドレン・マザー』 橘由子
   ☆

5.『〈私〉はなぜカウンセリングを受けたのか 「いい人、やめた!」母と娘の挑戦』 東ちづる
   ○

6.『眠れぬ夜の壁』 佳里富美

7.『家族収容所 「妻」という謎』 信田さよ子

8.『機能不全家族 「親」になりきれない親たち』 西尾和美

9.『アダルト・チルドレンと家族』 斉藤学

10.『アダルト・チルドレン 愛されたい、愛せない』 秋月菜央
   ○

11.『なぜいつも、あなたの恋愛はうまくいかないのか アダルト・チルドレンの恋愛と結婚の神話』 ジャネット G ウォイティツ

12.『「家族」という名の孤独』 斉藤学

13.『「家族」はこわい 母性化時代の父親の役割』 斉藤学

14.『家族依存症 仕事中毒から過食まで』 斉藤学

15.『きっとあなたは癒される 自分と「いちばんの友達」になる方法』 金盛浦子

16.『あなたの一番になりたくて AC(アダルトチルドレン)と対人恐怖』 外川智子
   ○


【宗教2世】
1.『カルトの子 心を盗まれた家族』 米本和広
   ☆

2.『「人を好きになってはいけない」と言われて』 大沼安正
   ○


【その他】
1.『孤独であるためのレッスン』 諸富祥彦

2.『〈むなしさ〉の心理学』 諸富祥彦

3.『「自殺社会」から「生き心地の良い社会」へ』 清水康之・上田紀行

4.『障がいをもつこどもの「きょうだい」を支える お母さん・お父さんのために』 遠矢浩一(編著)
   ○

5.『べてるの家の「非」援助論 そのままでいいと思えるための25章』 浦河べてるの家

6.『翼 cry for the moon』 村山由佳

7.『学校に行かなければ死なずにすんだ子ども』 石坂啓
   ○

8.『日本の子どもの自尊感情はなぜ低いのか』 古荘純一




宗教2世をテーマにした本は、なかなか見つけるのが難しい。
あればもっと読みたい。


放射能防御プロジェクト
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927
※日々参考にしているブログです。自分の頭で考えながら読んでます。


来春、関西に行こうと思ってます。
働きながら、勉強するつもり。

首都圏の汚染が、
ここに住む人々にどういった影響を及ぼすかは
誰にもわからない。
わからないけど、チェルノブイリの事例に学ぶことはできます。
今の自分にできる範囲で調べました。
私は、わからないからこそ一旦避難したいと思いました。

私は
安定した立場の定職についてるわけでもないし、
結婚してるわけでも子どもがいるわけでもなく、
家族とも離れがたい絆があるわけでもない人間で、
もちろん持ち家だとか住宅ローンだとかもない。
そういう意味では自主避難によるリスクとかストレスが
かなり少ない種類の人間だと思う。
避難したいのにできない事情がある人から見たら、
うらやましがられるかもしれない。
だけどそれでも、未だに迷ったりしてます。
「本当に行くの?」
「周りは誰も避難なんかしてないよ?」
「別に何も起こらないかもよ?」
「自分だけ逃げられればそれでいいの?」

日々葛藤。

自分だけ無事であればいい、なんてもちろん思ってない。
だけど、家族も友達も知り合いも、みんなもう大人で、
その人の事情が一番わかるのはその人で、
誰に何を言われようと最終的に判断して決めるのもその人。
私がその人の人生の責任を取る必要はない。
それと同時に、私の人生の責任はだれも取ってはくれない。
そう思っています。
(相談されれば、自分のできる範囲で話はしますけどね)


南足柄で、放射能防御プロジェクトの木下氏が
講演会するそうなので、以下転載。

   --- --- ---

木下黄太講演会IN 南足柄

[日時]10月24日(月)14:00〜17:00

[場所]岩原公民館(神奈川県南足柄市岩原348-1)

[人数]100名

[参加費]500円

[託児あり]子供1人100円(託児係代・保険なし)

[持ち物]座布団(床に座って頂きます。各自、座布団などをお持ち下さい。多少、イス席はご用意します。)

[アクセス]最寄り駅:大雄山線~岩原駅から徒歩5分(改札出て左側を行き、信号を渡ってまた左側に行くとピンク色の建物が見えます。)
※駐車場が少ない為、電車などをご利用下さい。

[申し込み先]電話・FAX:0465-43-5257(電話受付は17時〜21時のみ)
Eメール:apricot-baby.12240615@piano.email.ne.jp

