Nachico's logbook

쓰고 싶을 때에, 쓰고 싶은 말으로, 쓰고 싶은 것을, 쓰고 싶은 만큼.

2013年11月

私って、本っ当〜〜にツイてると思う!v(≧▽≦)v

来春から関西に住もうと思った理由の、まさにその決め手になった施設のスタッフの求人を“たまたま”発見し、今日面接を受けて来た!

募集要項には、「中京区の、大学が運営しているミュージアム」としか書いてなかったんだけど、「もしや…!」と思って調べたら、9割方その施設に間違いないと確信し(断片的な情報をつなげたら…ね!)、志望動機とか通勤時間とかも、勝手にそこだという前提で書いて持ってったら、やっぱりそこでした!!!

自分の嗅覚に惚れ惚れする!(笑)

あえて書きませんが、もう何人もの友達に話したあのミュージアムです。



今年の夏、司書講習の勉強の合間にたくさん漫画を読んで(勉強のし過ぎで、教科書以外の活字の本読めなくなったんで(笑))、改めて自分は漫画が好きだなぁ〜〜!って思ったんだよね(^^)

小さい頃、読める漫画は限られてたから、読みたいのに読めない漫画がいっぱいあって、「大人になったら、もっとたくさんマンガを読むんだ!」っていつも思ってたの。その気持ちを思い出した。

「子どもの頃に思っていた気持ちを大切にする」っていうのはここ最近の自分のテーマのひとつなので、これはちゃんと受け止めようと思った。

気付けば私はもう大人だし、その気になれば、自分にたくさんマンガを読ませてあげることもできるんじゃん!
人生いつ終わるかわかんないんだし、できる時にできることやらなきゃ!とも思ったから、動ける私は動くことにしました。

そう、そのミュージアムに通うために関西に(できたら京都に)住もう!と。
※つまりそのミュージアムは、マンガがたくさん読めるミュージアムってことですねー。

明治大学がマンガの図書館をつくる計画もあったりして、京都まで行かなくてもいいかな?と思ったりもしたけど…、

・76回クルーズに乗る前に関西に引っ越す予定だった、その時の行く気になってた気持ちがけっこう残ってる(関西弁話せるようになりたいし)

・船に乗って、関西に住んでる友達との仲をもっと深めたいと思った(頻繁に会って話したい!)

・滋賀県は図書館先進県なので、関西に住んで、滋賀県の公共図書館をいろいろ訪ねてみたい

・やっぱり畑(と田んぼ)がしたくて、関東でやるには(少なくとも今の私は)抵抗がある※原発事故の影響ね

・関東以外の地域に住んでみたいと思ってたことも思い出した(京都に住んでみたいと思ってたこともあったし)

…という感じで、他にも関西に行きたい理由はたくさんあって、決めかねてたところだったから、「もうこれを決め手に決断してしまおう!」って思ったんだよね。



今日の面接、受かるかどうかはわからないけど、楽しかった!
こうやって、書いて残しておきたいと思うくらいに。

あーもっと話せばよかった!と思うこともあるけど、思い入れは充分伝えられたと思う!

もし受からなくても、私がそのミュージアムに通おうと思ってることには変わらないし、ご縁がなかったら、当初の予定通り、どこか別の図書館に勤めながら通うので全然構わない。
だけど、受かって働けたらめっちゃ嬉しいし、運命すら感じる!!

合否結果が楽しみです☆
こういう就活はいいね。


受かったら、年明けから京都です!!!

会話はやり直せないから怖い。

同じことを伝えるんでも、文章で書いて推敲する時間をくれたら、もっとうまくスマートに伝えられるのに!って歯痒くなることが多い。

歯痒いだけならまだしも、恥ずかしい、情けない、なかったことにしたい時もしょっちゅうある。

相手の話を取り違えたり、上手いツッコミや返しができなかったり、何を話したらいいかわからなくてどうでもいいこと言っちゃったり、思ってもないようなこと口走っちゃったり、聞き取れなかったのに周りのみんなが笑ってるから合わせて笑っちゃったり、その場しのぎの話をしたり…。

感情をリアルタイムで処理しながら話さないといけないってのが、すごくつらい!疲れる!