※申し込み時に、代表者名・参加人数・託児の有無・連絡先をお知らせ下さい。


   --- --- ---

木下氏は、けっこう過激なことも言うし、
私の見立てでは、明らかにAC臭のする人なので(笑)、
距離の取り方には気をつける必要があるかな、と個人的には思いますが、
調査している内容や言ってることはかなり真っ当だと思います。

木下氏が予測している健康被害・環境被害が
現実のものとならなかった時にも(そうなるのがベストなんですよ)、
彼に責任を押し付けない人(要は、単なる真っ当な大人ですが)でないと
関わるのはちょっと厳しいかな、とも思います。

しゃべってるとこを動画で見たい人は、
ぜひこの映像を。

長いけど全部見るのがオススメです。

今日さ、バイト(図書館で返却本を本棚に戻す作業)してたら、
『すぐ「死にたい」という人たち』って本のタイトルが目に入ったんだよねー。

んで、どんな内容の本かは知らないんだけど、
そのタイトルがなんとなく喧嘩売ってるように感じられて
(つまり、「最近の若者は、すぐに軽々しく死にたいとか言う云々かんぬん」みたいな気がして)
その棚を離れてからもしばらく考えてたんだよ、
「死にたい」って思うことについて。

最近の私はさ、「死にたい」っていうか、
「もうこんな世の中で生きていたくない」ってよく思うんだよね。

だって、あんまりにもひどいことばっかりで。
自分のできることの範囲で、そのひどいことをなんとかしようと思って
いろいろ調べたり勉強してみたりするんだけど、
知れば知るほどひどいんだよ、世界の闇は。
もう全部あきらめてこの世からいなくなりたい、楽になりたいって思っちゃうよ。

「死にたい」って言った時に、
「あなたは十分恵まれてるよ。発展途上国の人たちのことを考えてみなよ」とか言う人っているよね。
「私が子どもの頃は、食べるものもなくて本当に苦労したんだ、それと比べたら、十分幸せじゃないか」とか。

私はさ、そういう言い方をする人がいる、っていうその事実に、もう「死にたい」って思うわ。
「もうこんな世の中で生きていたくない」って。

私が「もう生きていたくないよ」って思うとき、その思いの背後には、
ものすごーくいろんな問題があって、
戦争、貧困、経済的格差はもちろんのこと、
ありとあらゆる搾取、人権侵害、環境汚染、健康被害、暴力、文化破壊・・・
そしてそういう問題についてほとんど知らない、知らされない、知ろうともしない人々と、
知ってはいても小さな行動しかできない人々のこと、
集まって大きな行動を起こしても、
権力がそれを無視して押し通してしまえば何にもならないこと・・・

そういうことに思いをいたして、憂いた心でさらに
個人的な悩みやこの国の将来への不安や今目の前にある困難に対して
心から苦しんでいるのに。

そんなこと考えてたら、
素人の乱5号店店長の松本さんのブログ記事に似たようなことが(ちょっと違うけど)
書いてあったので嬉しかったから勝手に転載するよ。

確信と核心まちがってるけどw
---   ---   ---   ---   ---
『貧乏人、1%から99%へ』


「We are the 99%!」ってスローガン、超確信を得ていてすごい!
1%の連中が金やら金もうけの手段やらを独占してて、残りのほとんどは多少の優劣の差はあれ貧乏人ってこと。

金持ち連中やら権力を握ってるやつらって、このことを何とかして気づかれないようにしようと、必死にあの手この手で、貧乏人同士の争いに仕向けてきた。
貧 困や格差問題でも「アフリカで飢餓に苦しむ人に比べれば…」とか「ホームレスの人の苦労を考えたらオマエは豊かだ」とか言われがちだし、あるいはちょっと いい就職した人や商売が成功してる人を妬んでみたり。また、原発問題でも、「東京に比べたら福島の人はもっと大変なんだから文句言うのはやめよう」と言っ てみたり、福島県内では「原発付近の人はもっと大変だから…」となり、さらには「原発作業員の人はすごい被曝してるんだからこれぐらいは我慢しないと」な どなど…。
なんだか知らないけど、「もっと大変な人がいるでしょ」っていう謎の説得力で、気づいたら1%の人が苦しんでて99%の人が豊かで快適な生活をしていることになっている!!!
おい、そんな簡単にダマされるかよ! 逆だろ、逆!