そして、そんな会話をしてしまった後は、頭の中は反省会の嵐…!!
「なんであんなこと言っちゃったんだろー(>_<)」
「あそこで笑わないで、聞けばよかった!(>_<)」
「また聞き間違い!私ってホント耳悪い(>_<)」
「嘘ついてるわけじゃないけど、正直に言ってないってこときっと気づかれてる(>_<)」
「必死でなんともないフリしてたけど、頭ん中ではパニクってたから挙動不審だったかも(>_<)」
「すごい面白いボケだったのに、上手いツッコミできなかった(>_<)てか、ツッコミ入れなきゃいけないとこだって気づけなかった(>_<)」
考えてもしょうがないのに、考えるのをやめられない。
考えて反省したつもりでも、また同じことを繰り返してる。

間違えたり、場にそぐわないことを言っちゃったりした時に、それを笑いに変えたり、軽く流せたりしたらまた違うんだろうけどね。
私は、ネガティブに「しまった!」って思うことのが多いし、もし自分が上手く流せ(たフリをし)ても相手がどう感じたかが気になっちゃうし、その気まずさのせいで嫌われないか、私っていう人間の評価が落ちないかどうか、不安で仕方ないんだよね。

話す時に、すっごく緊張する人と、少ししか緊張しない人といて、すっごく緊張する人の前では、自分が全然自分らしくなくなるのがわかる。
身体が固くなって、手をどこに置いたらいいかが気になってしょうがなくて、「絶対失敗できない」「スマートに会話を終えなきゃ」「カッコ悪いとこ見せられない」「変なこと言っちゃわないようにしなきゃ」って思って、頭パンクしそうになる。
だけど、顔には出さないから、表情と感情がねじれて、息がむっちゃ苦しくなる。
こんな気持ちになるくらいなら、会話なんてしない方が楽なのに…とまで思ってしまう時もある。
だから、ひきこもる人の気持ちはわかる気がする。

だけど、やっぱり一人でいたらさみしくなるし、「あの人、一人でいるけどホントはさみしいんだろうな」って思われてるんじゃないかってのも気になるし(それは当たってるし)、誰かと仲良くなるには会話をする必要があって、仲良くなりたいって思う気持ちも本当だから、苦しくても恥ずかしくても痛くても、会話していくしかないって、思う。

ずーっとずーっと、そうやってやってきた。

今日もまたそういうことがあって、自分でも「考えすぎじゃない?」って思うくらいにまた脳内反省会を繰り広げてしまい、自己嫌悪の沼にはまりそうになった。
だけど、これじゃ同じことの繰り返しでしかなくて、変わりたいなら具体的に何か変えなきゃ変わるわけないって思ったんだよね。

たぶんさ、いい自分を見せようとするから、頑張ってしまう、相手に合わせなきゃ嫌われると思い込んでるから、無理してキャラつくったりしてしまう。
面白いことのひとつも言えないとつまんない人だと思われるんじゃないかって気にすれば、空回りしてでも明るく笑える会話をしようとするし、全然楽しくない時にニコニコしながら話を聞こうとするのは、そうしないと相手を傷付けてしまいそうで、相手を傷付けたら仕返しに傷付けられるんじゃないかって、すごく怖いからなんだ。

だから、嫌われてもいいから、傷つけられてもいいからっていう気持ちで(ってのは方便で、要は、そんなことで相手は自分を嫌いにはならないって信じるorそんなことで嫌うくらいの人なら、それまでの関係だと割り切る)、無理をしない、キャラつくらない、ない感情をあることにしない、ある感情をないことにしない、ってしてみたら、何か変わるかもしれないって思った。

そんなことしたら、かなり無愛想な人になりそうだけど、私…。

「そんなことないでしょー!」って思ってくれたあなた、あなたの前で話してる時の私は、実際のところ、どのくらいリラックスして話せてるんだろうね。

とうとう結果が出ました!

さっき実家に届いた合否を、電話で知らせてもらい…
無事、図書館司書の資格を取得できたことがわかりましたー!!!

うわーん 。・゚・(ノД`)・゚・。
よかったー。

これで、晴れて、図書館法に基づく「司書」として
図書館で働くことができます(といっても、いい就職先が
見つかるかどうかは、またこれからの話だけど)。

講習の成績は、15科目26単位中、
2科目だけBで、あとはすべてA!!(≧▽≦)
がんばった甲斐があった!!


最近の図書館関係の話題としては、
図書館業界では知らぬ人はいないであろう
図書館の求人情報サイト「われわれの館」が閉鎖…という
ニュースに衝撃を受けつつ、
一昨日行ってみた「図書館総合展」では、
「まちライブラリー」と「リブライズ」という
素敵なアイデア&アクションに出合って、
なんだかこれからがとっても楽しみになったりもして。

 数冊から始められる「マイクロライブラリー」とそのつながり
 まちライブラリー
 http://machi.is-library.jp/
 
 どんな本棚も「図書館」にしてしまう、“本気の遊び”から始まったWEBサービス
 リブライズ
 http://librize.com/ja


まずは、とにかくどこかの図書館で働いて、実績を積みたいです。
図書館情報学に関する情報も、発信していきたいです。


ライブラリアンなちこが始まりますよ。

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