これまでは、金持ちの連中が自分の立場を守るためにイカサマなことばかり言ってきたけど、もうそろそろ、そうは問屋が卸さなくなってきた。
要するに、「実はほとんどの人は貧乏人だった!」ってことが明らかになったら1%の連中には勝ち目がないからね〜。

http://ameblo.jp/tsukiji14/entry-11036840551.html

---   ---   ---   ---   ---
さっすが、日本を代表する(?)貧乏人だよね〜。


バンプの曲で『才悩人応援歌』ってのがあって、その歌詞で
「死にたくなるよ なるだけだけど」ってあんのね。

私も、なるだけだよ。
今んとこ。



friends_110921_JP
朝日ニュースター presents 岩井俊二監督ドキュメンタリー
friends after 3.11

3.11の後、気がつけば、友達がふえていた。 3.11の東日本大震災で、日本は大きな傷を負った。 多くの命が、大切なものが奪われた。福島第一原発事故はチェルノブイリ以来の大事故となった。 今後、日本と世界はこの問題を長く抱えて生きて行くことになるだろう。 気がついたら、いろんな人たちと語り合っていた。新しい友達もふえていた。その『友人たち』が語る震災当時と、その後、そして今。 そこから浮かび上がる日本の今と未来、問題と課題を描きたい。 岩井俊二

宮城県仙台市出身の映画監督、岩井俊二氏がナビゲーターとなって 東日本大震災後の日本の今、未来を、ゲストとの対談で綴るドキュメンタリー。



  監督:岩井 俊二
  ナビゲーター:松田 美由紀

  岩上 安身
  武田 邦彦
  後藤 政志
  田中 優
  鎌仲 ひとみ
  藤波 心
  清水 康之

  山本 太郎
  上杉 隆
  飯田 哲也
  小林 武史
  吉原 毅
  北川 悦吏子
  小出 裕章


茜がRTしてくれたツイートでこのドキュメンタリーのこと知ったときは、
「・・・・・・!!!」って思った。
錚々たるメンバーとはまさにこのこと。
絶対観る、って思った。

3.11以降、主にツイッターを使って情報を掻き集めてきた私にとっては、
「これはすごい作品だ」って、出演者の顔ぶれを見ただけで思ったんだ。

岩井監督のHPで短い予告編を見ただけで泣いてしまい、
映画サイト「シネマトゥデイ」の記事を読んで、またウルウル・・・。
こりゃ本編観た日にゃぁどんだけ泣くんだ・・・という感じ(笑)。

BSスカパーでの放送とのことで、
テレビもなければもちろんスカパーなんかない私が観れるのはずいぶん先になるかな・・・
と思っていたけど。
たまたま職場の人がスカパー契約していることを知り、お願いしてみたら録画してもらえた!
大感謝。


そして予想してたとおり、
初めから終わりまで、
断続的にだけど、ずっと泣きっぱなしだった。

ただ、その人がしゃべってるだけじゃない、
そこに至るまでの道、その背中に背負っているもの、そこにつながっている人々、
そういう背景を(思おうとするまでもなく)思いながら観ていると、
涙が出てきて出てきて、しょうがなかった。


作品の、社会的な意義の大きさは言うまでもないけど、それ以上に、
3.11以降の日本で、ネットも含めて、
人とつながっていくことでサヴァイヴしてきた人たちにとっては
記念碑的な作品にもなっているって感じた。

私が泣きじゃくった理由もそこにある。
筆舌に尽くしがたい感傷を、
とっておきたくなんかないけど忘れられてしまいたくもない苦しみを、
昇華してくれているような、そんな映画。

小出さんのインタビューを見て、
「無理はしないけど、諦めるのもやめよう」って、思った。



ネットでも全編観られるみたい。
リンク貼っちゃう。
スカパーの有料チャンネルであえて監督が【無料】で放映してたから。

1-3 岩井俊二監督ドキュメンタリー「friends after 3.11」

1-3 岩井俊二監督ドキュメンタリー「friends after... 投稿者 gomizeromirai

2-3 岩井俊二監督ドキュメンタリー「friends after 3.11」

2-3 岩井俊二監督ドキュメンタリー「friends after... 投稿者 gomizeromirai

3-3 岩井俊二監督ドキュメンタリー「friends after 3.11」

3-3 岩井俊二監督ドキュメンタリー「friends after... 投稿者 gomizeromirai

BSスカパーでの再放送は、
11月12日(土)19:30 - 21:30だとのこと。

VHSでよければ、貸すこともできますよー。

でもやっぱり早く映画館で上映してほしいな。
そしたら、観に行く。
テレビ画面でも、モニター画面でもなく、スクリーンで観たい。
光の感じがとても綺麗だったから。

このページのトップヘ